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航空救難団と265戦車分隊の自己紹介

~クリーク駐屯地待機所兼食堂~

今ここには航空救難団と第265戦車分隊が椅子に座っている。


ミオ中尉

「え~では私達265戦車分隊から自己紹介していきましょう。私は隊長のミオ・エステス中尉で車長です。」


ラリー少尉

「私はラリー・ランクロ少尉で通信士だ。」


杉本軍曹

「私は杉本 直軍曹だよ!特技は機械いじりで整備士をやってまーす。」


カズハ伍長

「私はカズハ・シガール伍長で操縦士です。」


アンリ一等兵

「え~と…わ私はアンリ・ホルスト一等兵です。

砲手をやっています…特技は狙撃です…」


一通り第265戦車分隊の紹介は終わった。

すると救難捜索機の隊員の倉田が言った。


倉田二曹

「ここは女性だけの部隊なのですか?」


その質問にラリーが答えた。


ラリー少尉

「そうよ、ここは女性だけの部隊で私とミオと杉本は去年まであった男女徴兵制で招集されたので

カズハとアンリは今年の志願制で入隊したのよ。

それにここはあまり重要視されてないから私達女性だけでいいらしい。」


それを聞いて倉田は納得した。

すると古河が


古河二尉

「じゃあ次はこっちから自己紹介していきます。

私は航空救難団の古河直樹二等空尉です。

隊長をやっています。」


神田三曹

「私は神田裕二三等空曹でレスキュー担当です。」


釜田三曹

「私は釜田雅紀空曹長で救急担当です。」


小林機長

「私は小林重則一等空尉でUH-60J救難ヘリの機長をやっています。」


高橋三尉

「私は高橋達則三等空尉でUH-60J救難ヘリの副機長と機上整備員をやってます。」


坂田一尉

「私は坂田和一等空尉でU-125A救難捜索機の機長をやっています。」


水田二尉

「私は水田志功二等空尉でU-125Aの副機長をやっています。」


山口二曹

「山口恵介二等空曹でU-125Aに搭乗してます。」


倉田二曹

「倉田公一二等空曹でU-125Aに搭乗してます。」


航空救難団の紹介も一通り終わった。

すると直が質問してきた。


杉本軍曹

「あ~の、古河さんたちが乗っている乗り物って何なんですか?」


古河二尉

「あー……、あれは旧世代の復元品のひとつだよ。」


古河は考えてから言った。


杉本軍曹

「そんなんですか、ありがとうございます。」


するとミオが


ミオ中尉

「は~い、自己紹介も終わったし今度は航空救難団の皆さんにクリーク駐屯地の案内をすることにしましょう~。」


そして皆でクリーク駐屯地をまわりに行った。




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