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弓で出す  作者: ICMZ
77/85

ランキング戦 準備開始

火曜日 夜6時半 ちょいすぎ Day37 自宅


あ”--- 仕事 づがれだーーー


ご飯を炊いて その間にお風呂

軽く肉とピーマンの炒め物を作る

青椒肉絲 チンジャオロースを作れればいいんだけど

普通に酒 塩 みりん 砂糖 コショウで炒めて片栗粉を少し

それとお味噌汁 


夕飯をとって洗いものを終わり セルツァーをごくごく

セルツァー残り少なくなってきた

次は別の酒にしたい

焼酎とかいいかもしれないけど


よっしゃー

ゲームの時間だ ゲームの時間ですよ ゲームのお時間です


新調して2年たったけどグラボこの間いれかえたPC. 良し

次世代でてるけど 2年前買ったやつが使えるということで前の世代の

VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し

VR対応ゲーミングチェア 良し

2年間愛用したミニ冷蔵庫、セルツァー缶、良し

そして パンツ 履いている

準備はできた

行くぜ


どん どどどどーん どん どん

セキュリティーアクセス オーバーライド  ちゅい――――ん


さてと

ランキング戦の準備

自分が参加するのはタワーディフェンス

ロイヤルは苦手だから仕方がない


会場を見てみる


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

          ブロック


     壁 壁 壁 壁 壁

 ブ   壁       壁   ブ  

 ロ   壁   コ   壁   ロ   

 ッ   壁   ア   壁   ッ   

 ク   壁       壁   ク   

     壁 壁 壁 壁 壁


     ブロック

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


なるほどねー

コアを破壊されたら全滅と

ただウェーブは終わりがないから いずれはコアは破壊される

敵が来るのは4方向

横は普通にブロック

縦は少しズレてのブロック

ブロックの高さはそこまで高くない

ロボで敵の攻撃をブロック回避はできないだろう

どっちかというと カードと海戦ゲームプレイヤー用の壁か

逆に低い分 ロボの攻撃の妨げにもならない。。。か

これ 試しに出来ないのかな?

あっ 練習できるのね

敵なしも選べる いいねいいね

どれどれ


***3分後***

普通にやって普通に即死

RPGパートと同じ でも敵の数がエグイ

弓で ぴちぴち だと殲滅力に欠ける


再度リトライ

***10分後***

今回はダッシュを使用

ダッシュビルドの逃げ回りはいいんだけど

やはり殲滅力がなー

まー もともと 一人でトライするマップじゃないし

よし サブ垢でパーティー組んで 分身の術でいくか



***1時間後***

これ 無理があるんじゃね?

その後 試行錯誤するが。。。うーーん



水曜日 夜8時半 ちょいすぎ Day38 自宅

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

チーム千恵さん 千恵姉と取り巻きと共にランキング戦の練習



竹子  :「難易度 簡単でも難しいですね?」

千恵  :「うーーん」

悟   :「これ 敵が出る 一番簡単な難易度なんですよね?」

ひとし :「やっぱり多人数が必要でしょう

      6人じゃキツイ」

ユー坊 :「だよなー 

      分散したら あっという間に死んじゃいますし」

ケン  :「チーコさんだけですよね 生き残れてるの」

竹子  :「生き残れてるけど 敵倒すの余る出来ないしなー」


***1時間後***

ケン  :「むじーーー」

ユー坊 :「あーーー ぎりぎり行けそう」


そしてファーストウェーブが終わりセカンドウェーブが始まる

そして 敵の数が増える

仕方が無いので爆弾を幾つか使う

爆風で敵が吹き飛ぶ

そして敵の内の1匹がブロックの上へ


竹子  :「カシュ ごくごくごく ぷはー セルツァーうめー」

竹子  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹子  :「チーム千恵さんず お願いがあります!」

ケン  :「え? なんでしょう」

竹子  :「次のラウンド 敵なしでお願いします」

千恵  :「え? 何か思いついた?」

竹子  :「はい」


しょぼい経験値を貰いラウンドを終了

そして 練習で敵なしのラウンド


竹子  :「えーとですね こうやって こうやって

      とりゃーーー!! どーーだーーー!!

      行けた――!!

      ははははっは どうですか?」

ユー坊 :「はーーーー!!?」

千恵  :「あんた 何やってんのよ?」

ケン  :「え? そんな事できんの?」

竹子  :「現に出来てます」

千恵  :「え? それ ダメじゃない!」

竹子  :「どうですかね?

      いや 攻撃はいりますよ 弓は放物線なんで

      アイディアとしては面白く無いですか?」

千恵  :「うーん でも弓 弱いわよね?」

竹子  :「爆弾を括り付けられます

      あと爆弾矢はインベントリー別で持てます」

ケン  :「じゃー それ うち等も多く持って」

竹子  :「とすると


      私の弓をもう1ランク強くする

      持てるだけの爆弾を持つ

      持てるだけの爆弾矢を持つ

      持てるだけのポイント交換バフアイテムを持つ

      組体操の練習


      これが出来ればいけるんじゃないでしょうか?」

ユー坊 :「意外とやる事 多いですね」

竹子  :「お願いできますか?」

千恵  :「いいよね? 皆?」

悟   :「冠のお礼があります 当然やりますよ!」

ひとし :「ランキング戦 今週末ですよね?」

千恵  :「じゃー 進捗を報告は毎日この時間

      ケンとユー坊は お金で弓購入

      私と 悟 ひとし はポイント集め

      チーコも海戦ゲームのポイント集め

      でいいんじゃない?」

ひとし :「ですね」

竹子  :「短い間ですけど よろしくお願いします!」

ケン  :「いえいえ ただ本当に面白い事 考えますね?」

千恵  :「よねーーー」


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