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私だけのガーデン
楽しそうに庭仕事をしているおばちゃんの手を止めてはと思い声はかけなかった。
それより、、、
その風景をいつまでも見ていたい、、、。
そう思ったからかもしれない。
私は自然と笑顔が溢れてくる、、、。
そんな私におばあちゃんは気付き、、、
私の方に近付いて来て両手を大きく広げ、、、
私がその優しくて温かい懐に飛び込んでいく、、、。
エプロンからは摘みたてのハーブだろうか、、、
お花の香りかな、、、!
とっても良い香り、、、
大好きな香りだ。
そこが、、、
私の、、、
私だけのガーデン、、、。




