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通訳ガイド2次試験のこと。

昨日の通訳ガイド学校のCELの授業で、相当落ち込んだ。


CELの英検1級2次コース(スピーチ)で、まともにスピーチができずに・・・


他の3人は、見事なまでのスピーチをしていたのに・・・


わたしだけが、落ちこぼれ。


こんなんじゃ、受かりっこない。


駄目だぁ。がんばれない。


・・・って。もぅどうしようもないくらい、ウツになっていて。


「こんなんじゃ、コージくんに嫌な思いをさせちゃうから、明日は逢えない」


メールした。


そしたら、コージくんが電話くれて。


じっくり話聞いてくれて。


「自分より、できる人の中にいるほうが、成長できるよ。落ち込むんじゃなくて、いい環境にいるって、いい機会に恵まれた、って考えられない?」


「それに、最初っから、できるんなら、学校に行く必要、ないんじゃないかな。力を伸ばすために行くんだろ?」


そっか。


わたしって・・・


誰かよりできる、っていうプライドにこだわっていただけなんだ。


ううん、プライドじゃないな。見栄、だな。


そんなもの捨てて。


ゼロになって。


ひとつ、ひとつ、がんばっていこう。


努力して、いつかは、みんなに追いつくんだ。


成長して行こう。



ありがとう。


あなたがいるから。


いてくれるから。


わたしの心は助けられてる。


がんばれるんだ。


本当に、ありがとう、ね。


明日、また、スピーチの授業。う~ん、それを考えるとユーウツです。


今日、その準備をしておけば大丈夫かな、とも思うのですが。


ただでさえ、苦手なスピーチ。


他の3人は、完璧なほどにすらすら言える。


わたしは、思いっきり落ちこぼれ。


おまけに、それがプレッシャーになってアガりまくるという・・・


これが、本番だったら。


もちろん、思いっきり不合格だろう。


少しでも合格に近づくためにも、今から努力していかなくては。


それは、分かってる。


分かってるんだけど。



考えてみれば、今まで英語のスピーキングで落ちこぼれたことってなかった気がする。


だから、きっと、ココロがついていかないんだと思う。


落ちこぼれという状況に。


ほんの少しのプライド・・・ううん、優越感があったから、がんばってこれたのかも。


わたし、性格悪いな。


だって、「人よりできる」って思い上がっていたんだよ。



わたしより、英語のできる人なんて、ゴマンといるんだ。


理性では分かっていたんだけれど、現実を突きつけられたから。


英語好きのココロがストライキ、起こしちゃった。


こんなんじゃだめだ。


これを乗り切らないと、成長できないぞ☆



すこしでも、自信を持ってスピーチできるようになるように、がんばろう。


努力しよう。


少しずつでいいから、論理的な発想ができるようにしよう。


ココロもオープンにして、いろんな情報を吸収できるようにしよう。


もちろん、英語力も磨いていこう。



とりあえず、一歩、一歩。


勉強を始めたころの新鮮なココロに戻って。


今やっていることのひとつひとつが夢につながっていると信じて。


進んでいこう。


がんばっていこう。



苦しくなったら、つらくなったら、左薬指に光る、空色の宝石を見て元気をもらおう。


そう、コージくんだって、応援してくれてるんだ。


わたしはがんばれる、って信じてくれてる。


だから、負けない。


自分のためにも、彼のためにも。


精一杯、やってみよう。


明日、また、スピーチの授業。う~ん、それを考えるとユーウツです。


今日、その準備をしておけば大丈夫かな、とも思うのですが。


ただでさえ、苦手なスピーチ。


他の3人は、完璧なほどにすらすら言える。


わたしは、思いっきり落ちこぼれ。


おまけに、それがプレッシャーになってアガりまくるという・・・


これが、本番だったら。


もちろん、思いっきり不合格だろう。


少しでも合格に近づくためにも、今から努力していかなくては。


それは、分かってる。


分かってるんだけど。



考えてみれば、今まで英語のスピーキングで落ちこぼれたことってなかった気がする。


だから、きっと、ココロがついていかないんだと思う。


落ちこぼれという状況に。


ほんの少しのプライド・・・ううん、優越感があったから、がんばってこれたのかも。


わたし、性格悪いな。


だって、「人よりできる」って思い上がっていたんだよ。



わたしより、英語のできる人なんて、ゴマンといるんだ。


理性では分かっていたんだけれど、現実を突きつけられたから。


英語好きのココロがストライキ、起こしちゃった。


こんなんじゃだめだ。


これを乗り切らないと、成長できないぞ☆



すこしでも、自信を持ってスピーチできるようになるように、がんばろう。


努力しよう。


少しずつでいいから、論理的な発想ができるようにしよう。


ココロもオープンにして、いろんな情報を吸収できるようにしよう。


もちろん、英語力も磨いていこう。



とりあえず、一歩、一歩。


勉強を始めたころの新鮮なココロに戻って。


今やっていることのひとつひとつが夢につながっていると信じて。


進んでいこう。


がんばっていこう。



苦しくなったら、つらくなったら、左薬指に光る、空色の宝石を見て元気をもらおう。


そう、コージくんだって、応援してくれてるんだ。


わたしはがんばれる、って信じてくれてる。


だから、負けない。


自分のためにも、彼のためにも。


精一杯、やってみよう。


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