4話 レベルアップ草
誤字ってたらすみません
俺は帰った後こんな状況である
ポカン お母さんがおたまで叩いてくる
おたまで叩くって現実で聞いたことないけど...
やっぱり異世界なんだな
「こら!帰るの遅かったじゃ無いの」
「すみませんでした」
俺は玄関で怒られている
理由は帰るのが遅すぎたからだ
1番の原因はめちゃくちゃ寝ちゃったことかな
一回は帰ってきたけど気づかれて無かったみたいだ。
スキルの練習しよ
『鑑定』
レイラ
.......あれ?名前しか出てこない
俺はしばし考える....
あーね、Lv.1だからか、それは納得
早くステータスの平均値を見たい
するとお母さんは言葉を発した
「ユートはまだ5歳でしょ?親がどれだけ心配すると思ってるの?昼ごはんも食べないみたいだし、ほんとに.....」
「すいませんでした、もう次からしません」
夜中にやる
「ならいいけど、もう心配させないでよね」
俺に抱きついている
ごめん、当たってるからやめて欲しいかな?
俺は子供っぽいことを言う
「お母さん、お腹すいたー」
「はいはい、今作ってますよ」
その後、俺たちはスキルの話をしながらご飯を食べた。もちろん魔道具作製で通した
夜
「じゃあおやすみユート」
「おやすみなさい」
チュっとおでこにキスした後お母さんは自室に行った。俺も寝たふりをしている
スキルの練習
『鑑定』
まぶた
.....ああ、目を閉じながらやってしまった
何言ってんだ?って思っちゃった
目を開けて再トライ
『鑑定』
木
うんわかってた、ラノベ的にはいっぱい鑑定するとレベルアップするらしいけど
寝ながら練習しようかな
『鑑定』まぶた
『鑑定』まぶた
『鑑定』まぶた
『鑑定』まぶた
『鑑定』まぶた
『鑑定』まぶた
うん、こんなのやばいやつしかやんないよ
鑑定履歴あったらやばいやつだ
それにつまんない
あまりにもつまんなすぎる
部屋中鑑定してみよう
『鑑定』窓
『鑑定』ベット
『鑑定』木
『鑑定』紙
『鑑定』椅子
『鑑定』机
それ以外見つかんない
俺の部屋少なすぎだろ
これずっと鑑定してたら
頭ぐるぐるしてるやばいやつに見えるぞ
お母さん寝たかな?
お母さんの自室に行く
ベットで寝てるお母さんが見える
一応
『鑑定』
レイラ 種族:人間
Lv.19
あれ?増えた
てことはレベルが上がったんじゃないか?
ステータス
ースキルー
創造Lv3 鑑定Lv2
よし、ちゃんと上がってる
すぐ上がるもんなんだな
外に出て鑑定しまくろうかな
窓からスッと、あ、やばい
ラノベ展開だから窓から行けると思ったけど
俺まだスキルとか魔法とか全然ないや
玄関からだな
森にいこう、森は教会にの隣からずっと続いてたはずだから、魔物が出ても...........まあ大丈夫だろう、俺多分強いし
森に入った
『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』『鑑定』
木とか草とか土とか薬草とかとにかく色々な種類があった、その中で1番不思議に思った薬草があった、
レベルアップ草?
そんな草あるなら全員レベル100だろ
レア物だ!確かに薬草とめっちゃ似てる
間違えて採取する奴もいるくらい似ている
俺のスキル『創造』の中にある
【物創造】は見たものをなんでも作れるみたいだ。今は216㎤範囲の中でしか作れないが
こいつは高さ6センチもない
=作れる
じゃあ作ろう、とりあえず食べてみよっか
いただきます......
まっず、どっかの漫画で読んだことある
能力手に入る実
こんなに苦いならまずいのは当たり前だ
苦い苦い苦い苦い苦い苦い苦い
うー
ステータス
ユート
Lv2
各ステータス2UP
おお、上がってる
でも『LvUP時各ステータス+100』
手に入れてからやりたかったな
これはこれで勿体無いけど.....
でもこれで魔物と戦わないでレベルアップできる。今のままじゃあ負けるかもしれないし
これは戦略的撤退なのだよ
【物創造】レベルアップ草×99
よし、とりあえず作れた
ステータスを見る限り【物創造】は
魔力消費1らしい
お得だ
じゃあ、帰って寝よう、このレベルアップ草は明日食べよう。
『LvUP時各ステータス+100』
を手に入れてからな
今の俺の顔めっちゃニヤニヤしてるんだろうな
でもこれでニヤニヤしないやつはいないだろう
俺は帰って寝た
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