7話 冒険者ギルドの当たり前
書くの楽しいです!
これからも読んでくれると嬉しいです。
冒険者ギルドに来たら、絡まれることが当たり前なのがラノベ
.........なのだが
「嬢ちゃん、冒険者登録だろ?じゃあ俺たちとパーティー組もうぜ?夜もパーティー組んでもらうけどなあ?」
冒険者はヘラヘラ笑っている。
冒険者の前には女の子が1人で立っている
「いえ、私.....パーティー組む人いるので!すいませんが他を渡ってください...」
「おいおい、嘘つくなよ、嬢ちゃんが1人で来てんのはわかってんだぜ?大人しく俺たちについて来いよ」
冒険者はニヤニヤ笑っている、ゲスなこと考えてるな
でも俺が絡まれたかったなー
女の子助けたら絡んでくるかな?
あ、そのパターン見たことある。
行ってきます!!
「ちょっと?女の子いじめるのは良くないと思うぞ?」
俺は女の子と冒険者の間に入った。
「あん?なんだてめえは、これは俺たちの話でお前には関係ないだろ?部外者はでてけ!」
うるさいなあ、もう
でも絡まれたから、いいや
「ちょっと下がってて、お嬢さん」
「.....え、いや私も戦います!」
強い女の子だなあ
「大丈夫、危なくなったらでいいから」
「おいおい、かっこいいじゃねーかよお、俺たちにボコされるっていうのに、お前ら!やっちまえ!」
きたー、テンプレだー
一応『鑑定』
ゴキ 種族:人間
Lv.31
体力 100
魔力量20
魔力 20
力 120
素早さ70
防御力80
賢さ 5
運 1
ースキルー
剣技Lv4
常時ステータス増加(小)
ー魔法ー
火魔法Lv1
親玉がこれかよ、他のは別にいいかな
デコビンで倒したらかっこいいかな?
ピン「うがっ!」
ピン「........!」
ピン.....チーン
あ、やりすぎた、最後のやつ死んでないか?
「な!?デコピンだと!?何かの小細工か!?てめえ、そんなの俺には通用しねーぞ!」
でっかい剣を持っている
じゃあ俺も剣で対抗しようかな
スッ
「死ねえ!」
ガキン
少し当たったと思ったら、なんと
ゴキというやつの剣が折れてしまったではありませんか
「なに!?剣が...!チッ、剣がないからどうした!?剣なんてなくてもお前なんて捻り潰せるんだよ!」
「はいはい、そうですね、」
「『空間支配』」
すると、相手の動きが止まった、ゴキ以外は全員動いている。俺の『空間支配』は俺の周り半径5メートルまでを完全支配できる、このように動きを止めることができるが、口は動く、だが弱点があって、これは他と違って術が破れやすい、Lv6以上のスキル解除を受ければ解けてしまうのだ。
「てめえ!何しやがった!動けねえ!」
「はいはい、うるさいよー」
ピン
バタッ
倒れたー、転生してから人と初めて戦った
今までは全部魔物だったからな
「....あの!」
ん?ああさっきの女の子か
「ありがとうございました!あの...私、彼氏いないので!」
別に聞いてない、俺は絡まれたかっただけだから........
今思ったけど、この発想ドMすぎない?
「ああ、いいよ、やりたかったからしただけだし、またね」
俺はすぐさま逃げた。
読んでいただきありがとうございました!
近いうちにまた出します!
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