33話 食堂の話
ちょっと短すぎた...短すぎた...!
とりあえず俺は寮に戻ったとさ...
寝る....
遼の夕食は6時30分から9時まで食べる場所が空いてるらしい...
その時間までに起きるか。
そして俺は眠りについた。
スヤスヤスヤ....
はっ!
起きた...起きたんだが...外が暗い...!
今何時だ?
なんだここ、時計の一つもないのか...
...あったわ、机の上にあったわ...
自分で設置しろと...?
まあそれはどうでもいいんだけど...何時!
7時30分か。よかったー
マデルたちは7時30分くらいに行くと言っていた、ちょうどいい感じに起きれたな。マデルたちは食堂か?とりあえず行ってみるか...
それにしても神様は今どうしてるんだろうな...
今まで考えてなかったけど、あっちでも5年以上たってるのだろうか...気になるところだな。
食堂到着
ほう、結構人がいるな...マデルたちはどこだろうか。
「おわ!なんだこの人の数は...!」
隣から人の声が聞こえた。なんというか、眼帯って感じ、厨二病かな?早すぎじゃね?12でもねーよ、中二でもねーよ。黄色の髪でいかにも貴族っぽい服だけど、眼帯!見事に合わない...
「少し驚きすぎたようだ...ふっ」
誰もいないのになんで喋ってるんだろう、助けてくれ、今の状況...混んでいる、プラス隣厨二病だぞ、構ってられないぞ...
「ユート!やっと見つけたぜ、そういえば食堂で待ち合わせしてなかったからな、見つけるのに苦労したぜ...」
マデル登場、ちょっとありがたみを感じたぞ...
「マデル、そうだな、決めてなかったな、そうだよな...」
とにかく俺をどっかにつれてって欲しいな...
「早くいこーぜ、腹がぺこぺこだぜ、スレンはもう席にいるから」
「よし、行こう」
無事抜け出せました。それにしても、個性的なやつだったな、鑑定し忘れてたけど、まあいっか…
スレンたちと合流しました。
「ここのご飯美味しいな」
そういってスレンはもぐもぐ食べている...
マデルは全く喋らないまま黙々と食べている、なぜかって?見ればわかる、豪快だ。
「明日からちゃんとした授業だろ?何するんだろうな...」
「さー、授業表まだ配られてないもんな、持ち物は無しだから、軽い感じだろ」
確かに授業表は配られていない。何するんだろうな...
やるとしても運動系や魔法系か、いやでも魔法系だと教科書使うもんな。
「教科書は明日配られるだろ」
そして俺たちは夕飯を食べ終わった。そのままマデルたちとは別れて、自分の部屋まで行った。
そういえば、シーナは1人でご飯食べたのかな?気になるな…
この世界にスマホがないことに、ちょっと悲しみを覚えたよ…
謎のまま、俺は眠った...
読んでいただきありがとうございます!
次の次の話も早いうちに出したいです、短いけど...




