表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/26

輸送

~近衛師団本部~


ヤーク

「これは急がなければ死傷者や負傷者が増えるな」


本部長のヤークが言ったとき


古河二尉

「本部長いいですか?大量の人や物を運ぶ方歩があるのですが」


そう古河が言う。


ヤーク

「なんだ?言ってみろ。」


古河二尉

「はい!実は我々に輸送ヘリというものがあります、それを使えばいいと思います。」


するとスーツ姿の役所の人らしき人が声を上げた


内務大臣

「お前らのことなど信用できるか!!代々、お前ら最近出来た部隊だそうだが偉そうな口を言うな」


ヤーク

「落ち着きたまえ内務大臣、ところで古河さんそれはどうゆう方法なのだ?」


ヤークが聞いてくる。


古河二尉

「それは空を飛んで人などを輸送することです」


と言うとヤークと金田以外は笑った。


内務大臣

「ハッハハハ!!そんなことができるわけないだろう!!」


金田はさっきヘリを見たので信じている様子ヤークもそんな様子だった。


ヤーク

「古河さんそれお願いしますか?」


ヤークが言う。


古河二尉

「はい!いますぐ取りかかります!!」


ヤーク

「それではお願いします。」


ヤークがそう言うと古河は近衛師団本部をあとにした


内務大臣

「おい、ヤーク!!なんであんなやつの言葉を信じたのか?」


さっきの内務大臣が言うと


ヤーク

「彼の目は嘘偽りもありませんでしたから」


ヤークはそう言った。



~救難ヘリ~

救難団全員乗って離陸していた。


古河二尉

「小林機長クリーク基地に一旦戻ります。高橋がチヌークを操縦してニヤーレから近い第10山岳師団の基地で物資、人員を乗せろ。それとミオさんたちにも乗ってもらって手伝ってもらえ。」


小林機長

「古河二尉了解しました。」


救難ヘリはクリークへ向かった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ