デュナミス 暗黒系
これは僕が連載中のデュナミス。
第一章デュナミスの犯人からの目線です。
俺は昔から黒髪女が好きだ。
だから狙うのは黒髪。
顔を始めに確認する。
今まで15人程の女に手をだした。
誰も見てないか車から確認。
そして、女の前に車を止め、無理矢理ワゴンの中に突っ込み、手錠で手足を動かなくする。ガムテープで口を封じる。
で怪しまれない処までいき
そして、ヤル。
犯す。
女の怒りと恐怖の顔を見ながら、、、
快楽だ。
この上ない。
用が済んだら女を解放する。
女は勿論逃げる。
俺は、その女を轢く。
その時、俺はオルガズムを感じるのだ。
快楽の絶頂。
女は運が悪ければ死ぬ。
俺が捕まらない理由?
それは俺がしっかりと計画的にしているからさ。
そして今日もまた田舎で女を拾った。
勿論犯した。
上玉だった。顔も美人だった。
しかし、そいつは車から出た途端に姿を消しやがった。
やべぇ何処だ?
ここは橋の上、、、
そうか下か、、、
なら、、、
俺は車を動かし、隠れた。
アイツはいずれ上がってくる。
そして、一人になったところを轢いてやる。
朝、女は上がってきた。
しかし、運悪く学生だらけだ。
しかも、あの女、、、話し掛けてやがる、、、
絶対やられたこと話してる、、、
あの学生、、、殺すか、、、?
いや、しかし、話したとは限らないだろう。
フッ明日アイツに決めさせてやろう。
生きれるか死ぬかをな、、、
女の事を話せば死
何も話さなければ生
その時俺の中で最高の気分を味わえる気がしてた。
そして、その学生の選んだのは死だった。
だから俺はクロロホルムを染み込ませたタオルを顔に押し当て、廃ビルに連れ込むという誘拐紛いの事をした。
しかし、散々な目に会った、、、
アイツ殺してやる。
絶対に殺してやる。
殺してやる。
必死に廃ビルからでた俺は学生を探した。しかし、いなかった。
まずは回復してから、あの道で待ち伏せして、殺してやる。
そう思って俺は自宅に帰った。
鍵を閉め忘れていたらしく、ドアが開いていた。
中に入ると犯しているときに撮った写真。
俺は今までこれをみると気分が高揚していたが今は、うざったいくらいだ。
ソファーに座り、消毒液を塗る。
そんな事をしたら寝てしまっていた。
すると、パトカーの音で目が覚めた。
一台どころじゃない。
俺はベランダから外を見た。
パトカーは俺の住んでるアパートを囲んでいた。
畜生、、、
急いで逃げる準備をしたが時にすでに遅し。か、、、
チャイムが鳴る
ダンダンダンとドアを叩く音。
ふっ、、、終わりか、、、
俺は空を仰ぎ、跳んだ。
俺の人生は終わった。
狂いに狂った人生だった、、、




