24話 王都にGO!
1日で出せました!
読んでくれると嬉しいです!
2年が経ってしまった。
みんな冒険者ランクも上がり、2年でCランクまでいった。これでも早い方だと言われたそうで、俺が規格外なのがよくわかった。
「もう学園入学ですよ、勉強もちゃんとしましたか?」
勉強...異世界だから未知の世界かと思ったが、全然簡単だった、現代より馬鹿みたいに簡単だ。
数学、社会、魔法・体技知識、体力測定、魔力測定がこの世界での基本だそうだ。
現代では難関大学卒業してたため勉強方法もよくわかっている。
「ああ、大丈夫、多分完璧だと思うぞ」
「俺ちょっとやばいかもなー、勉強って途中で飽きるじゃん?」
「マデル、それが勉強なんだ」
俺たちは今、懐かしのウルフ亭にいる、ウルフステーキを前にそんな話をしている。
「まあ、俺なら体力測定で満点いけると思うぜ?」
「マデルが満点なら俺は余裕だな」
マデルの意見にたいしてスレンが水を飲みながら答える。
「おい、スレン、俺の剣で切られたいのか?」
「上等だマデル、俺の拳で叩き割ってやる」
おいおい、その剣と拳鍔は誰が作ったものだと思ってる...
俺だ。
俺のスキルには『鍛治』がある。
レベルは何回も作っていったら23になっていた。俺の腰に下げてる剣も俺の最大の力でやった代物だ、マデルとスレンが装備しているものも最大の力で作ったものである。
「おーい、お前らー、喧嘩したら武器作ってやんねーぞ」
「まじか、それは困るな、ごめんな、スレン、ちょっとカッとなっちまった」
「いやいや、俺が挑発したのが悪かった、すまんな」
いつもこうである、いつもこう言うと全部収まる。
「あのー、ユートくん、学園の入試なんですけど、明日には出発しないと間に合わない状態ですけど、準備はできてるんですか?」
うん、そこ、ちょっと言いたいことあるんだよね。とりあえずステータスを見てほしい。
ステータス
ユート 種族:神?
Lv.94
体力 940000
魔力量 940000
魔力 940000
力 940000
素早さ 940000
防御力 940000
賢さ 900
運 50
ースキルー
創造Lv.8鑑定Lv.37 異空間収納Lv.∞
レベルの1万倍ステータスLv.∞
浮遊Lv.19 空間転移Lv.21
空間支配Lv.18 無詠唱Lv.40
剣神Lv.17 探知Lv.21
言語理解Lv.15 鍛治Lv.23
スキル/魔法レベル上げ速さ100倍Lv.∞
神属性Lv.10 多重詠唱Lv.50
思うようにできるLv .10 ON/OFF
常時フルステータス30倍Lv.∞
ー魔法ー
火魔法Lv.25
水魔法Lv.12
風魔法Lv.21
土魔法Lv.18
雷魔法Lv.18
闇魔法Lv.18
光魔法Lv.18
回復魔法Lv.27
思うようにできる魔法Lv.10 ON/OFF
なんかね、ツッコミどころ満載なんだけど、神属性がレベル10になった瞬間にね、種族が変わっちゃって、心も読もうと思ったら読めるんだよ。
あと空間転移がレベル20を超えたあたりから、エリア転移が可能になった。
みんな一瞬で行けるってことだ。
行ったことないと行けないけど、そこは大丈夫
浮遊と風魔法で、数秒で着いたから
一応皆さんのステータスはこうです。
シーナ 種族:人間
Lv.53
体力 530001
魔力量 530001
魔力 530001
力 530001
素早さ 530001
防御力 530001
賢さ 200
運 50
ースキルー
魔力100倍Lv.MAX 常時魔力30倍Lv.∞
レベルの1万倍+1ステータスLv.∞
並列思考Lv.MAX
空間支配Lv.MAX 詠唱破棄Lv.MAX
スキル/魔法レベル上げ速さ99倍Lv.∞
ー魔法ー
火魔法Lv.MAX
回復魔法Lv.MAX
光魔法Lv.MAX
水魔法Lv.7
マデル 種族:人間
Lv.53
体力 530002
魔力量 530002
魔力 530002
力 530002
素早さ 530002
防御力 530002
賢さ 200
運 50
ースキルー
ステータス増加Lv.MAX 剣聖Lv.MAX
レベルの1万倍+2ステータスLv.∞
超加速Lv.MAX
絶対切断Lv.MAX
剣魔法付与Lv.MAX
スキル/魔法レベル上げ速さ101倍Lv.∞
常時攻撃力30倍Lv.∞
ー魔法ー
火魔法Lv.MAX
スレン 種族:人間
Lv.53
体力 530003
魔力量 530003
魔力 530003
力 530003
素早さ 530003
防御力 530003
賢さ 200
運 50
ースキルー
剣闘士Lv.MAX 超身体強化(分)Lv.MAX
レベルの1万倍+3ステータスLv.∞
破壊Lv.MAX
思考加速Lv.MAX
拳魔法付与Lv.MAX
スキル/魔法レベル上げ速さ102倍Lv.∞
常時防御力30倍Lv.∞
ー魔法ー
水魔法Lv.MAX
すごいよね、もうAランク冒険者でいい気がしてきた。でもこの辺の魔物が弱すぎる。みんなレッドウルフに勝てるんじゃね?
そう言うレベルだよなこれ。
話を戻そう!
明日王都に行くだって?
「今から行ってもいいぞ?」
「え?どういうことですか?」
わかるわけないわな
「空間転移だ、これを使ってみんなを移動させる。」
「えええ!そんなことできるのに今まで黙ってたんですか!」
いや、聞かれなかったから...
そんな細かくいうことじゃないし
「まあまあ、行けるならそれではいいじゃねーか」
「じゃあ今日行ってもいいってことか?」
まあそういうことだね、下見に行ってもいいんだけど
「今日王都に遊びに行く?日帰りで行けるから別に今日は冒険者休みでもいいよ」
するとみんなは予想外な反応だった
「王都!この2年間ずっと待ちに待ってたぜ」
「そうだな、一回行ってみるのも悪くないと思う」
「行きたいです!王都!」
冒険者はいいのか...まあ俺も見ただけで行ったことないからな、っていうかめっちゃ広かったなー
「王都に入るためには、身分証明書は必要だ、みんなちゃんと持ってるか?」
すると...
みんな冒険者カードをバックから出した。
「よし、じゃあ行くか、ご飯も食べたし、お金払ったし、しゅっぱーつ!」
空間転移
ヒュン
俺たちは王都に向かった。
書きたいことその六
強くなりすぎてる。
色々やばいよね
創造のレベル上がってたけどあまり変わってません。
ー創造Lv.8ー
【ステータス創造】あーあー
【物創造】1日500回 1㎥
【魔道具創造】1日10回
【スキル創造】1日3回
【魔法創造】1日8回
【???】
【???????】
同じスキル作れないから無理矢理作っちゃった。
まあ、同じようなスキルでも作れたことに感謝するわ
読んでいただきありがとうございました!
次も早めに出したいと思います!




