表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/26

ラールでの救助

~ラール上空~

古河は救助方法を小林機長

救難員の神田、釜田に説明をしていた。


古河二尉

「これより救助方法を説明する。まずは神田が降下して要救助者を確保しろ。吊り上げ準備が完了したら吊り上げ開始そして完了したらクリーク駐屯地に引き渡すぞ。異議がある者いるか?よし!いないな。状況開始!!」


すると神田は救難ヘリのスライドドアを開けた。


神田三曹

「機長、もうちょい右~右~

はいこの位置ホールド!!」


小林機長

「この位置ホールド了解した。」


神田三曹

「結着!!振り出す!!確保をとけ!!」


古河二尉

「確保をといた。」


神田三曹

「安全環よし!スライダー結着よし!降下地点よし!降下準備よし!!」


神田三曹

「降下!!」


すると神田は救難ヘリから降下した。



~川の河川敷~

256戦車分隊と遠くからは近隣住民が見守っていた。


アンリ一等兵

「隊長、あれはなんですか?

空を飛んでるじゃあないですか!?」


アンリがミオに言った。


ミオ中尉

「私もわからないわ…」


現場にいた全員が空を見上げていた。

すると無線から


古河二尉

『256、こちら航空救難団

これより救助をするが救助完了後はクリーク駐屯地に要救助者を運ぶ。 以上』


ミオはそれを聞いて


ミオ中尉

「ラリーとカズハちゃんは今すぐクリークに戻って受け入れ準備しておいて」


カズハ伍長

「え~私救助の現場見たいんですけど…」


カズハがそう言うとラリーが


ラリー少尉

「ばか!ほら行くぞ!!」


そしてラリーとカズハは車に乗ってクリーク駐屯地に行った。



~ラール上空~

神田は要救助者がいる岩場に無事に着地した。


神田三曹

「ブレーキ!!着っ!!離脱よし!!」


すると隣で男の子が体を震るわせていた。


神田三曹

「航空救難団です。怪我とかはありませんか?」


神田が質問すると男の子は首を横にふった。


神田三曹

「古河隊長、こちら神田 要救助者には目立った外傷はなし」


古河二尉

『了解した。今すぐ吊り上げだ川の増水も収まってきた。』


神田三曹

「了解」


すると神田は吊り上げの準備を開始して30秒後


神田三曹

「吊り上げ開始」


古河二尉

『吊り上げ開始』


すると神田と男の子は無事に吊り上げられて救難ヘリに入っていった。


古河二尉

「機長、クリークに向かって下さい。」


小林機長

「了解した。クリークに向かう。」


そして救難ヘリはクリーク駐屯地に向かった。


~河川敷~


アンリ一等兵

「たっ隊長!?あそこから人が降りてきました!?」


アンリがそう言ってると人が降りてきて男の子のところに着地して何かの準備をしている。


アンリ一等兵

「隊長、何してるんですかね。」


ミオ中尉

「分からないな。」


すると準備が終わったようで降りてきた人が空の乗り物に手で何かのサインをすると男の子ともう一人は吊り上げられていき空の乗り物に収容された。


それを見た住民は歓声を上げた。


そして空の乗り物はクリークのほうに飛んでいった。


ミオ中尉

「私達もクリークに戻るよ!!」


ミオたちは車に乗ってクリークに向かった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ