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弓で出す  作者: ICMZ
57/85

取り合えずの答え

金曜日 夜9時半 ちょいすぎ Day27 取り巻きと風竜と竹子 鉱物発掘中

*************************************

視点変更 千恵



皆で次の町の手前の鉱山へ

ここでひたすら鉱石掘り

キラキラ鉱石はカードゲームのカード強くなるガチャに使える


竹子  :「対戦相手 決まりましたー?」

千恵姉 :「10位の チームともちゃんず か

      24位の おせんべい屋 かなー」

竹子  :「風さんは それでいいんですかー?」

風竜  :「どうやろ?

      29位の チームおしん も捨てがたい気が」

千恵姉 :「おしん レアカード無い分 読みずらくないーー?」

風竜  :「ハンディ戦なんやでー レアカードあったら困るやろ」

竹子  :「悟くんはどう思う?」

悟   :「一理ありますけど 俺達 千恵さん 一筋何で」

竹子  :「まー じゃー その3チームをマークで」

千恵姉 :「でも ハンディ戦でしょー」

竹子  :「千恵姉さんの分の金色オプション 取りに行ってます

      明日には渡せますよ?」

風竜  :「オプション 凄いでー カード効果が3ターン伸びる」

竹子  :「それが どれぐらい凄いか判らないのが(つら)い」

千恵姉 :「いや 凄く強いわよ!!」


はっきり言って効果が伸びるのは強い

たった3ターン?

いやオプション毎らしいので更に伸びる

使い方を上手くすればハンディ戦で勝てるかもしれない。。。圧倒的に


風竜  :「あと 切り札 一応 あるんやろ?」

竹子  :「コットンの連合戦覚えてます?」

風竜  :「覚えてるけど え? あのレベル?」

竹子  :「炸裂すればですけど でも保証無いです

      ただ雷さんと 一等兵さんには見せてます」

千恵姉 :「あのレベル ってどのレベル?」

風竜  :「コットンロードオンライン

      それでギルド戦争やってん

      相手が連合軍で20対120の負け戦

      それでギルド襲われてる間に

      別ギルドに相手のギルドハウス襲わせよったんや」

千恵姉 :「凄い事するわねー」

竹子  :「でも保証 無いですよー」

ユー坊 :「絶対勝てる方法とかは?」

竹子  :「ありますよー お勧めしませんが」

風竜  :「あるんかい! ならそれで ええやろ!」

竹子  :「準備死ぬほど大変ですよ?」

千恵姉 :「死ぬほど ってどれ程?」

竹子  :「普通に相手チーム買収すればいいだけですから」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」

ユー坊 :「いや 無理だー!!!」

竹子  :「仮に話つけて お金やアイテム等あげても

      取られるだけ取られて対戦中

      約束は守らない可能性が高いですけど」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」

風竜  :「いや それ ダメやろ!!」

竹子  :「だから お勧めしない って言ったじゃないですかー

      風さんの いけずー」


すんげー 怖い事 考えるな


竹子  :「最悪の手段も考えてますけどねー

     それは したくないんで」

ユー坊 :「それって?」

竹子  :「普通に課金ですー ユー坊君 悟君 ケン君 ひとし君

      誰か油田 持ってないですかー??」

ユー坊 :「油田あればなー」

ケン  :「ないなー」

悟   :「ねーなー」

ケン  :「お金かー」

竹子  :「因みに健さん 山梨ですよね?」

ケン  :「うん そうだけど」

竹子  :「梨をあげる時 山梨の山梨です どやーー とかするんですか?」

ケン  :「しないよ 別に 梨 有名じゃ無い。。。いや 有名か」

風竜  :「どっちやねん!」

ケン  :「すもも 桃 葡萄 かりん がメイン でも梨も結構栽培している」

竹子  :「梨くいてーーーー!」

悟   :「梨かー 最近くってねーなー」

竹子  :「あ! キラキラでた 千恵姉さん どうぞーー♡」

千恵姉 :「チーコ ありがとーー♡」

風竜  :「ちょっとチーコ! さっきから千恵はんばっかりに。。。ん?」

風竜  :「え? それ ホンマ? そんなん 出来んの?」

      千恵はん お近づきのしるしや ウチのもどうぞー」

千恵姉 :「えっ いいのー?」


その後 1時間ぐらい キラキラ 7人で掘って合計32個

竹子と風竜は別の予定があるからと抜ける


32個あれば 一個ぐらいいいのが来るはず

白いカードに1~5個まで載せられる そしてガチャ

これだと合計6回 折角だから少しほってからカードを作成予定



*************************************

視点変更 風竜


竹子  :「鉱石のリミットってあるんですかね?」

風竜  :「200個掘ったら終了やったかなー」

竹子  :「とりあえず 複垢3つで行きます

      風さんのラップトップも用意できますか?」

風竜  :「できるでー」

竹子  :「LV30のベータパーツ取る用のアカウントとパスワードです

      これ使っちゃってください」

風竜  :「わかったデー」


もともと タケシはんが 掘ってでた鉱石を全部

千恵姉にあげてたのがきにいらなかったが


竹子  :>>風さん 今日の堀ったの全部 千恵姉にあげてください

風竜  :>>なんでやねん!

竹子  :>>あとコットンでつかった余ってるラップトップまだありますか?

風竜  :>>それはあるけど

竹子  :>>簡単なプログラム バッチファイル

竹子  :>>つくりましょう いわゆるBOTです

竹子  :>>風さんの鉱石 集めは複垢に任せましょう


まさか 自動的に採掘する事を考えていたとは

しかも前からプログラム組み始めていたとの事

それのお披露目会らしい 


***15分後***

最初のプログラム いわゆる その場で掘り続けるを送ってもらう

基本的に連射機を使っている人も居るのでこれは当たり前かもしれん

次に掘り終わったら隣の鉱石へ移動

これ 画像認識プログラムとやらを使っているらしい

隣に掘れる石を見つけて そこまで歩いて行って掘り始める

最後がカリブレーション値 

1つの石 ノーマルが3回 キラキラが7回 行動で掘りおわる

体感的に30掘ったら1個 キラキラ

29*3=87 これがハズレ 1*7=7 これがキラキラ

それを6回 564回つるはし

ただ200個まで採れる

だから600回まで つるはしを振るう

それで様子見


風竜  :「ウチのラップトップでも動いてるでー」

竹子  :「良かった。。。自分のラップトップでも動作確認しましたけど」

風竜  :「600でええ感じやなー」

竹子  :「でもコレ掘り終わらないと次のスポーンが」

風竜  :「いや どんどん奥へ行くけどそれで問題ないやん」

竹子  :「この場所は敵スポーンしないですけど

      奥 行って敵でたら戦わないで死んじゃいますよ」

風竜  :「そうかー」

竹子  :「とりあえず800回つるはし 振るう様にしましょう」

風竜  :「やなーー あとそれとなー タケシはん」

竹子  :「なんです?」

風竜  :「千恵 タケシハンが男やってバレてるでー」

竹子  :「うそーーー!!」

風竜  :「取り巻きの男共は気づい取らんやろうけど 千恵にはバレとる」

竹子  :「マジすか? なんかバレル行動ありました?」

風竜  :「辻ジャンプは センやろ 普通!」

竹子  :「え? しないんですか?」

風竜  :「せーへん せーへん」

竹子  :「え? でも胸おっきい人がトランポリンで跳ねたりとかは」

風竜  :「はーー。。。 何やそれ。。。

      ん? リンク? こんなんアメリカだけやー!!」

竹子  :「え? じゃー 歯医者で胸当ててきたりとかはーー?」

風竜  :「はーー。。。 何やそれ。。。ん? リンク?

      こんなん 漫画 【嘘を喰う】 だけや―!!」

竹子  :「マルコが大人になったのは?」

風竜  :「どこのアダルトビデオやねん!!」

竹子  :「なんだ。。。無いのか。。。」

風竜  :「ちょい ごっつう 沈んでるやん」

竹子  :「この齢でサンタが居ない!! 

      って事実を突きつけられた子供の気分を味わう事になろうとは」

風竜  :「いや 普通わかるやろ。。。

      いやタケシはんが普通じゃないのも分かるけどー」

竹子  :「京都でお茶漬けだして 帰れー!! とかは?」

風竜  :「ないない あれも都市伝説や」

竹子  :「へ?

      イケメンだったらお茶漬けにでっかい梅干し

      金持ちだったら鮭茶漬けみたいな

      フツメンはブブづけだったりとか?」

風竜  :「いやいや 種類も関係ないから」


竹子  :「おたくのお子さん、ピアノがお上手どすなぁ とかは?」

風竜  :「それ 近所迷惑だからやめー 言う意味や」

竹子  :「ショパンコンクールで入賞したんです!!

      聞いてたんだったらお金払ってください!!」

風竜  :「いや そんな返しせーへん」


竹子  :「いい時計してはりますなぁ とかは?」

風竜  :「あんさん お話長すぎ 言う意味や」

竹子  :「ロレックスです 52万です イイでしょう どやーー!!」

風竜  :「いや そんな返しせーへん」


竹子  :「あら、元気のイイ ワンちゃんね? とかは?」

風竜  :「それも 近所迷惑だか騒がせるなー 言う意味や」

竹子  :「元気すぎてあなたを噛み殺すぐらい余裕です!! にちゃー」

風竜  :「怖すぎやろー」


竹子  :「今日はえらい寒いですねぇ とかは?」

風竜  :「寒い風が入ってくるから入口のドア閉めーや」

竹子  :「防寒着も買えないんですか? この貧乏人!」

風竜  :「だから そんな返しせーへん」


竹子  :「お子さん、いつも元気がよろしいな〜? とかは?」

風竜  :「それも 近所迷惑だか騒がせるなー 言う意味や」

竹子  :「元気すぎてあなたを噛み殺すぐらい余裕です!! にちゃー」

風竜  :「怖い怖い 犬やないんやから」


竹子  :「今日はえらいゆっくり来ぃはったんやなあ とかは」

風竜  :「なに遅刻してんねん」

竹子  :「人身事故です! おら 遅延証明書! 人なくなっとんのやでー!」

風竜  :「いや そんな返しせーへんって」


竹子  :「コーヒーでも飲んできますー?」

風竜  :「それ お茶漬けの替わりというか よく言いはる

      あんたと話し過ぎて喉かわいたから はよ帰り―」

竹子  :「是非 頂きましょう 

      なんだ 水出しじゃないのか

      かといってエグミを出さない為

      蒸気を上手く使うエスプレッソでもない

      香りもあまり宜しくない


      ようけ ほんまにまー 

      ここまで奇跡的に香りのうっすいコーヒーを作る

      いらん才能がおある事で

      あんさん バリスタの心得 全然わかっとりまへんなーーー

      素直にコーヒーやのうて お茶でも飲んで(しばいて)たらどですかーー?」

風竜  :「。。。。。。タケシはん」

竹子  :「なんざんしょ?」

風竜  :「京都へ行ったらアカンで―!」

竹子  :「修学旅行で行きましたし 【ガンボ極悪】の漫画でも読みましたし

      旅行いくなら普通に大阪か四国か九州でいいかなーと

      大阪 大好き♡ 梅田最高!!!」

風竜  :「。。。。。。。。。。。。。。」

竹子  :「ただ京大生とは 一度 仕事した事あるんですけど

      彼 スゲーー 仕事出来ました」

風竜  :「そうなん?」

竹子  :「サンプル数1なんで

      オーバージェネラライゼーションって思われるのもアレなんですが

      1の仕事を与えられ5の結果を出してました 凄く優秀でした」

風竜  :「おおおお!!」

竹子  :「当時 アメリカからの帰りの飛行機が 一緒だったんですけど

      アメリカのセキュリティーの質問で

      日本行くの?    Yes

      これがチケット?  Yes

      これがパスポート? Yes

      不審者から物運ぶように頼まれた? Yes

      すべてYesで通そうとして税関で(はま)ってました」

風竜  :「。。。。。。。。。。」

リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


カバチよりもガンボの方が好きです

でも終わっちゃったんですよねー



ウメダンジョン

何も知らずに地下に下りて無駄に広くて無駄に店があって

スゲーーーーーーーー!!!!  感動しました

迷ったら地上を目指す

まー 今ならアプリがあるんで簡単に移動できるんでしょうけど


でも あそこにある店 商品の仕入れ どうしてるんだろう?

隠し通路があるのか? 地下の地下があるのか?

朝早く人が居ない時間カートで物移動しているのか?

七不思議のひとつです

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