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第二転生準備

「[ふぁ〜]」

[いくよ]

[うん!]

組合

「あ!来たんですね。依頼受けないんですか?」

「素材の売却できますか?」

「ここでですか?なら奥に倉庫に行って」

「わかった。ありがとう」

倉庫

「うん?素材か?出してみろ」

「じゃあ!」

俺が出したのは昨日行った深淵で取れた全素材

「な!なんだこれは!!」

「深淵の素材だけど?」

「深淵だと!?あの超高レベルの魔物の住む魔の巣窟のあの!?」

「ええまあそれなりに腕には自信があるので」

「ちょっと待ってろ!」

しばらく待っていると

「お前さんか?深淵の素材を持ってきたってやつはって!お前さん昨日登録しにきたやつじゃないか!」

「はいそうですが?」

[驚いてますが何に驚くことがあるんです?]

[それは今も昔も人間では俺しかまともに攻略できないんだよ深淵って]

[そうなんですね!凄いです。]

「それで売れます?」

「うーんとなまあ売れるには売れるんだが〜ここでは無理って言うしかない最低でも白金貨1500枚くらいだ」

「そうですかじゃあいいです。」

俺は立ち上がる

「ま!待ってくれわかった白金貨2000枚払うからどうだ!だが2週間待ってくれ」

「それでいいです。」

そして俺は依頼を受けるため受付に行った

「依頼ですか?では〜そうですねこれなんてどうでしょう?」

『     世界樹の枝の採取

杖を作るために必要なので5本程欲しいです採ってきてください

        報酬白金貨5枚       』

・・・世界樹か俺も欲しいからいっか

「受けます。」

「わかりました。では受理します。少々お待ち下さい。・・・受理しました。では行ってらしゃいませ」

俺は早速創造で作った

【世界樹の枝】×6

世界樹から採った枝

かなりの魔力を含んでいる

だが最上位互換の神霊樹がある


・・・

よーし神霊樹の枝作るぞ〜!!

【神霊樹の枝】

この枝はオリハルコンより硬く強い

魔力伝導性もどんな素材より遥かに高い

さらに持つだけで常時再生と蘇生される


・・・

なーに?このぶっ壊れ!

けどいいねこの枝で作る杖は凄そう!

まあとりあえず依頼達成しなければ

組合の受付に戻った

「早いですがキャンセルですか?」

「いえもう採れたので」

俺は枝を取り出す

「わかりました。依頼完了です。それでは報酬の白金貨5枚です。」

「あざっす!じゃ!」

俺は杖を作るために家(時空間魔法の中に)帰った

そういえばレベルカンストして転生条件満たしてるから自分の身体作るだけ

創造で作った。まんま俺

魔力も血液も全て一緒

よし!これをもう2、3個作っておこう


その後杖を作った

【神霊樹の杖】

この枝はオリハルコンより硬く強い

魔力伝導性もどんな杖より遥かに高い

さらに持つだけで常時再生と蘇生される


うん!振ってみて〜うん!ついてみて〜大丈夫!

魔法も〜凄い!完璧だ!これでもまだ中間職なんだろ〜創焉神って相当だな〜

杖を作ったところで俺は職業取得をどうしようか迷っている。そうだ!武神、法術神、創焉神を取得してまた転生してランク3全部とってルートにしよう

ってことで今日はお休み〜


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