宿題事項
水曜日 夜9時半 ちょいすぎ Day25
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視点変更 一等兵
取り合えず 今日は2チーム揃ってのレベル上げとクエスト
ただ クエストを始める前に
何だかんだで千恵ってキャラから そこそこの武器を貰える
千恵姉 :「とりあえずそれ使ってて♡ もっといいの手に入ったら交換で」
竹子 :「ありがとーー♡」
一等兵 :「助かります」
雷竜 :「ありがとさん」
風竜 :「意外と しょぼいなー」
雷竜 :「素直に御礼いいとき!」
風竜 :「。。。ありがとうなー」
竹子 :「あーー そうだーー 宿題!
特に 一等兵さんと雷ー」
雷竜 :「ん? 何や?」
一等兵 :「何ですか?」
竹子 :「ターゲット決めておいてねー」
一等兵 :「ターゲットって?」
竹子 :「王冠ゲットの為の対戦相手 20~32位の間かな」
千恵姉 :「相手を倒してもらったポイントで
王冠が貰える30位内に入る必要が有るって事でしょ?」
一等兵 :「それってチーコさんは既に決めてるんですか?」
竹子 :「決めててデータどりしてる最中
念のためランキングが変わった場合も考えて3つのチームから」
雷竜 :「32位やと完勝しないと辛いんちゃう?」
悟 :「30位近くだとランキング戦やる前に
ギリギリ ランキング変わるかもしれませんね?」
ひとし :「だから20~32位って言ったのか」
ユー坊 :「1~19位だと課金組だから 難易度あがるし」
風竜 :「それ カードの対戦相手も探さな ならんって事?」
竹子 :「そう。。。風さんが この相手が良い ってのがあるなら
決めてもらっていいし
チーム 千恵姉ー が幾つか選んでもいいし
ウチのチームの為の その後の千恵姉チームの為、複数必要だし―」
風竜 :「ランキング戦 見てないからウチ分からん」
千恵姉 :「私もー」
ケン :「あのさー
カードの相手の可能性としてランキング19
チームともちゃんズ でいいと思う」
ユー坊 :「いや アイツら課金組じゃん」
ケン :「でも使うカード固定されてるだろ? 読みやすさはあると思う」
ユー坊 :「うーん」
竹子 :「今週中に候補決めてくれたら
チーコからもデータ取りするからー」
ユー坊 :「分かった」
千恵姉 :「了解 あと 風竜
後ででいいから プレイスタイルとカード教えなさい」
風竜 :「いいで ついでに1対1で対戦もやろか」
千恵姉 :「いいよー 受けてあげるーー」
竹子 :「海戦ゲームは情報取り中
カードは人数が多いので すぐ決まるでしょう」
雷竜 :「だから 残りのロボが心配なんやな?
一等兵 ランキング狙ってたやろー 候補あれば教えてーナ」
一等兵 :「ウーン いきなりですかー?」
竹子 :「あー あと 一等兵さん これ あげますー」
そう言うとベータパーツ3つ竹子が渡してくる
一等兵 :「うおおおお!! キター!!」
風竜 :「なんや?」
一等兵 :「千恵さんからの武器とチーコからのベータオプション
俺 今日だけで2ランク強くなった」
竹子 :「効果 後で試してください」
一等兵 :「了解」
千恵姉 :「それって 金色のオプション?」
一等兵 :「そうです とるの面倒な奴です」
竹子 :「千歳烏山で作成してきてください」
一等兵 :「いや そこ ラガーディアだから
あと雷竜さん 俺達も後で1On1やりません?」
雷竜 :「えーで えーで」
竹子 :「風さんの分は明日か明後日 用意します」
風竜 :「ええんか?」
千恵姉 :「ちょっと 最初に私に渡しなさいよ!」
竹子 :「千恵姉ーさん 試合前に全員分用意しますから」
千恵姉 :「武器あげたのよ!」
竹子 :「感謝してますー 出来るだけ早めに渡しますから
あと3冠取れたら チーム千恵姉の分も用意するからー」
ケン :「それ 嬉しい」
悟 :「おお!!」
ひとし :「やったー」
ユー坊 :「おにゃしゃす」
千恵姉 :「うーん」
竹子 :「風さん ちゃんと検証結果 千恵姉に教えてあげてください」
風竜 :「え? ウチが?」
竹子 :「専門職でしょ?」
千恵姉 :「ホラー 風じゃ不安だらけ」
雷竜 :「まー まー 姉御も落ち着いてや」
千恵姉 :「姉御って呼ばないでー」
雷竜 :「でも なんで明日か明後日なんや 早い方がええんやけど」
竹子 :「えーと 会社が潰れそうで―」
全員 :「は?」「は?」「は?」「は?」「え?」「へ?」「は?」「は?」
竹子 :「カシュ ごくごくごく ぷはー セルツァー うめー」
全員 :「。。。。。。。。。。。。」
千恵姉 :「ちょっと アンタ 酒飲んでる場合じゃないでしょー!!」
一等兵 :「えーと 経営している会社ですか? それとも働いている会社?」
竹子 :「働いている会社― まー あと数か月は大丈夫だけど」
一等兵 :「それ 潰れそうなのって?」
竹子 :「チーコのせいじゃないよー。。。。。。多分」
風竜 :「多分ってなんや?」
竹子 :「直接的な理由はチーコじゃない」
雷竜 :「直接的ではないー でも間接的なんやなー?」
竹子 :「まー 多くて1割ぐらいかなー」
一等兵 :「1割なら別に」
風竜 :「会社が潰れるんやったら1割でも十分多いやろ!」
竹子 :「風さん すぐ そう言う事いう ダイナソーじゃないんだから」
雷竜 :「そうや ダイナソーやないんやから」
竹子 :「風さん の いけずー」
雷竜 :「風竜 いけずー やぞ」
風竜 :「そなこと言われたかて」
竹子 :「千恵姉ーさん なんかいい働き口無い?」
千恵姉 :「ゲームなら何とかなるけど リアルは無理!!」
一等兵 :「ちなみに どんな仕事 探したいんですか?」
竹子 :「ほげー としてて お金いっぱい貰える仕事が良い♡」
全員 :「。。。。。。。。。。。。」
雷竜 :「そんなん あらへんやん!」
竹子 :「ドモ○ルンリ○クルの水滴が落ちてくるのを眺める人とか」
ひとし :「真っ先にAIとかに置き換えられそう」
千恵姉 :「あの 山見たいなやつから水滴が落ちてくるの見る人」
ユー坊 :「何もしないことが仕事になる そんな仕事があります」
全員 :「あはははははははは!!!!!!!」
ひとし :「そんな始まり方のCMだった!!!!」
悟 :「でもアレ 動画消されてたよなー!!!」
ユー坊 :「え? そうなん」
ケン :「でも憧れるよなー」
雷竜 :「いや 意外とキツインちゃう? 何もないんやでー」
竹子 :「でも あれ 複数の山見てましたよね?
何もない事ないんじゃない?」
一等兵 :「え? 例えば?」
竹子 :「右から2番目の山 いつもより2滴 少ない
大変です部長!! 2番目の山の雫が少ないです!!」
ケン :「わかった 今すぐ霧吹き隊 出動!!」
全員 :「。。。。。。。。。。。。」
風竜 :「いや 霧吹きじゃー アカンやろ!!!」
ユー坊 :「霧吹き隊。。。ははは」
千恵姉 :「なにそれーー!!」
ひとし :「でも 腕汲んで睨んでましたよねーー あの山」
一等兵 :「高いけど効果のある高齢者向けの化粧品ですよね?」
雷竜 :「よう知っとんな?」
一等兵 :「母ちゃんが使ってたので」
ケン :「おお ブルジョア」
風竜 :「そういえば 最近 ドモホ○ンリン○ル 漫画て見たような」
雷竜 :「【柔道部女子】やろ?」
一等兵 :「猫マイケルの人の漫画ですよね?」
千恵姉 :「それ 知らなーーい」
竹子 :「一等兵さん 年 いってます?」
一等兵 :「母ちゃんがアニメ観てたんで」
竹子 :「カトリーヌちゃんでもいいですけどね」
一等兵 :「くっちゃ寝するやつ ニャジラでしたっけ
でも あれ 仕事じゃないじゃないですか!」
竹子 :「それー じゃー 仕事だと学芸員でもいいけど」
ひとし :「学芸員って美術館とか博物館の」
竹子 :「展示を研究したり調べたり じゃなくて
サポート役の方
椅子い座ってて ほげーー
そして 人が来た時に
キラン!
そこ柵より中 入らないでー
そして ほげーー」
一等兵 :「映画であったような?」
竹子 :「ビーン」
雷竜 :「MRビーンの映画やろー」
ユー坊 :「あったなー」
千恵姉 :「いや でも座ってるだけって仕事辛くない?」
竹子 :「知り合いに居るけど 慣れるらしいよー」
風竜 :「え? 慣れるんかいな?」
竹子 :「1週間目は苦痛らしいんだけど 2週間目で慣れる
3週間目ぐらいからは開眼 眼を開けた禅になるらしい」
風竜 :「いや ならんやろ」
竹子 :「普通の仕事と違ってストレスフリーだから
ただ 偶に物販 お土産や入口のチケット売り
それで苦労するらしい」
ユー坊 :「レジ コンビニより楽じゃないですか?
コンビニ覚えるの多いですよね?」
竹子 :「聞いた話だけどね
お爺さんが来た時に
65歳以上は入場料が半額です って言うと
ワシはまだそんな齢ではない!!
て言うらしい でも 言わないと
何故 安くなる事 言わなかったんだ!!
てクレームつけてくるらしい」
風竜 :「うわーーー」
竹子 :「余りにもそれが多かったから
子供 大人 シニアって でっかい紙に書いて
チケット1枚って言われたら
どれです!? って訊くようにしたって」
風竜 :「うわーーー」
竹子 :「見てわからんのか!? って人も居るらしいけど
でも 若そうに見えますね! って言うと
ジジイ 照れるらしい」
風竜 :「おおーーー」
千恵姉 :「でも 給料安いのよね?」
竹子 :「。。。。。。。。。。。。」
全員 :「。。。。。。。。。。。。」
千恵姉 :「チョット 何よ? 皆して」
一等兵 :「千恵さん それ 言っちゃいけない奴です」




