22話 キングベアー討伐!
土曜日なので時間がありました。
土日は2話くらい出すかもしれません。
明日になり、俺はスキルを作った。
『色設定』と『常時魔力30倍』
常時魔力30倍はシーナにあげるとして、色設定はミレフたちの色を変えようと思っている。
そして、みんなが集まって、依頼はウルフ討伐にした。
もういつも通りだな...
そしてみんなの意見を聞いた。
色の意見だ。
マデルはこの色でいいらしい
スレンは青がいいらしい
シーナは同じ色のピンクと言っていた。
俺は黒髪なので黒が似合うと思って黒色にしようとした。
「みんなそれでいいのか?」
「ああ、俺は赤が好きだからな」
「俺も好きな色だよ」
「それ以外に見つかりませんでした」
それならいいんだが、じゃあ始めるか
赤
青
ピンク
黒
20分後...
できた!みんな綺麗だなー
さすが俺
あとはあとはシーナにスキル譲渡だ。
シーナに俺の近くに来てもらいスキルを渡した。
少しだけ顔が赤かったが気にしないでおこう。
「えええ!魔力30倍ですか!?じゃあいつもの30倍の威力が出るんですか!?」
「まあ、そういうことのなるな」
「ええ...」
また明日にも、並列思考は渡そうかな
それと無詠唱は俺が持ってるから、似たようなの渡すか。
「じゃあ森行くぞー」
「「「おー」」」
俺たちは森に入っていった。
今日はいいことが起きそうだ。
数時間後...
的中
俺の探知に大物が引っかかっている。
そのことはマデルたちには言わないでおいて、ビックリさせよう
俺は前に戦ったことがある。
キタキタ
ガサガサ...
「おい、何かが来るぞ」
「ウルフだろ」
「いえ、何か違います」
ガアアアア!
「こいつは!Bランクモンスターじゃねーか!」
「キングベアーか、強敵だな...」
「ゆ、ユートくん!?これはどうすればいいんですか!?」
キングベアーならいけるっしょ、前のキングベアーとそうステータスは変わってないし、三人で頑張ってもらおう。
「俺は観察だー、がんばれー、回復はする」
グデーっと怠けている。
「てめっ!ユート、後で覚えとけ...」
するとキングベアーは襲いかかってくる。
「危ない!!『超身体強化』」
するとスレンは、足が速くなった、パワーも格段に強くなってるので、キングベアーの攻撃を止められた。
「くっ!こいつ、パワーだけは一流だ!俺でも長くは持たない!」
「おう、ありがとうスレン、俺が決めてやる!」
剣聖Lv.4
聖なる刃
「はあっ!」
ズパッとキングベアーは切れた。
でも浅い、スキルはいいんだが、まだ剣の使い方がなってない。
「ミレルフ!闇魔法で困惑させろ!」
ミレルフとは、マデルのミニレッドウルフである
ウォン!
闇魔法Lv.9
ミニダークルーム
魔法を放った瞬間、キングベアーの顔のあたりが黒くなった。
視覚を無くした。強いなミレルフ
ガアアアア!
盲目の中スレンに向かって横から腕を振り下ろされた。
あれはやばいな、骨が折れる気がする。
風魔法Lv12
ウィンドシールド
俺の魔法でその腕を弾き飛ばした。
すると
「みなさん!少しどいてください!魔法を打ちます!」
「わかった!」
スレンも隙をついてキングベアーから離れる。
火魔法Lv.MAX
「ファイアーストーム!」
おおいつの間にレベルMAXにしたんだ?ファイアーストームは敵を囲うような形でできている魔法だ、この中に入ったら、焼かれて死ぬか、酸素不足かどっちかで死ぬだろう。
するとファイアーストームは周りを焼いた。
とてつもない威力で...
「え...?」
「威力やばくないか?」
シーナは自分でも驚いている。
30倍って言ったらこんなもんだろ、ちゃんと制御すれば
圧縮された火ができて範囲も狭くできるけどな
「俺ら、要らなかったんじゃね?」
「ああ、それくらいの威力はある気がする」
「はうう...すいません」
俺は丸焦げになったキングベアーを異空間収納の中にしまった。
「あー、俺さっきの超身体強化でめっちゃ疲れた。」
「俺は精神的に疲れた」
「わ、私は、魔法の確認をもう一回したいです...」
そうだよなー、俺は風魔法を使っただけだし、あんまり疲れてないけど
休むことにするか...
「じゃあ休もっか、昼ごはんもまだだしね」
「そうだったわ、キングベアーとの戦いで忘れてたわ」
「はっ、俺はちゃんと覚えてたけどな」
「お腹すきましたー」
みんなちゃんとご飯は作ってきてるようだ。
親も大変だなー、死んじゃったらどうしようなんて考えないのかな?
まあ異世界だからかな、確かに異世界の子供とうちの世界の子供を比べると圧倒的にこっちの子供の方が強い、育ちが違うからかもしれない。
シーナは礼儀正しいし。
いつか王都も行ってみたいもんだ。
この世界って学校ってあるのかな?
ご飯中に聞いてみるか...
書きたいことその三
創造で現代的なものを作らない理由
現代的なものといえばなんだ?
機械類、ゲーム、漫画、小説、
一応時計はつけている、俺が知ってる最高級なものをな
みんなには一回聞かれたが、作ったと言ったら納得してくれた。
ゲームはなぜか...
やらないからである、そんなRPG系のゲームを作ったとしよう
今俺はどこにいる?
NOWでRPGを楽しんでいます!
だからゲームなど作っても無意味なのです。
漫画
そもそも読まない、俺は小説LOVEなので、それに見たものしかわからないため、あの7個の玉を集める漫画くらいしか読んでいない
小説
作ったに決まっているだろう、知っているやつだけだからつまらないというものが多いが、ちゃんと読んでみたらわかる、何回読んでも面白いのだ。
だから俺のベットの下に20冊くらいは忍ばせている。
日にち設定がわからない
うん、俺もわからない、日にちって何?みたいな今日はマンデーだーって、でも時間はわかる、冒険者ギルドにもある、俺の家にもあった。
それで腕時計を設定したのだ。
靴は作ったぞ、現代的ではないが丈夫な靴を作った
それと魔道具創造に服が増えた、形が俺に似合うような形でできている、冒険者の高ランクが着てそうな服と貴族様が着ているような服のどちらでも作れるそうだ。
いつか着ようと思ってたけど、恥ずかしいからまだ、このままでいいかなと思っている。
異世界の字は読めるのか?
読めます、バリバリ日本語です。
神様がどうやってか多分、俺の脳をいじったのか、全部ちゃんと日本語なのだ。
食べ物はどうなってるのか
創造でーす。食べ『物』なので
今日の昼ごはんは俺の好きなハンバーグを創造したぞ。
この村はどこにあるのか
森がすぐ近くにある。
本当にでかい森だ、奥へ入っていくとどんどん強い魔物が現れてくる。
1日歩いても最深部までは届かないほどでかい森だ。
だからウルフとかそんな魔物しか出てこない、そういうことだ。
あと王都には半日で行けるくらい近いらしい、この村はすごい優遇された村らしい、あのギルドマスターがくるくらいだもんな。
終了
読んでいただきありがとうございました!




