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弓で出す  作者: ICMZ
49/85

チームメンバー確定

火曜日 夜9時半 ちょいすぎ Day24

*************************************

視点変更 雷竜


雷竜  :「あー いたー 探したでー」

千恵姉 :「んーー ダーレー?」

雷竜  :「あんたに 話し。。。いや お願いがあるんや 竹子がらみで」

千恵姉 :「んーー お願いーー」

雷竜  :「数分でええ 少しだけ話できるかーーー?」

千恵姉 :「まー 数分だったらー」


そう言って取り巻きから離れて1人で付いて来てもらう


雷竜  :「まず誤解しないでもらいたいのが アンタの事

      あいつらから離そうとはしてない事や」

千恵姉 :「んーー どういう事ーー?」

雷竜  :「一時的や 本当に 一時的

      練習と本番のみ チーコのチームに入ってくれへんか?」

千恵姉 :「んーー??」

雷竜  :「チーコ アイツ 今 5人組のチーム組みよるねん

      2:2:1構成のチーム

      3冠をガチで狙うチームや」

千恵姉 :「3冠なんて無理でしょう」

雷竜  :「手に入れる算段はある程度ついておる その準備中やねん」

千恵姉 :「そんなん無理!  嘘 言っちゃって」

雷竜  :「嘘や無い 算段はある でも準備が必要やねん」

千恵姉 :「準備ってのは?」

雷竜  :「参加費の金 装備 そしてカードプレイヤー」

千恵姉 :「。。。。。。。。。。」

雷竜  :「チーコによると 2分の1を2回 運任せでパスすれば

      1人で5人の専門職 勝てるらしい

      これは後でチーコの戦歴をそっちで確認したらええ」

千恵姉 :「フーン それで?」

雷竜  :「ロボは切り札が2つ程ある。。。それは今は言えん

      ただ専門職2り 専門職外3人でも全員 王冠持ち バフがある

      武器とレベルがあれば勝てる算段があるー」

千恵姉 :「。。。。。。。。。。」

雷竜  :「この時点で王冠2つ

      もしアンタが抜けて自分自身で3冠狙いたければ狙えばええ

      アンタの取り巻き達 全員カード使いやろ

      ただチーコによると切り札がある

      そして全員がこの時点で王冠2 充分 狙えるらしい

      だから王冠2つの時

      抜けないで3冠やって ダメならお宅のチームで再度 狙えばええ」

千恵姉 :「でも 私がカード前に抜けたら困るんじゃないの?」

雷竜  :「ハンディ戦でも勝てるカードプレイヤーが欲しい それは事実や

      でも参加費と装備も大事なんや うちらが頑張ってかき集めてるけど

      その部分を頼ることになる なんでそれを集めた時点で

      王冠のおつりが来るとは言わんけど、充分 助かる事になる」

千恵姉 :「3冠ねー 本当にとれるのー」

雷竜  :「チーコと幾つかMMOやった事あるんやが

      アイツ ホンマ 凄いねん」

千恵姉 :「フーン 良く知ってるんだ」

雷竜  :「まーなー」

千恵姉 :「私がチームに入るの反対してる人いたりとかは?」

雷竜  :「風竜って知りあいは 反対しておる

      チーコと俺は賛成 一等兵は中立やな」

千恵姉 :「私の事嫌ってる人がいるのに入れっての?」

雷竜  :「3冠狙いの 一時的のチームや

      あと取り巻き達とは別れる必要あらへん」

千恵姉 :「。。。。。。。。。。」

雷竜  :「レベル上げも王冠狙いチームと取り巻きチームの

      2チーム合同でやってもええ」

千恵姉 :「ちょっと情報料が多すぎる 少し考えさせて」

雷竜  :「いや 今決めてくれ! 来週には参加する予定や

      5人目 今週中に決める必要があるー」

千恵姉 :「なら時間あるでしょ!」

雷竜  :「無い! ダメなら他の候補者を今日中に当たるからー」

千恵姉 :「。。。。。。。。。。。。。。。。」



*************************************

視点変更 一等兵


風竜  :「やっぱタケシはん もスカウトに行くべきやなかった?」

竹子  :「いや そこはあなた達に頼るって言ったんで」

風竜  :「でも雷だけで本当にいいんかいな?」

竹子  :「下手に組み合わせより 雷1人の方が成功率高いと思いますよ」

風竜  :「そうなん?」

竹子  :「下手に交渉するより

      ストレートに嘘を言わない方がいい場合があります」

風竜  :「まー それならそうやけど」

竹子  :「それより 一等兵さん

      ロボもキャラの装備によって強くなるんですよね」

一等兵 :「ほんの少しだけ強くなります

      非専門職はそのままの装備で参加

      ロボの場合は攻撃力が上がったりします」

竹子  :「そういう意味では千恵姉さんが入ってくれれば

      底上げが期待できます」

風竜  :「まー そうやけど」

竹子  :「それより 千恵姉ーさんがダメなら当てはあるんですか?」

一等兵 :「一応自分からは3人 風竜さんが2りいるので」

竹子  :「あと 風さん ハンディ戦 勝てる算段あります」

風竜  :「まだ 考えつかへん。。。

      けど パーティー5人全員王冠2つ持ちなら何とか」

竹子  :「4人なら?」

風竜  :「普通にキビシなるなーー」

千恵姉 :「何が厳しいって?」

雷竜  :「連れて来たでー」

竹子  :「千恵ねーさん来てくれた―♡ あと 悟君たちもー」

千恵姉 :「ウチのチームの説得に時間かかってねー」

悟   :「千恵さんが三冠とれるなら断る理由もないですし」

ケン  :「自分達が取れないのは悔しいですけど」

竹子  :「なんでー? 千恵姉ーさんが3冠を取る

      そのバフでそっちのチームでカードの冠を取る

      冠を取った状態で課金アイテム必要になると思うけど

      海戦ゲームを制覇する というか海戦ゲームは手伝えると思うし」

悟   :「でもロボは無理ですよね?」

竹子  :「なんで無理なの?」

ケン  :「2冠 モチ 5人でも全員非専門職では」

竹子  :「はははははっはははは

      そこは それぞれ個人で行こうよー?」

悟   :「個人?」

竹子  :「ロボ4人のチームを探して

      王冠2つバフのサポート要りますか?って」

ひとし :「確かに普通の非専門職では断られる

      けど王冠1つでも凄いのに2つなら」

ユー坊 :「その手があるか?」

竹子  :「ただ全ては最初にコッチが3冠取らないと始まらないですけどねー」

悟   :「お手伝いしますよ 千恵ね―の為だけでなく自分達の為にも」

雷竜  :「どうやー 千恵姉ー」

千恵姉 :「凄い事考えるわねー 流石 竹子」

竹子  :「でもカードわからないんですよねー」

千恵姉 :「そこは こっちの専門だから任せて

      風竜さんが どのくらいかは知らないけどー」

風竜  :「ウチの事は心配せんでえー」

千恵姉 :「あと武器とお金が必要なんだよねー」

竹子  :「対価として破壊記あげるから」

千恵姉 :「破壊記?」


チーコが金色のオプションを指さす


千恵姉 :「なにそれー」

竹子  :「切り札の1つ」

一等兵 :「取るの大変でしたよねー?」

竹子  :「また助け頼むかもー?」

一等兵 :「任せてください」

千恵姉 :「あんた取り方 知ってるの?」

一等兵 :「当然です」

悟   :「取り方は」

一等兵 :「3冠とれたら教えます」

竹子  :「面倒だから多少の手伝いもしますよー」

悟   :「面倒?」

一等兵 :「RPGパートなんですが難易度が高いし」

千恵姉 :「教えてくれなければ武器あげないっていったら?」

竹子  :「千恵姉ーさんはそんな事 言わないですよねー?」

千恵姉 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」

千恵姉 :「3冠とれたら教えてくれるんでしょ!?」

竹子  :「一等兵さんと手伝いますよ」

千恵姉 :「切り札って言うのは別にあるんでしょ?」

竹子  :「当然ですよー」

千恵姉 :「チーコの戦歴 100%だったから信用するからー」

竹子  :「ありがとうございますー」


言わないことは徹底して言わない

その代わり言ってもいい事はほぼ全て伝える

これで裏切られたら困るが。。。どうなる事やら


これでミニゲーム3種類に挑むチームが結成された

更にサポートメンバー 千恵姉の取り巻き4人も


この後 9人 2チームで レベル お金 武器の

どうすればいいか ごちゃとちゃ 話した後

レベル上げをしに行くのであった

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