23話 学園の話
めちゃめちゃ遅れました。
本当にすいません
これからもどうぞよろしくお願いします。
学校が ある か ない か
答えは ある
だが中等部といって中学生みたいな感じ
小等部はこの村にあるらしい...
小学校レベルらしいが、行く人が多い
俺たちがどれだけ非常識なのかわかった。
異世界がおかしいんではなく、俺たちがおかしかった。
今さら中学校に通うとか、俺にとっては意味ないのだが、こいつらが知識不足なのは困る。
ちゃんと学校に入ってほしいのだが...
王都だそうだ。
「ありえねー、王都とか、ラノベのテンプレだらけの聖地だろ」
「そのー、てんぷれ?ってのは知らないのですけど、王都は楽しいらしいですよ、お城や食べ物、他にも知識、魔法技術、剣技、がずば抜けてますからね」
ほう、魔法技術...
ギルドマスターに負ける時、使い方がなってねえとか言われたような、なくもないような...
「行ってみてーけどなー、王都」
「俺もだ」
マデルとスレンは行きたいらしい...
いっそのこと行っちゃえばいいんじゃね?
お金もあるし、どうにかなると思うけどなー
親がどういうかよくわかんないしな
「でも行けるとしても学園は2年後ですよ」
「そうだよなー、2年後だもんなー」
2年後だ、2年もこいつらを鍛えたら、多分余裕でレッドウルフ倒せるレベルにできる気がするぞ。
「学園...行ってみたいな、この2年でお金稼いでさ、みんなで行こうぜ」
マデル...多分プラチナ貨5枚はかかるぞ、食費とかいろいろ考えたら...ねえ..
「無理だ、マデル、俺たちじゃあ力不足だ、規格外のユートは置いといて」
規格外とはなんだ規格外とは、でも今のままだったら本当にそうだ、王都のことは知らないがラノベ的には、完璧に力不足感はある。
だが魔法技術は欲しいよな...
「俺は学園行くよ、魔法技術欲しいから」
「「「!」」」
みんなびっくりしてる。
そりゃーそうだわな、パーティーからいなくなるんだもん。
「おい、ユート、まじでいってんのか?確かにユートなら行けるけど...」
「ユート、このパーティーどうすんだ?」
「ユートくん、いなくなっちゃうんですか?離れたくないです...」
おう...みんな俺のこと好きすぎか!
現世じゃあ、ヲタクと見られてて、友達いなかったし、これが友情ってやつか...
「みんな!俺とちゃんと修行して俺と学園行く気ないか?」
言ったー、断られたらそれはそれで悲しいけど、修行って言っても、スキル与えてひたすら魔物だぞ。
「....行く、ユートと居ればどんどん強くなれる気がするからな」
「俺もだ」
「わ、私は!絶対行きます!諦めませんから!」
みんな...ガチで鍛えよ...
スキル与えまくろ、ちゃんと考えて創造すればちゃんと強くなれる!
「じゃあ今日からな!ウルフ1日200体行こうぜ!」
これぐらい余裕かと思ったが...
「無理だろ、時間的に...」
「そうだ、それにそんだけ倒したらウルフ絶滅しちゃうぞ」
「そうですね」
おう、200体そこらで絶滅するわけないだろ、君たち食物連鎖を知らないのか...
ウルフ1日1000体狩るならわかるけど...
「200体だ、大丈夫、探知で最速に行けば絶対余裕」
「出た、スパルタ教師」
「出た、スパルタ教師」
「出ました、スパルタ教師」
ひど!別に!嫌われてないし!みんな俺のこと好きだもんな!
「行くぞー」
「まじでやんのかよ」
「いや、ユートだぜ?当たり前だろ」
「本当にですか!?」
とか言って付いてくる。
矛盾してる...可愛いなおい
そして、ユートたちは、スパルタ特訓を2年間するのであった。
スキル譲渡は出来るだけやった。
ミレフたちもスキルをいっぱいあげた。
ちょっと強くしすぎたかもしれん。
レベルアップも忘れずにやった。
ウルフを大量に狩った。
そして2年が経つのであった。
書きたいことその五
ミレフのステータス(2年後)
ミレフ 種族:魔物
Lv50
体力4000 魔力量2000 魔力3000
力2000 素早さ10000 防御力1000
ースキルー
威嚇Lv.MAX 支配Lv.7
ステータス超増加Lv.MAX
スキル解除Lv.8
魔法解除Lv.9
重力操作Lv.6 巨大化Lv.∞
ー魔法ー
火魔法Lv.MAX
闇魔法Lv.MAX
回復魔法Lv.8
この前戦ったレッドウルフより強くなっちゃってる...
全員のミレフたちがこれよ。
そしてミレフの部下たちもいる。
支配Lv.7によって仲間も強くなってる。
それが4体....
やばいものを作ってしまったかもしれん。
終了
読んでいただきありがとうございました!
次も早めに出したいと思います。




