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現在俺たちは断罪と鬼神のダンジョンの五階層目を進んでいる。
そこは迷路のように入り組んでいる。しかも長いので迷いそうだ。しかし三階層に比べたらまだマシだ。なので俺たちはそのままなんとか進むことが出来ている。そしてモンスターが頻繁に現れるのだ。今度も現れた。爆音コウモリだ。爆音の音波で攻撃してくるようだ。超音波の瞬間だけ耳を塞いでなんとかやり過ごす。そしてその後の攻撃の隙をついて俺たちは攻撃する。六連連続斬りを仕掛けて、ミヤは通常攻撃を仕掛ける。マホは炎魔法を主に使って攻撃する。爆音コウモリは弾け飛ぶ。そのまま俺たちは先を目指すために進む。
さらに進むと新たなモンスターが現れる。ゴールドウルフだ。体毛が金色であるのと同時に焼け付く息を吐くという凶暴なオオカミだ。しかもなかなか堅い皮膚を持っていると思われる。俺はまず一閃斬りを仕掛ける。ミヤはスラッシュ・リグオール・ストライクを仕掛ける。マホは炎魔法を仕掛ける。
それぞれの攻撃が通る。しかしゴールドウルフは何ともないような顔でそこに突っ立ってる。そして焼け付く息を吐き出した。危ない危ない俺たちは咄嗟に後ろに下がって避ける。
これでなんとか息は回避した。問題なのはあの堅い皮膚か。どうも刃が通らないのである。しかも魔法攻撃も効かないときた。しかしそれでもなんとかしないといけないのだ。 俺はまず力溜めを行うそして一気に一閃斬りを仕掛ける。これでどうだ。どうやら少しは効いているようだ。ゴールドウルフの体から血が出ているのが確認できる。とにかく連打有るのみだ。俺はいちいち力溜めを行いそこから一閃斬りを仕掛けるの繰り返しだ。ミヤも同じように力溜めからの剣攻撃を繰り返す。マホは残念ながら何もできないので待機だ。
そして何回か攻撃したらゴールドウルフがそろそろ怒ったのか俺目がけて突っ込んで来た。
俺は回避してそのまま力溜めを行いつつ斬りかかる。そしてゴールドウルフは光の粒子となって消えた。俺たちは先を目指す。
六階層目の階段を見つけたので進むことにした。六階層目でも新たなモンスターが出てくる。サンダーベアだ雷属性を持った熊だ。体毛は黄色である。そしていきなり電撃攻撃を行ってくる。俺たちは咄嗟に避ける。なんとか回避に成功したのでそのまま一気に斬りかかる。六連連続斬りを仕掛けた。ミヤは攻撃を仕掛ける。マホは炎魔法を仕掛ける。
サンダーベアは驚くほど速く弱まった。そのまま俺が一閃斬りをすると崩れた。その崩れたところをさらに攻めた。サンダーベアは光の粒子となって消えた。
そのまま俺たちは先を目指したらまたもやモンスターがキャンドルドールだ。蝋燭のような形をしている人形だ。なんとも不気味だ。そんな奴らが三体も現れた。
俺は六連連続斬りを仕掛ける。ミヤは通常攻撃を繰り出す。マホは水魔法を繰り出す。
そして放たれた技はキャンドルドールたちを捕えた。しかし切ったところからまた再生してしまう。水魔法も当たっても意外に効果が無い。それでもう一度攻撃を再開する。
俺は一閃斬りを仕掛ける。ミヤはスラッシュ・リグオール・ストライクをぶつける。マホはもう一度水魔法をぶつける。すると今度は少しは効果があったようだ。ミヤの魔法剣が意外にも効果があった。そして一体を撃破する。そして後二体を倒すために俺は攻撃に移る。六連連続斬りを仕掛ける。ミヤは通常攻撃を仕掛ける。マホは水魔法を繰り出す。これにより一体を撃破残り一体だ。最後の止めを刺すために俺は力溜めを行う。そして一閃斬りを行う。結果キャンドルドールは光の粒子となって消えた。俺たちは先を目指す。
七階層目の階段が見つかったのでそこを進む。しばらく進むとまたもやモンスターが出てくる。冷鬼レベル25だ。凍える息を吐き出す恐ろしい鬼だ。冷鬼が大きく息を吸い込みだした。これは来るぞ……俺たちは咄嗟に防御態勢を取った。
そして冷鬼の口から凍える息が吐き出された。俺たちは盾を前にして防ぐ。マホは俺の後ろにいてもらう。これでダメージを最小限に収めた。そして俺たちは攻撃態勢を取る。 俺は六連連続斬りを仕掛ける。ミヤはスラッシュ・リグオール・ストライクを仕掛ける。 マホは炎魔法を唱える。冷鬼は冷気の膜に守られていた。マホの炎魔法は防がれた。しかし俺の攻撃とミヤの攻撃は通った。冷鬼は苦痛の表情をしている。そして激怒した。冷鬼の周りの冷気が勢いを増した。そして冷凍の爪らしきものを展開してきて俺たちに向かって突進してきた。俺は二人を下がらせるそして俺が前に出る。俺は剣をしっかり構えて奴を待った。冷鬼はそのまま大きく冷凍爪を尖らせて俺に向かって突き立てた。俺は剣で応対する。そのまま剣でつばぜり合いになる。そして俺は剣をそのまま横に滑らせ奴の胴を切り裂いた。そのままさらに六連連続斬りで畳み掛ける。冷鬼はそのまま崩れ去った。 そして止めの一閃斬りを喰らわせる。そして冷鬼は光の粒子となって消滅した。
俺たちは先を目指してさらに歩を進めるのであった。




