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異世界ダンジョン攻略記 ~幻想と冒険と色々な迷宮でファンタジーなRPG的世界で攻略する~  作者: 仮実谷 望
第四章

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68 4回目の朝



 71階層は水が生い茂った湖畔だった。

 橋が架かっていたそこをひたすら進むと言ったような感じだ。

 滝が見える。綺麗な大水が天から降ってくる。どこから降ってくるのかわからない感じだが何か神秘的な光景だ。


 アクアスネークが現れた。六連連続切りを仕掛ける。ミヤが三連月幻影斬を放つ。マホがサンダーボムを放つ。リルが破壊拳を放つ。冬十朗が刀を揮う。

 アクアスネークは倒された。


 アクアデリンジャーが骨を鳴らして攻めてきた。

 魚みたいな骨魚だ。


 骨刃を軽くいなす。そのまま極大気合剣をぶつける。


 極大の気合が破裂するようにぶつかり合う。

 剣を力強く振る。剣を力の限り揮う。そして思いっきり振り抜く。そのままアクアデリンジャーを強大な力で粉砕する。


 俺はそろそろ限界を感じていた。だからログアウトすることにした。


「みんなまたな」


「当潜さんお大事に戻ってきてくださいですよ」


「当潜しっかりな」


「当潜戻って来なかったら許さないんだからな」


「あの……皆の者? ログアウトとか? 戻ってくるとかどういうことでござるか?」


「まあその辺は後で説明するからさ……」


 とリルが宥めていた冬十郎を。そして俺はログアウトした。


●●●●●


 久しぶりのこの世界か……


 俺は起き上がると同時に、伸びをした。


 この世界に来てからだいぶたつけどなれないな~


 もうこんな時間か学校行かないとな……


 俺は四度目の朝飯を食べて、学校に行った。


 基本学校の授業は朝の7時から10時までの3限で、10時から13時までの3時間の計6時間ある。


 休憩は10分しかなく、トイレにその間にいかないといけない。


 13時から16時までぐらいは部活動の時間だ。


 それでも俺は帰宅部である。


 そんなこんやで帰ろうとしたときに親友が話しかけてきた。


「どうした? いつもより元気ないぞ当潜? いったいどうしたんだ? 相談乗るぞ」


「実は……」


 俺は今やってるゲームのことを話してしまった。


「ふ~んそんなゲームがあるのか……俺もやってみたいな」


「組秋も? いいよ俺の家に来いよゴーグル型のレンズまだあるし」


 そうして13時40分に帰宅した。


 そしてゴーグル型のレンズを装着してベットに横になる。


 組秋はソファーで良いと言う。


 そして二人でダイブスタート!! と念じる。


 俺たち二人は確かに別世界に潜っていた。


 


 

 

 

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