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創造で最強へ〜スキルを与えられた俺は異世界を無双して生きる?〜  作者: しゅーくん
第一章 仲間との冒険
23/37

21話 ペット登場

明日になり、みんな10時に集まった。

ちゃんと依頼はウルフにして、草原に来た。

とりあえず、スキルを渡そう、朝に俺が頑張って作ったものだ。


「スレンは、『超身体強化(分)』を渡すよ」

「聞くからに強そうだな、ありがとうユート」


スレンは光った。

そして自分にスキルが入ったのを確認するとまたもう一度お礼を言われた。


「そしてシーナには、『常時魔力量30倍』を渡すよ」

「えええ!なんかヤバそうなスキルなんですけど、大丈夫なんですか?」


何に大丈夫かを聞いてるのかわからないけど、まあ安全だとは思う。


「シーナにはもう一個渡したいスキルがあるから明日な」

「あ、はい、ありがとうございます!」

「いいよいいよ」


これでみんな強くなったと思うけど、大丈夫だよな?今からウルフ退治行くしそこからでいいか


「じゃあウルフ倒しに行くぞー」

「「「おー」」」




数時間後....





はい、知ってましたー

もう異空間収納にはウルフだらけですよ、あと

そのほかにもウルフ以下、たまにウルフ以上もいるけどすぐ倒されちゃってるよ。

そうだよな、リングもスキルも渡したもんな

そりゃー強くなるわ


「ウルフがめっちゃ弱いぞ...なんかこれウルフが弱体化してねーか?」

「いいやマデル、俺たちが確実に強くなってる」

「そうですね、私はまだ威力は上がってませんが、数が打てるので弱く見えます...」


そうだよなー、もうウルフじゃあつまんないかもな、でもこれ以上強い魔物がうじゃうじゃいるのだろうか?



ん?魔『物』?

物....


作れるんじゃね?




俺の【物創造】で作れる可能性はあるかもしれない。

ステータスも改造できるかも...

物は試しだな


【物創造】

ミニレッドウルフ


まだ作れる面積が少ないので、ステータスはあのレッドウルフの10分の1にした。

そのほかは全て同じである。

見たことあるからな!


「ちっこ、なんだこいつ、でも強そうな覇気を放ってる」

「そうだな、俺も感じる」

「私もです」


すると


ガオオオオオオオ!


ミニレッドウルフは『威嚇Lv.9』を放った。


「ぐっ!」

「う、動けない...!」

「わ、私もです....!」


あ、やっぱり、もう無理だったか、って言っても、作った物はもう戻せないし、俺が倒すかな。


...でもなー、自分で作って自分で倒すのは少し切ない、いや、あのね、食べ物はいいの、作っても食おうって感じはするんだけど、生き物はねえ?なんか罪悪感が湧いてしまう。


懐くかな?

一応やってみよっかな...


「ほらー、ミニレッドウルフ、こっち来なー」


グルルル!


無理っぽい?でも俺の方が強いと錯覚させればいいんじゃねーの?


俺は精一杯の力を放った。

多分俺の背中には龍の如く気配があるんだろうな

すると...


クーン...


きたー!懐いたわ

懐いたと言うよりは、もう無理矢理だけどね

ごめんなレッドウルフ...

名前つけよっか...


ミレフだ!ミニレッドウルフの中の文字をとりました


「おーい、お前の名前はミレフだぞー、いいか?」

すると...


ウォンウォン!


うん、大丈夫そうだ。喜んでくれてそう

そして一件落着と思い周りを見る。


みんな固まっている。ていうか距離がある。


「大丈夫か?お前ら」

「ユートこそ大丈夫か?俺ら殺されそうだったぞ、ユートも一瞬だけどバカみたいな殺気出てたし!」

「死ぬかと思った」

「本当ですよ、ユートくんは何でもかんでも、無茶苦茶すぎます!」


はい...すいません、反省してまーす


「ということで、強いペットを見つけましたので、今日からミレフと戦いな、3体出すから、頑張ってくれよ」


マデルどうした?目が死んでるぞ?

お、よく見るとスレンもどこか遥か遠くを見ているような、シーナはもう、ていうか早くスキル渡さないと...


とりあえずもう3体懐かせよう。


30分後...



俺は同じ方法で懐かせた。

みんな怯えてる、ごめんなさいね...

これ1人1人について行かせようと思ってるんだけど、ダメかな?


「ねえねえ、このミレフ2とミレフ3とミレフ4をみんなそれぞれについて行かせようと思うんだけど、いいかな?」

「え...殺されるんだけど...」

「「同じく」」

「そこは大丈夫だ、俺がちゃんと懐かせる!」

「そもそもなんか、怖い」

「「同じく」」

「じゃあ何したら、怖くない?」

「俺の手に手を乗せたら、信じる」


それくらいならできる、もう俺のいうことを聞く、ペットの存在そのものだからな!


俺はミレフにジェスチャーでやり方を教える。

そしたらミレフは歩いて行き、なんと手の上に手を乗せていた。

はい、勝ち


「くっ!認めるしかないな」

「そこまでできるなら俺も来てほしいかも」

「私も...いっぱい可愛がるので...」


はい、もうみんなミレフの虜だね。

俺もミレフは可愛いと思うしもう虜だけど...


「はい、じゃあ色は明日、変えられるようなスキルを習得するから、名前も自分の好きなように決めてね」


全員同じ色だとつまんないので、ちゃんとそこは設定する、名前も決めさせる。


「わかったけどよ、じゃあ今日はもう帰るのか?」

「そうだな、5時過ぎてそうだし、帰った方がいいかもな」


「帰るか...」

帰りながらミレフたちと親交を深めた。

帰った時はラブラブだったらしいぞ。



今日の稼ぎ

金貨8枚

なぜか4の倍数なので4人でちゃんと分けた。








書きたいことそのニ


みんなのレベルは38でした。

あ、マデルは39でした。

俺は84です。


あのギルドマスターのレベルがバケモンすぎたのか低く見えますね。


ミレフの身長 30センチ

ミレフの体重 2キロ


あ、創造のレベルが6になった時に30センチに増えてたんだよね。


ー創造ー

【ステータス創造】この欄は無意味です。

【物創造】1日200回 27000㎤

【魔道具創造】1日6回 

【スキル創造】1日2回

【魔法創造】1日4回

【???】

【???????】


こんな感じ。


あんまりレベルが上がらないんだよね。

レベルの経験値見れるスキル作ろうかな。

まあ、それは後ででいいや。


いろいろペース早くします。

このままだったら全然終わる気しないので!

ごめんなさい!



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