3話 スキル確認....
書けた、文字数少ないけど勘弁してください
でも読んでくれることが1番嬉しいです。
それから2時間が経った
俺はある声によって起こされる
「おーい、大丈夫ですかー?」
またもや誰だ?少女のようだが、新しいやつがいっぱいいると頭が痛いな
スキルで『鑑定』が欲しいわ
(スキル『鑑定Lv.1』を獲得しました)←ステータス画面
ん?
こんなにスキルって簡単に手に入る物なの?
じゃあ『時間操作』も欲しいです。
..........................
まあそりゃそうだわ、とりまステータス
ースキルー
創造Lv3 鑑定Lv1
うんやっぱりあるね、『創造』もちゃっかりレベル上がってるし、【魔道具創造】したからかな
「......!......!」
俺のレベルはまだLv1なんだよなー
やっぱ経験値ってやつ?魔物倒さないとダメなんだな
考えていたが隣から大声で喋ってきた人物がいた
「あの!」
「.....はい!」
「さっきから呼んでますけど耳が悪いのですか?」
「いえ、集中してただけなので、すみません.....」
あれ?女の子じゃん、背が大きい、俺が小さいだけかもしれないけど、大体15歳くらいかな?
「なぜ君はここにいるのですか?」
「...ああ、俺は5歳になったからスキル授与をしにきたんだ、もうスキルはもらったから帰ります、ありがとうございました」
俺が帰ろうとした時、彼女は俺の腕を掴んだ
「ちょっと待ちなさい、別にお礼言われる筋合いはないのだけれど?あなた名前は?」
「.....ユートです」
「ユートね、わかったわ、私も名乗っておこうかしら、レイナよ、冒険者なの、王都からの依頼でここにきたけど、いい物拾ったからもう最高!」
別に聞いてない、拾い物って....しかし可愛い子だな、中学生の容姿だからこの時期がかわいさのピークなんだろうな、
...........帰ろ
「じゃあ、さようなら」
「ええー私の話きかないの?まあいいや、さようなら、ユート君」
手を振って別れた。
冒険者ねー、ローブを着ていたから魔法使いなのかな
俺も早く魔法使えないかなー
冒険者なら俺も10歳になったらなれるし
また会えるだろ
俺は家に帰った
すぐそこなので数秒で帰れた。
そういえば魔道具作ったよな
ガサゴソガサゴソ
.............
あれ?.......ない!
【魔道具創造】で作ったものが無い
教会に落としたのか?
初めて作ったやつなのに!
戻ろう
................
無いのだが?あれでも意識失くすほど頑張ったんだけどなーでも魔力量+50なら誰に渡っても大丈夫かな...........ていうか
気にして無かったけど
なんで『鑑定』あるん?
そこ疑問、そういえば『創造』もLv3になってたな
ステータス
ー創造ー
【ステータス創造】もう無理
【物創造】1日100回 216㎤
【魔道具創造】1日4回 あと2回
【スキル創造】1日1回 あと0回
【???】
【???】
【????????】←ボーナス
え!マジ?俺チートになっちまった!
【スキル創造】とかやばすぎるんですけど
ボーナスは.......気にしないでおこう、やばそうだし
ースキル創造ー
スキルによって魔力量を消費する
大きければ大きいほど魔力量が大きくなる
おう....マジっすか
スキル欄があるから大体見れるけど...
ちなみに『鑑定』は魔力量50だった
最高なの100000くらいなんだけど
そんなに行ける気しない
そしてスキル欄をあさっていたらいいものが出てきた。
あ、絶対次これにしよう
『Lv.UP時各ステータス+100』
魔力量消費は200だ
お得すぎる
一応言っとくと100000するやつは
『神属性』『常時ステータス100倍』
『勇者の権能』『魔王の権能』
とか色々ある
『神属性』ある!100000溜まったら
絶対選ぶわ
ふと思ってたがスキル欄を見ていたら
あ、100000000あるんだけど
これなんだ?
『世界の権限』
触れちゃいけないやつだこれ
少し気になるけど、取得しないと能力見えないんだよね。
あまりにもやばそう、世界操れそう
これやばいんじゃないの?
創造神になれそうだわ
暗くなってきたな、帰るか、
そう思ってたけど、家すぐそこだったわ
俺は家へ歩いて行った
読んでいただきありがとうございました!
今日か明後日また投稿します!
評価お願いします!