表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

掲載日:2021/11/27

シーン

和室の部屋で1人

寝転ぶ

畳の匂い

鳩時計の秒針の音


「あー、寝ミーなー」

俺が、グッと背伸びした瞬間だ

カラフルなグラデーションに辺り一面が染められていく

体が宙に浮いた


「おい、おい!え、なんだ!」

色んな顔が浮き上がる

人を含めた動物や絵画

すると

ガッ

体が突然動かなくなった

まるで、混凝土で固められたように

カラフルだった景色は一様にモノトーンに変わる

その浮き上がってた顔が俺の

顔目掛けてゆっくりっと確実に向かってくる

声にならない声を出しながら


やめろ、やめろ

来るな

すると、大きな口を開けて

俺を喰った。



その顔に見覚えがあった。


お読み頂きありがとうございます♪


また、よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] 食べたのが誰か人物が気になりました。
[一言] 拝読いたしました! ホラーですね(*^^*) 見覚えのある顔って誰だったんでしょう…? ま、食べられちゃったから答えはわからないですけど。 こういう後味の悪い話好きです〜(*ˊ˘ˋ*) …
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ