表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【完結】究極のバフをかけていたのに、何もしていないと怒られました~パーティの「姫」のせいで追放された最強のバッファー、本物の「姫」と共に過ごす!~

作者:すぴんどる
最終エピソード掲載日:2021/09/09
常に最前線を歩むトップパーティの一員フェルは、仲間からクビを言い渡された。
その原因は、パーティメンバーに色仕掛けをし、輪を乱した「姫」。

「バッファーはいいよな。
 そうやって、魔法をかけたふりをしていれば、仕事をしたことになるんだからな」

究極の強化魔法をかけていたにも関わらず、何もしていないと言われ、パーティを追い出されたフェル。
そんな彼の下に届いたのは、本物の「プリンセス」の近衛兵の求人。

その求人に応じ、近衛兵となったフェルに、プリンセスから衝撃の事実が告げられる。
プリンセスの胸には、魔物の紋様が刻まれていたのだ。
王族は魔物の血が混ざらない、純粋な人間である国で、姫に魔物の紋様があるなど、世間に知れたら大混乱が引き起こされてしまう。

プリンセスはそれをフェルに伝え、そしてこうも言った。
「私はこの紋様の真実を知りたい。
 だから……私をこの城から連れ出していただけませんか?」

今さらパーティに戻れ?
もう遅い、俺は本物の姫と一緒にいるから。
第一章 グランソルム編
追放されたのは、姫のせい
2021/01/31 17:52
オークなど敵ではない
2021/01/31 20:00
本物の姫
2021/02/01 00:14
ギルド総本部
2021/02/01 18:09
襲撃、グランソルム城
2021/02/02 08:28
冒険者には戻れない
2021/02/05 08:05
脱出、グランソルム!
2021/02/05 12:07
目指すは図書館
2021/02/06 08:16
Sランクキラー現る
2021/02/07 08:03
神鳥の卵
2021/02/08 08:21
冷える夜
2021/02/08 17:05
神鳥の名前は?
2021/02/09 08:02
氷の竜
2021/02/09 17:03
聖剣の力
2021/02/10 07:09
第二章 ウィドウの街編
ウィドウの街
2021/02/11 08:43
スノウのもう一つの姿
2021/02/12 08:03
装備を新調しよう
2021/02/14 08:10
昏い館
2021/02/15 08:40
迷子の神鳥ちゃん
2021/02/16 08:48
潜入、謎の館
2021/02/17 09:04
キマイラ・ドラゴン
2021/02/18 07:35
仲間という遅効毒
2021/02/20 09:04
目指せ、暗殺ギルド
2021/02/21 07:39
暗殺ギルド
2021/02/22 08:04
暗殺のプロ
2021/02/23 07:22
アン
2021/02/24 08:06
それは虐殺
2021/04/14 19:06
17年前の惨劇
2021/04/19 19:11
再出発と、立ちふさがる壁
2021/04/21 19:02
本当の仲間
2021/05/20 21:38
逆襲
2021/09/08 19:08
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ