チームメンバー確定
火曜日 夜9時半 ちょいすぎ Day24
*************************************
視点変更 雷竜
雷竜 :「あー いたー 探したでー」
千恵姉 :「んーー ダーレー?」
雷竜 :「あんたに 話し。。。いや お願いがあるんや 竹子がらみで」
千恵姉 :「んーー お願いーー」
雷竜 :「数分でええ 少しだけ話できるかーーー?」
千恵姉 :「まー 数分だったらー」
そう言って取り巻きから離れて1人で付いて来てもらう
雷竜 :「まず誤解しないでもらいたいのが アンタの事
あいつらから離そうとはしてない事や」
千恵姉 :「んーー どういう事ーー?」
雷竜 :「一時的や 本当に 一時的
練習と本番のみ チーコのチームに入ってくれへんか?」
千恵姉 :「んーー??」
雷竜 :「チーコ アイツ 今 5人組のチーム組みよるねん
2:2:1構成のチーム
3冠をガチで狙うチームや」
千恵姉 :「3冠なんて無理でしょう」
雷竜 :「手に入れる算段はある程度ついておる その準備中やねん」
千恵姉 :「そんなん無理! 嘘 言っちゃって」
雷竜 :「嘘や無い 算段はある でも準備が必要やねん」
千恵姉 :「準備ってのは?」
雷竜 :「参加費の金 装備 そしてカードプレイヤー」
千恵姉 :「。。。。。。。。。。」
雷竜 :「チーコによると 2分の1を2回 運任せでパスすれば
1人で5人の専門職 勝てるらしい
これは後でチーコの戦歴をそっちで確認したらええ」
千恵姉 :「フーン それで?」
雷竜 :「ロボは切り札が2つ程ある。。。それは今は言えん
ただ専門職2り 専門職外3人でも全員 王冠持ち バフがある
武器とレベルがあれば勝てる算段があるー」
千恵姉 :「。。。。。。。。。。」
雷竜 :「この時点で王冠2つ
もしアンタが抜けて自分自身で3冠狙いたければ狙えばええ
アンタの取り巻き達 全員カード使いやろ
ただチーコによると切り札がある
そして全員がこの時点で王冠2 充分 狙えるらしい
だから王冠2つの時
抜けないで3冠やって ダメならお宅のチームで再度 狙えばええ」
千恵姉 :「でも 私がカード前に抜けたら困るんじゃないの?」
雷竜 :「ハンディ戦でも勝てるカードプレイヤーが欲しい それは事実や
でも参加費と装備も大事なんや うちらが頑張ってかき集めてるけど
その部分を頼ることになる なんでそれを集めた時点で
王冠のおつりが来るとは言わんけど、充分 助かる事になる」
千恵姉 :「3冠ねー 本当にとれるのー」
雷竜 :「チーコと幾つかMMOやった事あるんやが
アイツ ホンマ 凄いねん」
千恵姉 :「フーン 良く知ってるんだ」
雷竜 :「まーなー」
千恵姉 :「私がチームに入るの反対してる人いたりとかは?」
雷竜 :「風竜って知りあいは 反対しておる
チーコと俺は賛成 一等兵は中立やな」
千恵姉 :「私の事嫌ってる人がいるのに入れっての?」
雷竜 :「3冠狙いの 一時的のチームや
あと取り巻き達とは別れる必要あらへん」
千恵姉 :「。。。。。。。。。。」
雷竜 :「レベル上げも王冠狙いチームと取り巻きチームの
2チーム合同でやってもええ」
千恵姉 :「ちょっと情報料が多すぎる 少し考えさせて」
雷竜 :「いや 今決めてくれ! 来週には参加する予定や
5人目 今週中に決める必要があるー」
千恵姉 :「なら時間あるでしょ!」
雷竜 :「無い! ダメなら他の候補者を今日中に当たるからー」
千恵姉 :「。。。。。。。。。。。。。。。。」
*************************************
視点変更 一等兵
風竜 :「やっぱタケシはん もスカウトに行くべきやなかった?」
竹子 :「いや そこはあなた達に頼るって言ったんで」
風竜 :「でも雷だけで本当にいいんかいな?」
竹子 :「下手に組み合わせより 雷1人の方が成功率高いと思いますよ」
風竜 :「そうなん?」
竹子 :「下手に交渉するより
ストレートに嘘を言わない方がいい場合があります」
風竜 :「まー それならそうやけど」
竹子 :「それより 一等兵さん
ロボもキャラの装備によって強くなるんですよね」
一等兵 :「ほんの少しだけ強くなります
非専門職はそのままの装備で参加
ロボの場合は攻撃力が上がったりします」
竹子 :「そういう意味では千恵姉さんが入ってくれれば
底上げが期待できます」
風竜 :「まー そうやけど」
竹子 :「それより 千恵姉ーさんがダメなら当てはあるんですか?」
一等兵 :「一応自分からは3人 風竜さんが2りいるので」
竹子 :「あと 風さん ハンディ戦 勝てる算段あります」
風竜 :「まだ 考えつかへん。。。
けど パーティー5人全員王冠2つ持ちなら何とか」
竹子 :「4人なら?」
風竜 :「普通にキビシなるなーー」
千恵姉 :「何が厳しいって?」
雷竜 :「連れて来たでー」
竹子 :「千恵ねーさん来てくれた―♡ あと 悟君たちもー」
千恵姉 :「ウチのチームの説得に時間かかってねー」
悟 :「千恵さんが三冠とれるなら断る理由もないですし」
ケン :「自分達が取れないのは悔しいですけど」
竹子 :「なんでー? 千恵姉ーさんが3冠を取る
そのバフでそっちのチームでカードの冠を取る
冠を取った状態で課金アイテム必要になると思うけど
海戦ゲームを制覇する というか海戦ゲームは手伝えると思うし」
悟 :「でもロボは無理ですよね?」
竹子 :「なんで無理なの?」
ケン :「2冠 モチ 5人でも全員非専門職では」
竹子 :「はははははっはははは
そこは それぞれ個人で行こうよー?」
悟 :「個人?」
竹子 :「ロボ4人のチームを探して
王冠2つバフのサポート要りますか?って」
ひとし :「確かに普通の非専門職では断られる
けど王冠1つでも凄いのに2つなら」
ユー坊 :「その手があるか?」
竹子 :「ただ全ては最初にコッチが3冠取らないと始まらないですけどねー」
悟 :「お手伝いしますよ 千恵ね―の為だけでなく自分達の為にも」
雷竜 :「どうやー 千恵姉ー」
千恵姉 :「凄い事考えるわねー 流石 竹子」
竹子 :「でもカードわからないんですよねー」
千恵姉 :「そこは こっちの専門だから任せて
風竜さんが どのくらいかは知らないけどー」
風竜 :「ウチの事は心配せんでえー」
千恵姉 :「あと武器とお金が必要なんだよねー」
竹子 :「対価として破壊記あげるから」
千恵姉 :「破壊記?」
チーコが金色のオプションを指さす
千恵姉 :「なにそれー」
竹子 :「切り札の1つ」
一等兵 :「取るの大変でしたよねー?」
竹子 :「また助け頼むかもー?」
一等兵 :「任せてください」
千恵姉 :「あんた取り方 知ってるの?」
一等兵 :「当然です」
悟 :「取り方は」
一等兵 :「3冠とれたら教えます」
竹子 :「面倒だから多少の手伝いもしますよー」
悟 :「面倒?」
一等兵 :「RPGパートなんですが難易度が高いし」
千恵姉 :「教えてくれなければ武器あげないっていったら?」
竹子 :「千恵姉ーさんはそんな事 言わないですよねー?」
千恵姉 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
千恵姉 :「3冠とれたら教えてくれるんでしょ!?」
竹子 :「一等兵さんと手伝いますよ」
千恵姉 :「切り札って言うのは別にあるんでしょ?」
竹子 :「当然ですよー」
千恵姉 :「チーコの戦歴 100%だったから信用するからー」
竹子 :「ありがとうございますー」
言わないことは徹底して言わない
その代わり言ってもいい事はほぼ全て伝える
これで裏切られたら困るが。。。どうなる事やら
これでミニゲーム3種類に挑むチームが結成された
更にサポートメンバー 千恵姉の取り巻き4人も
この後 9人 2チームで レベル お金 武器の
どうすればいいか ごちゃとちゃ 話した後
レベル上げをしに行くのであった




