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弓で出す  作者: ICMZ
51/85

宿題事項

水曜日 夜9時半 ちょいすぎ Day25

*************************************

視点変更 一等兵


取り合えず 今日は2チーム揃ってのレベル上げとクエスト

ただ クエストを始める前に

何だかんだで千恵ってキャラから そこそこの武器を貰える


千恵姉 :「とりあえずそれ使ってて♡ もっといいの手に入ったら交換で」

竹子  :「ありがとーー♡」

一等兵 :「助かります」

雷竜  :「ありがとさん」

風竜  :「意外と しょぼいなー」

雷竜  :「素直に御礼いいとき!」

風竜  :「。。。ありがとうなー」

竹子  :「あーー そうだーー 宿題!

      特に 一等兵さんと雷ー」

雷竜  :「ん? 何や?」

一等兵 :「何ですか?」

竹子  :「ターゲット決めておいてねー」

一等兵 :「ターゲットって?」

竹子  :「王冠ゲットの為の対戦相手 20~32位の間かな」

千恵姉 :「相手を倒してもらったポイントで

      王冠が貰える30位内に入る必要が有るって事でしょ?」

一等兵 :「それってチーコさんは既に決めてるんですか?」

竹子  :「決めててデータどりしてる最中

      念のためランキングが変わった場合も考えて3つのチームから」

雷竜  :「32位やと完勝しないと辛いんちゃう?」

悟   :「30位近くだとランキング戦やる前に

      ギリギリ ランキング変わるかもしれませんね?」

ひとし :「だから20~32位って言ったのか」

ユー坊 :「1~19位だと課金組だから 難易度あがるし」

風竜  :「それ カードの対戦相手も探さな ならんって事?」

竹子  :「そう。。。風さんが この相手が良い ってのがあるなら

      決めてもらっていいし

      チーム 千恵姉ー が幾つか選んでもいいし 

      ウチのチームの為の その後の千恵姉チームの為、複数必要だし―」

風竜  :「ランキング戦 見てないからウチ分からん」

千恵姉 :「私もー」

ケン  :「あのさー

      カードの相手の可能性としてランキング19

      チームともちゃんズ でいいと思う」

ユー坊 :「いや アイツら課金組じゃん」

ケン  :「でも使うカード固定されてるだろ? 読みやすさはあると思う」

ユー坊 :「うーん」

竹子  :「今週中に候補決めてくれたら

      チーコからもデータ取りするからー」

ユー坊 :「分かった」

千恵姉 :「了解 あと 風竜

      後ででいいから プレイスタイルとカード教えなさい」

風竜  :「いいで ついでに1対1で対戦もやろか」

千恵姉 :「いいよー 受けてあげるーー」

竹子  :「海戦ゲームは情報取り中

      カードは人数が多いので すぐ決まるでしょう」

雷竜  :「だから 残りのロボが心配なんやな?

      一等兵 ランキング狙ってたやろー 候補あれば教えてー()

一等兵 :「ウーン いきなりですかー?」

竹子  :「あー あと 一等兵さん これ あげますー」


そう言うとベータパーツ3つ竹子が渡してくる


一等兵 :「うおおおお!! キター!!」

風竜  :「なんや?」

一等兵 :「千恵さんからの武器とチーコからのベータオプション

      俺 今日だけで2ランク強くなった」

竹子  :「効果 後で試してください」

一等兵 :「了解」

千恵姉 :「それって 金色のオプション?」

一等兵 :「そうです とるの面倒な奴です」

竹子  :「千歳烏山で作成してきてください」

一等兵 :「いや そこ ラガーディアだから

      あと雷竜さん 俺達も後で1On1やりません?」

雷竜  :「えーで えーで」

竹子  :「風さんの分は明日か明後日 用意します」

風竜  :「ええんか?」

千恵姉 :「ちょっと 最初に私に渡しなさいよ!」

竹子  :「千恵姉ーさん 試合前に全員分用意しますから」

千恵姉 :「武器あげたのよ!」

竹子  :「感謝してますー 出来るだけ早めに渡しますから 

      あと3冠取れたら チーム千恵姉の分も用意するからー」

ケン  :「それ 嬉しい」

悟   :「おお!!」

ひとし :「やったー」

ユー坊 :「おにゃしゃす」

千恵姉 :「うーん」

竹子  :「風さん ちゃんと検証結果 千恵姉に教えてあげてください」

風竜  :「え? ウチが?」

竹子  :「専門職でしょ?」

千恵姉 :「ホラー 風じゃ不安だらけ」

雷竜  :「まー まー 姉御も落ち着いてや」

千恵姉 :「姉御って呼ばないでー」

雷竜  :「でも なんで明日か明後日なんや 早い方がええんやけど」

竹子  :「えーと 会社が潰れそうで―」

全員  :「は?」「は?」「は?」「は?」「え?」「へ?」「は?」「は?」

竹子  :「カシュ ごくごくごく ぷはー セルツァー うめー」

全員  :「。。。。。。。。。。。。」

千恵姉 :「ちょっと アンタ 酒飲んでる場合じゃないでしょー!!」

一等兵 :「えーと 経営している会社ですか? それとも働いている会社?」

竹子  :「働いている会社― まー あと数か月は大丈夫だけど」

一等兵 :「それ 潰れそうなのって?」

竹子  :「チーコのせいじゃないよー。。。。。。多分」

風竜  :「多分ってなんや?」

竹子  :「直接的な理由はチーコじゃない」

雷竜  :「直接的ではないー でも間接的なんやなー?」

竹子  :「まー 多くて1割ぐらいかなー」

一等兵 :「1割なら別に」

風竜  :「会社が潰れるんやったら1割でも十分多いやろ!」

竹子  :「風さん すぐ そう言う事いう ダイナソーじゃないんだから」

雷竜  :「そうや ダイナソーやないんやから」

竹子  :「風さん の いけずー」

雷竜  :「風竜 いけずー やぞ」

風竜  :「そなこと言われたかて」

竹子  :「千恵姉ーさん なんかいい働き口無い?」

千恵姉 :「ゲームなら何とかなるけど リアルは無理!!」

一等兵 :「ちなみに どんな仕事 探したいんですか?」

竹子  :「ほげー としてて お金いっぱい貰える仕事が良い♡」

全員  :「。。。。。。。。。。。。」

雷竜  :「そんなん あらへんやん!」

竹子  :「ドモ○ルンリ○クルの水滴が落ちてくるのを眺める人とか」

ひとし :「真っ先にAIとかに置き換えられそう」

千恵姉 :「あの 山見たいなやつから水滴が落ちてくるの見る人」

ユー坊 :「何もしないことが仕事になる そんな仕事があります」

全員  :「あはははははははは!!!!!!!」

ひとし :「そんな始まり方のCMだった!!!!」

悟   :「でもアレ 動画消されてたよなー!!!」

ユー坊 :「え? そうなん」

ケン  :「でも憧れるよなー」

雷竜  :「いや 意外とキツインちゃう? 何もないんやでー」

竹子  :「でも あれ 複数の山見てましたよね?

      何もない事ないんじゃない?」

一等兵 :「え? 例えば?」

竹子  :「右から2番目の山 いつもより2滴 少ない 

      大変です部長!! 2番目の山の雫が少ないです!!」

ケン  :「わかった 今すぐ霧吹き隊 出動!!」

全員  :「。。。。。。。。。。。。」

風竜  :「いや 霧吹きじゃー アカンやろ!!!」

ユー坊 :「霧吹き隊。。。ははは」

千恵姉 :「なにそれーー!!」

ひとし :「でも 腕汲んで睨んでましたよねーー あの山」

一等兵 :「高いけど効果のある高齢者向けの化粧品ですよね?」

雷竜  :「よう知っとんな?」

一等兵 :「母ちゃんが使ってたので」

ケン  :「おお ブルジョア」

風竜  :「そういえば 最近 ドモホ○ンリン○ル 漫画て見たような」

雷竜  :「【柔道部女子】やろ?」

一等兵 :「猫マイケルの人の漫画ですよね?」

千恵姉 :「それ 知らなーーい」

竹子  :「一等兵さん 年 いってます?」

一等兵 :「母ちゃんがアニメ観てたんで」

竹子  :「カトリーヌちゃんでもいいですけどね」

一等兵 :「くっちゃ寝するやつ ニャジラでしたっけ

      でも あれ 仕事じゃないじゃないですか!」

竹子  :「それー じゃー 仕事だと学芸員でもいいけど」

ひとし :「学芸員って美術館とか博物館の」

竹子  :「展示を研究したり調べたり じゃなくて

      サポート役の方

  

      椅子い座ってて ほげーー

      

      そして 人が来た時に

      キラン!

      そこ柵より中 入らないでー


      そして ほげーー」

一等兵 :「映画であったような?」

竹子  :「ビーン」

雷竜  :「MRビーンの映画やろー」

ユー坊 :「あったなー」

千恵姉 :「いや でも座ってるだけって仕事辛くない?」

竹子  :「知り合いに居るけど 慣れるらしいよー」

風竜  :「え? 慣れるんかいな?」

竹子  :「1週間目は苦痛らしいんだけど 2週間目で慣れる

      3週間目ぐらいからは開眼 眼を開けた禅になるらしい」

風竜  :「いや ならんやろ」

竹子  :「普通の仕事と違ってストレスフリーだから

      ただ 偶に物販 お土産や入口のチケット売り

      それで苦労するらしい」

ユー坊 :「レジ コンビニより楽じゃないですか?

      コンビニ覚えるの多いですよね?」

竹子  :「聞いた話だけどね

      お爺さんが来た時に

      

      65歳以上は入場料が半額です って言うと


      ワシはまだそんな齢ではない!!

      て言うらしい でも 言わないと 


      何故 安くなる事 言わなかったんだ!!


      てクレームつけてくるらしい」

風竜  :「うわーーー」

竹子  :「余りにもそれが多かったから

      子供 大人 シニアって でっかい紙に書いて

      チケット1枚って言われたら

      どれです!? って訊くようにしたって」

風竜  :「うわーーー」

竹子  :「見てわからんのか!? って人も居るらしいけど

      でも 若そうに見えますね! って言うと

      ジジイ 照れるらしい」

風竜  :「おおーーー」

千恵姉 :「でも 給料安いのよね?」

竹子  :「。。。。。。。。。。。。」

全員  :「。。。。。。。。。。。。」

千恵姉 :「チョット 何よ? 皆して」

一等兵 :「千恵さん それ 言っちゃいけない奴です」

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