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弓で出す  作者: ICMZ
58/85

ロボの練習

土曜日 朝10時半 ちょいすぎ Day28 パワードスーツアタッカー


朝早くからサブ垢でベータパーツを入手

千恵姉と雷竜に送付

そして全員でパワードスーツアタッカーの会場へ


千恵姉 :「ゴールドオプションありがとー♡」

雷竜  :「ありがとなー」

竹子  :「いえいえ さてと今日はロボの練習ですが」

      兎に角 絶対に真ん中死守です!!」

雷竜  :「OKや!!」

竹子  :「作戦は以上です」

風竜  :「シンプル過ぎヘンか?」

一等兵 :「兎に角 真ん中の占領地を死守すればいいんですよね?」

竹子  :「絶対に真ん中だけ取られないで下さい」

千恵姉 :「私と(かぜ)はひたすらバフでいいのよね?」

風竜  :「風 言うなー! 

     でもそうやろ? うち等じゃ敵ロボ倒せへん」

一等兵 :「俺か雷竜さんの後ろに隠れてください」

千恵姉 :「了解♡」

風竜  :「ナーさんは?」

雷竜  :「竹子はやる事あるねん。。。だから気にせんでええ」

竹子  :「兎に角 絶対に真ん中死守です!!」

千恵姉 :「了解」

風竜  :「理解したー」

千恵姉 :「でも他の4カ所とられちゃうけど?」

雷竜  :「大丈夫や 切り札見せてもうたし」

竹子  :「切り札は条件があります

      成功は1度のみ なので無理そうなら素直に負けますから」

雷竜  :「それでええ」

一等兵 :「5対5で対戦は」

竹子  :「ポイントが余り入らないのは分かります 

      けど練習はNPC戦のみです」

千恵姉 :「NPCだとポイント 対人の半分以下だよねー」

竹子  :「練習 終わったら2対2で雷さんと 一等兵さんで

      必要なポイント稼いでください」

雷竜  :「任せときー」


そして 練習開始

こっちは専門職2人 ロボと 2人のサポート役


***数分後***

千恵姉 :「いっちゃんと 雷 強いじゃん」

一等兵 :「いっちゃん呼ばないで」

千恵姉 :「いいじゃん」

竹子  :「検証させてもらっていいですか?」


そして 2VS2や1VS1を試しで数回

ベータパーツは ロボだと攻撃力30%増し これがx2

サポート約だと攻撃力10%増し これが4人x2

味方の二人目のベータパーツはサポート約と同じで10%増し


一等兵 :「1人2つベータパーツの予定ですよね?」

風竜  :「とすると ロボが60%+80%で140%増し

      これ凄く強いやん!!」

千恵姉 :「これに王冠のバフも追加されるんでしょ?」

竹子  :「の予定です」

雷竜  :「いけそうやなー」

竹子  :「ただ 違うマップは絶対 選ばないでくださいね」

一等兵 :「了解です NPCの難易度高くして5VS5いいですか?」

雷竜  :「よしゃー いこかー」


そして再び練習に入る


竹子  :「【シェークスピアの7人】って漫画 知ってます?」

一等兵 :「売れなくて打ち切りの奴ですよね?」

竹子  :「え? 打ち切り? あとロミオとジュリエットやれば終わるのに」

千恵姉 :「売れなさ過ぎてクライマックス直前で終わったんだよねー」

竹子  :「マジすか!」

雷竜  :「よくあるやろ ムサシの【ボンドバカ】も未完やし」

竹子  :「あれは綺麗に終わったんで問題なしです」

雷竜  :「終わっとらんやろ」

竹子  :「ネットだと佐々木と松明(たいまつ) で殴り合ったらいんですが

      それは見てません


      でも 最後のマンガ展 で 最終話がありました

      おつうとタロちんが結婚してて

      ムサシが洞窟で年取ってて

      最後 作中で出てこなかった母親に会って終わりですよね?」

一等兵 :「あの展示会で最終話でてたんですか?」

竹子  :「すでに展示会で綺麗に終わってるんで

      作者も終わった気になってるんじゃないですかね?」

一等兵 :「普通に終わらせて欲しいんだけどなー」

雷竜  :「車いすバスケの【フェイク】も未完やろー」

一等兵 :「6年越しに最終巻がでてもストーリー覚えてねー

      終わらす気ないんでしょうね?」

千恵姉 :「作者 お金持っちゃってるからねー

      無理しなくていいんじゃない?」

竹子  :「バスケ漫画の未完なら【Jam Dragon】の方がいい」

風竜  :「ストリートバスケの奴やろ? あの漫画ええよなー」

一等兵 :「作者が病気 何でしたっけ」

竹子  :「しかも まだストーリー前半ですよね?

      関西のパーティー眼鏡の人とかいるので」

一等兵 :「久しぶりに読み返してみるかなー」

雷竜  :「【狂戦士】はどうや?」

一等兵 :「作者が死んで、知り合いが書き続けてる奴ですよねー」

竹子  :「蛇足かなー」

千恵姉 :「うわ 辛辣」

竹子  :「小説だと 大っきい剣と魔法の 【狼は黒い】

      凄く丁寧に描かれてて長く楽しめるし

      【アンデッドナイトの元将軍】も長くて完結してるし

      替えが効くんだよねー」

一等兵 :「でも両方小説ですよね? マンガじゃなく

      あと終わり気になりません?」

竹子  :「【狂戦士】の終わり方 掲示板に勝手に考察書いた人がいたんだけど

      輪廻関係、時間ループ 

      主人公は実は髑髏の騎士

      ファルネーゼは魔法少女を教える森のお婆さん

      そうすると 鎧をお互い懐かしい

      髑髏の騎士とお婆さん魔法使いの仲の関係も説明がつく

      ってのがあって 個人的にそれ採用

      終わった事になってるし」

一等兵 :「そんなのあったんですかー でも綺麗に当てはまるような」

竹子  :「でもあの漫画 別の人がやっても終わんないでしょ」

雷竜  :「終わらんやろ?」

一等兵 :「無理でしょうね」

風竜  :「無理やなー」

千恵姉 :「無理でしょう」

竹子  :「20年後 生きてたら読みますよ」

一等兵 :「20年あれば終わるって事ですか?」

竹子  :「終わってたらいいし 終わって無ければ

      20年後の最新のAIに輪廻エンドで完結させてもらうのを読む」

風竜  :「凄い事考えるなー」

竹子  :「一等兵さんは?」

一等兵 :「【狼餓伝】の続き。。。出ないだろうなー」

雷竜  :「5対5戦の奴やろ? しかも久我 参加予定」

竹子  :「久我さん 【遊園地】にも出てますよね?」

一等兵 :「出てるなー」

竹子  :「折角だからゲームのゲストみたいに

      地上最強の生物も出して欲しいんですけど」

雷竜  :「いや それ出たら グレートVS松尾 が霞んでまう」

竹子  :「でもトーナメントの最後の藤巻みたいに登場させるんなら」

雷竜  :「。。。。ありやな」

一等兵 :「ありです」

竹子  :「映画も楽しめましたし」

一等兵 :「映画?」

雷竜  :「あれ 楽しめたよなー」

一等兵 :「そんなに良かったんですか?」

竹子  :「いや 全然」

雷竜  :「酷かったデー」

一等兵 :「でも良かったって?」

竹子  :「良かったんじゃ無くて 楽しめた

      低予算っぽい感じ 脚本棒読み

      派手なCGとか 一切なし 原作クラッシュ」

雷竜  :「そうそう」

竹子  :「途中でヤクザが服やぶる ちょいヌードシーンがあったぐらいか」

一等兵 :「それ酷いじゃないですか!」

雷竜  :「だからそう言っとるやないかい!」

竹子  :「しかも松尾さんが ひょろひょろ!」

雷竜  :「そうそう あの配役はあかんやろ!」

一等兵 :「うーん」

竹子  :「でもキャストが格闘家

      格闘シーンが地味だけど凄い! 格闘愛がある 原作愛もある」

雷竜  :「次の展開に期待してまう」

竹子  :「映画の全ての時間 最後まで楽しめて見れました

      竹宮さん強くてカッコ良かったし!」

雷竜  :「HD化して欲しいんやけどなー 川辺もカッコ良かった!」

一等兵 :「うーーん。。。機会があったら観てみます」

竹子  :「千恵姉さんは好きな未完の漫画とかないんですか?」

千恵姉 :「【餡ドーナツ】って和菓子の漫画」

竹子  :「和菓子職人で19巻までの奴ですよね?」

千恵姉 :「そう それー 栗まんじゅうの漫画よりこっちがスキー」

一等兵 :「作者 死んじゃったんですよねー」

千恵姉 :「そう 凄い残念」

竹子  :「栗まんじゅうって 【もんであい】?

      あれ 【もんばらか】の続編って勘違いして買ったんですけどね」

千恵姉 :「もん 繋がりーー あははははは」

竹子  :「【もんもやし】とは違うのは分かってたんですけど。。。

      いや 最近ふえてるじゃないですか 似たようなタイトルつけるの」

一等兵 :「例えば?」

竹子  :「例えばタイトルにブルーなんちゃらって漫画」

風竜  :「絵の奴 サッカーの奴」

雷竜  :「格闘技の奴」

千恵姉 :「音楽の奴」

一等兵 :「青い なんちゃらも多いですよねー」

千恵姉 :「多い多い」

風竜  :「多いなー」

竹子  :「風さんは なんか 無いんですか? 未完の漫画」

風竜  :「あるでー 未完だけどそれが綺麗で伝説な奴や―」

雷竜  :「あれやろー?」

風竜  :「相撲の【チバチバ】」

一等兵 :「あれ めっちゃいい所で終わってるじゃないですか!!!」

風竜  :「やろー」

千恵姉 :「わかるー 確かここ 一番の対戦集みたいなの載ってたよねー?」

一等兵 :「そうそう」

竹子  :「【クラップラー】の作者が

      これから俺も相撲で二人で相撲漫画盛り上がろうとしてたのに

      って追悼コメント書いてて  流石だなーって思ってた相撲編が

      オリバ 当て馬 コンドーム風船

      終わり方が アライJRや範と同じで秒殺」

風竜  :「チーコ アウト――!!!」

竹子  :「なんで ですか?」

風竜  :「折角 人が綺麗な思い出に浸ってる時に」

竹子  :「ヌルい鍋をだすなと!」

風竜  :「ヌルい鍋?」

竹子  :「終わりのバスタブと呼ばれるぐらいの大きな鍋を

      ちっこいコンロ1つで温めきれるわけがない!!」

竹子  :「あの鍋の重量に耐えきれるコンロは凄い!!」

竹子  :「でも 徳川 金あんだろ!! コンロ1つじゃなく4つ使えよと!」

風竜  :「ちゃうやろーーーーーー!!」

一等兵 :「。。。。すいません 鍋の件 俺も思ってました

      コンロ ちっさ! って

      でも 湯気でてたような?」

竹子  :「あれは こーいお茶 飲んでた幻覚作用です! オ トワ ラヴィ!」

雷竜  :「出た こーいお茶

      でもあの漫画 食べ物描写すごいからなー 幻覚オ トワ ラヴィ!」

竹子  :「しかもあの鍋 キノコの数が凄い!

      なんであんなにキノコ入れるんですか!?」

風竜  :「だから ちゃうやろーーーーーー!!!

      キノコの数なんてどうでもええねん!!」


リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


餓〇伝の映画 続きでてほしいんですけどねー

飲むカロリーメ〇ト いかにも でもそれがいい


打ち切りエンドよりも未完の漫画の方が好きです


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