表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/32

I.E2086.2月13日.水曜日

今日は午前は仕事して、午後からゲームしようかな~と思ってたんだけど...

なんか急に絵里と話したくなって、絵里の部屋に行ったんだ。


絵里の部屋っていうか、他の人の部屋に入ったのが初めてだったから、めちゃくちゃ緊張しててさ。

絵里も私が緊張しすぎて心配してた。

絵里はすっごい明るいハッピーな人で、よくダジャレを言って笑わせてくれる。

いわばムードメーカーだ。

でも、ただ明るい人っていうだけじゃなくて、すごい責任感があるというか。頼りがいがあるというか。絵里がいればなんだか全部うまくいきそうだなって思える。


そんな人。


絵里はゲームもめちゃくちゃするんだけど、それと同じくらい筋トレする人で、絵里の部屋に入ったらダンベルプレスしてた。

筋トレしただけあって指の力は半端じゃない。

ほんとに同じ人間なのかな...?って思っちゃう。


絵里との会話もめちゃくちゃ弾んだ。

好きなゲームの話もしたけど、何より絵里は格闘ゲームとかが好きで、色んな格ゲーをやりこんでる。そもそも絵里は戦乙女に入る前は、格ゲー専門のサークルに所属していて、格ゲーでの腕前を見て戦乙女に勧誘を受けたらしい。

だからそもそも絵里は格ゲー界隈ではかなり有名な人だった。


そんなこんなで...絵里と話してたら気が付けば18時半でした...。


I.E2086年2月13日。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ