I.E2086.2月13日.水曜日
今日は午前は仕事して、午後からゲームしようかな~と思ってたんだけど...
なんか急に絵里と話したくなって、絵里の部屋に行ったんだ。
絵里の部屋っていうか、他の人の部屋に入ったのが初めてだったから、めちゃくちゃ緊張しててさ。
絵里も私が緊張しすぎて心配してた。
絵里はすっごい明るいハッピーな人で、よくダジャレを言って笑わせてくれる。
いわばムードメーカーだ。
でも、ただ明るい人っていうだけじゃなくて、すごい責任感があるというか。頼りがいがあるというか。絵里がいればなんだか全部うまくいきそうだなって思える。
そんな人。
絵里はゲームもめちゃくちゃするんだけど、それと同じくらい筋トレする人で、絵里の部屋に入ったらダンベルプレスしてた。
筋トレしただけあって指の力は半端じゃない。
ほんとに同じ人間なのかな...?って思っちゃう。
絵里との会話もめちゃくちゃ弾んだ。
好きなゲームの話もしたけど、何より絵里は格闘ゲームとかが好きで、色んな格ゲーをやりこんでる。そもそも絵里は戦乙女に入る前は、格ゲー専門のサークルに所属していて、格ゲーでの腕前を見て戦乙女に勧誘を受けたらしい。
だからそもそも絵里は格ゲー界隈ではかなり有名な人だった。
そんなこんなで...絵里と話してたら気が付けば18時半でした...。
I.E2086年2月13日。




