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創造で最強へ〜スキルを与えられた俺は異世界を無双して生きる?〜  作者: しゅーくん
第一章 仲間との冒険
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20話 金貨の絆

結局ウルフとそれ以下の魔物しかいなかったため、俺の探知能力で薬草集めをしてから冒険者ギルドに戻った。


「あー、疲れた、ウルフがこんなにいるとは思わなかったわ」

「当たり前じゃん、探知でその方向に進んでたんだから」

「やっぱりユートのせいかよ...ほどほどにしてほしいぜ」


そんなことを話しながらギルドの素材売り場の前で待っている。


「そうですね、魔力量には限界がありますし...やっぱり疲れます」


そういえばシーナには体力ネックレスを渡していたから、体力しか上がってないのか、ていうか、ちゃんとみんなリングつけてるんだな、えらいえらい


「ちゃんと調整するよ、それと、これも渡しとくよ」


俺は異空間収納の中に入っている、リングを2つ出した、これは力リング+500だ。


「強化したリングか、ありがとな」

「ありがたく受け取るよ」

「私のない...」


シーナが泣きそうである、ちょっと待て、まだ魔力量リングは持ってるけど、女性にリングはどうかなって思って今作ろうとしただけなんだ。


「今から作るから、待ってくれ」

「あ...うん、ありがと...」


すごく顔が赤くなっていく

恥ずかしかったのか?


【魔道具創造】

魔力量イヤリング+500


「はい、これ、イヤリングの形にしたから」

「あ、ありがとうございます」


そしてシーナが受け取ったのを確認するとみんなが同時に付ける...


「「「!」」」


付けた瞬間、みんなの体が跳ねた。

するとみんなは...


「な、なんて力だ...500も上がるなんて...俺じゃないみたいだ」

「この力はなんなんだ?あの木が蹴りで壊せるくらい力がある気がする」

「魔力量が500も上がりました、どれだけの魔力量がこのイヤリングに入っているのでしょうか...」


うん、予想通りの反応でちょっと嬉しい。


「力を隠すことはもうないから、最大の力で作った魔道具だよ」


まあ、魔物で苦戦するようなことが無い方がいいから作ったんだけどな、


「ということで、明日からはそれを使ってください、俺は元から強いので使わないだけです」


一応説明しとく。 


「まあ、ユートだもんな、何も突っ込まねーわ」

「突っ込んだ方がめんどくさくなる」

「私は...びっくりしてますよ!」


うん、もういいよお前ら...


すると後ろから声が聞こえて来る


「査定が終わりました、こちら金貨4枚です」


そうだよな、ウルフ40匹くらいならこんぐらいだよな、1匹1000円くらいだね。


「よっしゃー、このパーティーで初めて真面目に稼いだぜ」

「そうだな、今回は逆にユートは何もしてないけどな」

「ユートくんは規格外ですから...」


じゃあ金貨1枚ずつでいいのかな?

俺は何もやってないけど...


「ほい、ユートの金貨だ」


1枚渡してくる、おお、やっぱパーティーっていいな!


「ありがとう、俺今回何もしてないぞ?」

「それを言うなら昨日は俺たち何もしてないぜ?」

「そうだな」


ははっと笑った、そういえばそうだったなと


「それじゃあ解散だな、ユート、スキルありがとな、これでお父さんに自慢してやる」

「そのことなんだけど、スキルのことは話さないでくれるとありがたいかな、あまり大袈裟にしたく無いし」

「そっか、じゃあしょうがねーな、言わないでおくわ」

「ああ、よろしく」


マデルのくせに、すごい素直


「じゃあまた明日だな、解散!」

「明日同じところだよな?」

「そうだ」

「おっけー、じゃあなー」


俺たちは帰って行った。

帰った後、お母さんに稼いだのを聞かれたが、ちゃんと答えたら逆に信じてくれなかった。

いったい異世界はどんなのが常識なんだろうか...




書きたかったことその1

俺の部屋の中


右も左も魔道具だらけでちゃんと揃っている

豪華な家にしたかったので壁紙も自分で用意してから綺麗につけた。

初めてお母さんにバレた時は、魔道具だよと言ったら何故か全てにおいて納得していた。

俺でも意味わかんないのである。

下はワックスを創造して塗ったし、天井もミニシャングリラみたいになっている。

貴族様みたいな家ね、とお母さんに言われたので、これが貴族の普通なのだろう。

それに創造でスマホを作った。

Wi-Fiがなかったため、何にも役に立たなかった、できるとしたらライトだけだったけど、普通にライトを想像した方がいいと俺は思った。



終了


読んでいただきありがとうございました!

1日1話投稿って言ったんですけど

どんどん増えて行っちゃいます。

でも約束は守ります!


できれば評価お願いします!

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