コアについて
トリスタン教で使う聖印について追記
歴史についても追記
元々は神々の紋章を刻み、その加護を得るもの
現在は用途に応じて4つのパターンに分かれる。
コアと呪陣を組み合わせることで効力を発揮する。
・汎用コア
特定の神々の紋章を刻み、各種装備他に使われる。
第1部時点で作成できるのは海洋国と神聖帝国の2か所
本編エピローグ後、エマルド大陸でも作成できるようになった。
・専用コア
使用者、用途に特化したコア
辺境民達やシル・ストアの面々他多数の人達が作成可能
これが一番最初に出来た。
確認された一番古いものは2000年以上前
マーデの遺構もこれの系統
・レナ・カサル製コア
これを使った道具はモンスター達の襲撃に遭うのでハーレン大陸では使われていない。
第一部開始時点でレナ・カサルの西、ハーレン大陸に面した港のある城塞都市デ・カサル周辺でも襲撃が相次ぎ使われなくなった。
・聖印:トリスタン教
コアと呼ばれていないが実質はコアと同じ
モデルとしたのはマーデの遺構
歴史は古く、最初に作られたのは1000年近い昔の話
レナ・カサル製のコア以外は動力源として使用者の異能を使い、それを増幅する形で効力を発揮する。
レナ・カサル製は周囲のリアナを吸収して使用するため、使用者の負担は無いが、使用すると周囲の活力がなくなる。
大災害後のレナ・カサルの衰退はこれが原因
エマルド大陸では大災害前に輸入した汎用コアと基本専用コアを使っている。
専用コアは利用が制限されるので何とか汎用コアを作ろうとしており、その技術を狙って第2部の事件が起きた。
ハーレンの都市ではリアナの余剰を周囲に放出するので周囲に緑が溢れ、街道の維持に苦労している。
逆にレナ・カサルの都市は周囲のリアナを吸収するため、草木が生えない。
閲覧、有難うございます。




