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創造で最強へ〜スキルを与えられた俺は異世界を無双して生きる?〜  作者: しゅーくん
第一章 仲間との冒険
25/37

23話 学園の話

めちゃめちゃ遅れました。

本当にすいません

これからもどうぞよろしくお願いします。

学校が ある か ない か

答えは ある


だが中等部といって中学生みたいな感じ

小等部はこの村にあるらしい...

小学校レベルらしいが、行く人が多い

俺たちがどれだけ非常識なのかわかった。

異世界がおかしいんではなく、俺たちがおかしかった。

今さら中学校に通うとか、俺にとっては意味ないのだが、こいつらが知識不足なのは困る。

ちゃんと学校に入ってほしいのだが...

王都だそうだ。


「ありえねー、王都とか、ラノベのテンプレだらけの聖地だろ」

「そのー、てんぷれ?ってのは知らないのですけど、王都は楽しいらしいですよ、お城や食べ物、他にも知識、魔法技術、剣技、がずば抜けてますからね」


ほう、魔法技術...

ギルドマスターに負ける時、使い方がなってねえとか言われたような、なくもないような...


「行ってみてーけどなー、王都」

「俺もだ」


マデルとスレンは行きたいらしい...

いっそのこと行っちゃえばいいんじゃね?

お金もあるし、どうにかなると思うけどなー

親がどういうかよくわかんないしな


「でも行けるとしても学園は2年後ですよ」

「そうだよなー、2年後だもんなー」


2年後だ、2年もこいつらを鍛えたら、多分余裕でレッドウルフ倒せるレベルにできる気がするぞ。


「学園...行ってみたいな、この2年でお金稼いでさ、みんなで行こうぜ」


マデル...多分プラチナ貨5枚はかかるぞ、食費とかいろいろ考えたら...ねえ..


「無理だ、マデル、俺たちじゃあ力不足だ、規格外のユートは置いといて」


規格外とはなんだ規格外とは、でも今のままだったら本当にそうだ、王都のことは知らないがラノベ的には、完璧に力不足感はある。

だが魔法技術は欲しいよな...


「俺は学園行くよ、魔法技術欲しいから」

「「「!」」」


みんなびっくりしてる。

そりゃーそうだわな、パーティーからいなくなるんだもん。


「おい、ユート、まじでいってんのか?確かにユートなら行けるけど...」

「ユート、このパーティーどうすんだ?」

「ユートくん、いなくなっちゃうんですか?離れたくないです...」


おう...みんな俺のこと好きすぎか!

現世じゃあ、ヲタクと見られてて、友達いなかったし、これが友情ってやつか...


「みんな!俺とちゃんと修行して俺と学園行く気ないか?」


言ったー、断られたらそれはそれで悲しいけど、修行って言っても、スキル与えてひたすら魔物だぞ。


「....行く、ユートと居ればどんどん強くなれる気がするからな」

「俺もだ」

「わ、私は!絶対行きます!諦めませんから!」


みんな...ガチで鍛えよ...

スキル与えまくろ、ちゃんと考えて創造すればちゃんと強くなれる!


「じゃあ今日からな!ウルフ1日200体行こうぜ!」


これぐらい余裕かと思ったが...


「無理だろ、時間的に...」

「そうだ、それにそんだけ倒したらウルフ絶滅しちゃうぞ」

「そうですね」


おう、200体そこらで絶滅するわけないだろ、君たち食物連鎖を知らないのか...

ウルフ1日1000体狩るならわかるけど...


「200体だ、大丈夫、探知で最速に行けば絶対余裕」

「出た、スパルタ教師」

「出た、スパルタ教師」

「出ました、スパルタ教師」


ひど!別に!嫌われてないし!みんな俺のこと好きだもんな!


「行くぞー」

「まじでやんのかよ」

「いや、ユートだぜ?当たり前だろ」

「本当にですか!?」


とか言って付いてくる。

矛盾してる...可愛いなおい


そして、ユートたちは、スパルタ特訓を2年間するのであった。

スキル譲渡は出来るだけやった。

ミレフたちもスキルをいっぱいあげた。

ちょっと強くしすぎたかもしれん。

レベルアップも忘れずにやった。

ウルフを大量に狩った。


そして2年が経つのであった。





書きたいことその五


ミレフのステータス(2年後)


ミレフ 種族:魔物


Lv50

体力4000 魔力量2000 魔力3000

力2000 素早さ10000 防御力1000


ースキルー

威嚇Lv.MAX 支配Lv.7

ステータス超増加Lv.MAX

スキル解除Lv.8

魔法解除Lv.9

重力操作Lv.6 巨大化Lv.∞



ー魔法ー

火魔法Lv.MAX

闇魔法Lv.MAX

回復魔法Lv.8


この前戦ったレッドウルフより強くなっちゃってる...

全員のミレフたちがこれよ。

そしてミレフの部下たちもいる。

支配Lv.7によって仲間も強くなってる。


それが4体....


やばいものを作ってしまったかもしれん。



終了


読んでいただきありがとうございました!

次も早めに出したいと思います。

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