国王
城内~王の間~
ここには案内された古河たち航空救難団の隊員と国王、その側近の人たち、サリーたちが食事会を開いていた。
そして古河たちが1000年前から来たことを説明している。
国王
「君たちは1000年前の人なのか!?」
古河二尉
「はい、そうなります。」
国王の質問に古河は答えた。
国王
「確かに君たちが乗ってきたあの乗り物は空を飛んでいたな…信じるに値する証拠だ。
しかし、君たちは1000年前では
何をしていたのか?」
古河二尉
「我々は自衛隊という組織で、国防を任務としています。」
国王
「となると、軍隊ということか?」
古河二尉
「まっ、そうなりますね。
けど我々航空自衛隊航空救難団は戦闘部隊ではなく救助部隊です。」
国王
「そうなのか…それより
君たちはこれからどうするのかね?」
古河二尉
「そうですね…どうするかは決まってないですが
航空救難団の隊員としてはこの世界でも多くの救える命を救っていきたいです。」
国王
「それは本心で言ってるのか?」
すると古河は真剣な眼差しで
古河二尉
「人の命を救って
悪いことはないと私は思います。」
それを聞いた国王は
国王
「クッッッ…ワハハハハwww、君はとてもいい考え方をしている!!
私さえそんな考え方はなかった!!
君たち!!
この国の軍で救える命を救ってくれないか?」
全員
「「えっ!?」」
古河たち航空救難団の隊員は少し驚いた。
少し古河が頭に手をあてて考えて国王に言った。
古河二尉
「この話は少し考えさせてくれませんか?」
国王
「そうか、ゆっくり考えるがいいいつでも歓迎するぞ、それに私の娘を救ってもらったから出来るだけサポートもしてやる。」
古河二尉
「ありがとうごさいます。
隊員と話し合いをしてきます。」
古河はそう言って、航空救難団の隊員たちを連れて王の間から出てった。




