表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/33

I.E2086.1月13日.日曜日

今日は珍しく早起きして、近辺を散歩した。前回風邪になってしまったから、少し警戒したけど...別にいいかなと思って外に出た。道端で石を突っつく鳩、電線の上で鳴いてる鴉。そして何より...寒すぎる。

びっくりするぐらいもっこもこの上着を着ていてよかった...。その上にマフラーも巻いてるから完全装備。一周回って暑いくらいだ。そんな感じで歩いていたら、不意に雪が降ってきた。

ここら辺の地域はそこまで頻繁に雪が降る所じゃないから、なかなか見ない雪に少しテンションが上がった。


雪といえば...やっぱり私はなぜか「戦場のメリークリスマス」が頭の中を流れる。気が付けば、私はそのメロディを口ずさんでいた。


そうしたら、どこからか笑い声が聞こえて、私は思わず振り返ってしまった。そこには、おばあさんが立っていた。話を聞くと、私の鼻歌が聞こえて懐かしく感じたらしい。私にはまったく関係のないことだけど、少し私も気持ちが軽くなった気がする。


午後からは特に何事もなくゲームしながら過ごしていた。晩御飯は自分で作った。最近は朝食も昼食も全部自分で作ってる。何かを作るのが好きなのに気付けたから。


今日はそんなこんなで終わってしまった。何か特別なことがなくてもいい。とにかく、毎日平和に過ごせれば何でもいい。


I.E2086年1月13日。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ