救難要請
~ニヤーレ駐屯地~
ここには第122教育隊があり、そして多くの有名な軍人の出身の教育隊であったため多くの教育隊の生徒がいた、その生徒であるリーナ・カルチは唖然としていた。
外には地震で倒壊した建物があり、そして炎が街を飲み込んでいく様子があった。
~クリーク駐屯地作戦室~
「ジリリリリリリ」と司令部との直通電話がなった。
ミオ中尉
「はい、こちらクリーク駐屯地265戦車分隊の隊長のミオ・エステスです。」
司令部
『こちらは陸軍司令部だ、ニヤーレで地震が発生した、ただちに航空救難団に救難要請をする。地震の規模については不明だ、新しい情報が入ったら連絡する。それと災害本部は首都のモガの近衛師団本部に設置された。以上』
そして電話が切れたのであった。
ミオはすぐに階段を下りて古河たちのいる食堂に向かって、食堂に走って入ってた。
ミオ中尉
「古河さん!!大変です!!」
~食堂~
ミオが慌てて入ってきたので驚いた古河たちだったが古河はこう言った、
古河二尉
「ミオさんまずは落ち着きましょう、それでどうしたんですか?」
ミオ中尉
「えっとニヤーレという街が西側にあるのですが
そこで地震が発生して航空救難団に救難要請をすると司令部から連絡が…」
古河二尉
「その地震の規模は?」
ミオ中尉
「不明だそうです、それと災害本部は首都のモガの近衛師団本部に設置されたそうです。」
すると古河は考え込んで言った。
古河二尉
「よし、最初に救難捜索機でニヤーレの被害状態を確認してくれ。それと救難ヘリは司令部のある首都モガに行って最新の情報に基づき行動する。
全員!!出動準備!!準備が出来たら格納庫前に集合!!」
古河が言うと航空救難団の隊員は準備のために走り出した。




