32話 とりあえず暇...
こんにちは〜
ちょっと休みすぎちゃいましたけど、これから少しずつ投稿しますね...
コーラスとの喧嘩は一応幕が降りた。
俺たちは別にいいが、やはりコーラスはこのままじゃあ気が済まないだろう...
俺たちに力があるとはいえ、貴族に攻撃したという情報が流れれば、人間関係がおかしくなる可能性まで出てくる。まあ、もうあだ名で『水帝のシーナ』まで呼ばれてるのだから壊れててもおかしくないだろう。尊敬してるやつも多少いたが....まあ、そこらへんはどうでもいいや...
「遼は男子遼と女子寮があったな、シーナ一人で大丈夫なのか?」
と、マデル
当たり前だろう、何が問題なのだろうか...
俺たちは今学校から遼へ向かっているところである。コーラスのことがあり、放課後居残っていたせいか、周りには誰もいなかった。
「大丈夫ですよ、光魔法がありますから、一応部屋にはシールド掛けときます」
「あ〜、そのことでマデルは言ってたのか、別に大丈夫だぞ、シーナのミニレッドウルフさえいれば、襲われる心配はない」
「そうですか...でも一応...」
「シールドの長時間使用は体に悪い、少しでも体を休めるべきだぞ」
今日のコーラスの事件があって、その最重要人物がシーナであることから、シーナが一番狙われやすい上、一人行動なのだから...
「ユートくんが言うなら...たっぷり休ませていただきます」
「たのんだミレフ!」
まあ、とりあえずこんな感じで遼まで来ました。
「遼でたまにコーラス見かけるけど、顔死んでたぞ」
「そうだな、あれだけやれば復讐されるか心配だったけど...」
「あれはねえな」
「だな」
コーラスのことだが、もう復讐もなにもないくらい、俺たちを怯えている。コーラスは一件落着?かな!
「それにしても、部屋は1人1部屋か、すげーな」
「そうだな、大きいし」
さすが国立....国で一番大きい学園でもこの部屋は誰でも憧れる部屋だ。テレビほしい....
つくるか...?電気ねえな.....作るか...?
雷魔法Lv.18だった気がする....
これ作れるのでは...?前世の記憶でテレビの構造は散々見てきた。試してみるのも悪くない。
『物創造』
とりあえずテレビ...できた。
雷魔法を...流す....!できた...!
ザーザーザーザー
ん...?よく見るアリンコの大軍じゃないか...
デンパアアアアアアアアア!!
無能め....
もういいや、他の部屋って遊びに行けるのか...?
そして俺はドアを開けて、ロビーの方に向かった。そこでは多数の同級生が遊んだりしていた、魔法広場も近くにあるらしい、さすが王都...
せっかくだし、同級生の魔法も見学しとくか...
そして俺は1人で魔法広場まで行った。
「そりゃ!」
「くらえ〜!」
歩いてるうちにそんな声が聞こえてきた。
ドッチボールか...?
魔法広場でするものじゃないだろう...
「いくぞー!」
風魔法Lv.2
ウィンドバースト
するとボールは急加速して相手の方に行く。
おお、結構速いじゃないか...
「うわあ!」
バーン!
当たった。痛そう...俺だったら無傷だけど...
ドッチボールかー、今度マデルたちとやってみるか...
....
なにもすることないな...
帰るか。
そして俺は寮に戻った...
読んでいただきありがとうございました。ちょっと休みすぎてどんな物語か忘れちゃいました...w
全部読み返してから書きましたから大丈夫!w




