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愚かの力 ~砂漠越え~


「で、だ。まずはどこに行く」


「うーん、魔法都市に行くか」


「なるほど悪くねえ。魔法の力で神さまに変わる力見つけるってことか、まあその力も神さまが居なきゃまるで出力が足りねえらしいが」


「いや、魔法の力があると旅するの便利だし」


「自分の都合かよ!! しかも、神さまの力頼りっぱなしだなおい」


「いや、何をするにしても自分たちの力がないと何も出来ないだろう」


「いや、それはそうだけどよ」


「じゃあ、行くか。砂漠に眠る神秘の都市オリヴィールへ!」


「……もしかして、そこに行きたいだけじゃねえのか」


「そんなわけじゃないだろう。もちろん、オリヴィールは皆が行きたい都市ランキング上位を常に維持している都市だけどさ」


「…………」


「そんな目で見るなよ。それに行きたい都市ランキングであって観光が盛んなわけじゃないんだ。砂漠の真ん中だし、あの辺りの魔物は強いから」


「…………」


「だからそんな目で見るなよ。さあ、砂漠超えの準備をするぞ」


「へーい」



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