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2 飽きたし帰ろ

皆様の小説読んでると楽しいから自分のはどうでもよくなるw

 なんかメッチャ話長いな…


 今王様(笑)が偉そうに話をしてる中、さっそく飽きてきた。どうせ魔王がどうたら他国がどうのこうの他種族がなんちゃらって話だろう。

 この後ステータスがなんとかって話になってイケメンや美少女はメッチャ強くて、一見普通もしくは(エッお前が!?)ってヤツが最初弱かったり隠されたナニかがあるんだろうな~w



 ふむ…帰ろかな。


 アノ駄女神のとこ経由したのは俺だけっぽいけど俺帰ればイケメン君かなんか意外なヤツが主人公になってくれるはずだ。

 つ~か意味分からんし、俺には元の世界でやることがある。


 よし、帰ろ。



「すみません、トイレをお借りしたいのですが。」

そう言って俺はメイドさんに案内されてトイレに入った。



「ん~……転移?」



   適当に言ってみた次の瞬間…


俺は元の世界の自分の部屋にいた。



「ヤればできるなw」 

なんか元の世界に帰るには魔王を倒さねばなんちゃらってヒゲ(王様)が言ってたっぽいけど、人間ヤればヤれんことはないな。元気があればなんでもできる!って偉い人が言ってたし。


「さて…と、学校どうなってるか「アンタナニ勝手に帰ってきてんのよ!!って言うかなんで帰れてる訳!?意味分かんないですけど!!!」…な~……マジウゼー」

 まさかの笑(女神)…あ~逆だ。心の中なのに笑いが先で()に女神とは…動揺してるのかそれともコイツがウザいからか、とにかく女神(ウザい)登場に俺は悟った。



 あ~これムリなヤツだ…と。



「なに遠い目をしてんのよ?まあこんなに美しい私が目の前に急に現れたら直視できないのも分かるけどね!」


 ドヤ顔がウザい。


「とりあえず何故俺が帰れてるかはヤればできるの精神で…だ。何故できるかは知らん。俺が聞きたいのは何故お前がすぐに気付いて俺の目の前でウザいのか…だ。」


「誰がウザいのよ!!ってまあいいわ、アンタが失礼にも程があるのは今更ね。海よりも広い心を持つ私だし?許してあげるわ!ってそれより!!何よヤればできるって!?ホントに意味分かんないわ…まだステータスは弄ってないはずなのに…」


 後半だけ聞き取れないほど小さい声だったが、まあどうでもいい。とりあえずお帰りいただこう。穏便に…



「帰れ」


 時が止まってしまったかのような、何を言われたのか分からないというような、そんな顔をしてるリクルートスーツの女(ウザ女神)。そういやなんでスーツ姿?


「ん~っと、今なんて?」

「耳も悪いのか?悪いのは性格だけにしとけよ…ホントに。」

「・・・・」



 あ、キレるなコレ…


「ムッキャーーーーー!!!」

「ブフッ!」


 思わず噴き出した。ムッキャーてwそんなん人の口から聞いたの初めてだわ。


「アアアア、アンタねー!!もうナニ?なんなのよーーー!!!」


 ハァ~……メンドクサイ。


「悪かったよ。謝るからとりあえずさ、帰ってください。」

 そう言って頭を下げた…が、すぐ後悔した。


「イ・ヤ・よ!」




マジでブッ飛ばしたい…






   

短いなぁw

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