表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界ダンジョン攻略記 ~幻想と冒険と色々な迷宮でファンタジーなRPG的世界で攻略する~  作者: 仮実谷 望
第四章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

77/78

76 神導

 恐怖の虚ろ人は狂気の攻撃を行った。


 俺は無様にその攻撃を受けたが意外にも弱かった。


 そして戦いは過熱していった。


 降参は無い。概ねに恐怖心より克服心のほうが勝つ。


 そしてみんなの影が見えた。


「当潜様!!」


「当潜!」


「当潜君!」


「当潜殿!」


「当潜!!」


「ちっ弱ったねえ……僕は消えることにするよ」


「くそっ待て!!」


 虚ろ人は消えうせた。95階層に来ていたいつの間に。


「当潜様ありがとうございます」


「何がだマホ?」


「敵の術を打ち破ってくれてだ当潜」


 どうやら敵の術のようで分断されていたようだ。

 だがそこまでの敵じゃない。


 俺たちが合流したら逃げ出したくらいだ。


 虚ろ人は中ボスではなかったようだ。


 だがまたもや現れる。


 今度は分断しない。


「はっはっはははは君はそそるよ~~舐めとってあげるよいや噛み砕いてあげるから」


「滅ぼす」


 そして六連連続斬りをしかける。


 太陽剣も食らわす。だが右方向から槍のような影が疼く。


 波動壁のある強大な影が放たれる。

 だが影は打ち破った。


 そしてなんとかなる。


 壁大の超影は蠢く。だがマホのファイヤル・ボムが炸裂する。


「当選様! これで大丈夫ですか?」


「助かるマホ!」


 ミヤが優雅に舞うように剣を走らせる。


「如月斬り(魔法風付き)!!」


 如実に風が吹く疾風の舞が奔流する。


 リルが覇道を載せて破壊のパンチを繰り出す。


 虚ろ人は六道の最後に絶つ。


 ついに爆ぜた。


 組秋と冬十郎も一緒に来てくれた。


 疾風のごとくのように俺は復帰した。


 96階層を攻略している。


 俺は当潜なんだ当潜で当潜だから当潜なんだ。


 みんなに必要とされて一緒に戦う。


 96階層は魔人が出現する。

 

 魔人を倒す。

 

 最適な未来を見据える。


 そんな感じで色々と倒す。


 97階層の階段はすぐそこだ。


 96階層はまだ深い。


 そんなこともありまだまだいける。


 俺は剣で魔人を切り裂く。


 マホはフィヤルボムで敵を倒す。


 ミヤも剣で切り裂く。


 リアも拳でいなす。


 そんなことで色々と進んできた。


 そうして最終的に97階層まで進んだ。


 そこは漆黒の闇空間で光魔法で照らした。


 破格の空間であろうモンスターにとっては。

 そんなこともあり俺たちはさらに進んだ。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ