アルコールの使い方と次亜塩素の使い方。
武漢から発した新型コロナウィルスは、ぶっちゃけSARSやMARSの同類です。
武漢での封じ込めは失敗しており、世界規模のパンデミックやバイオハザードの様相を呈してます。
しかも春節。
政府は来日中国人の入国拒否をしないようです。
隔離検疫の実施も不明。
アホです。
さて、政府が仕事しない今、自身で身を護るしかない訳です。
今の所は、アルコール消毒や次亜塩素で殺菌が可能な様です。
但し、正しい使い方をしないと消毒は意味を成しません。
今回は参考になればと、病院で行われている一般的な消毒を紹介します。
先ずは、次亜塩素での消毒。
次亜塩素は一般的には、哺乳瓶の殺菌多用されてます。
普通に次亜塩素としても販売されている事もあります。
次亜塩素の殺菌力は強く。
病院では、器材の拭き上げや食品の消毒にと、大活躍です。
確りと用法と容量を守って使用すれば、素人でも扱い易い薬品です。
希釈した次亜塩素でドアノブだけでも拭けば、効果はあります。
当たり前ですが、混ぜるな危険。飲むな危険。ですよ。
さて、問題はアルコール消毒です。
お手軽過ぎて、勘違いされてますがアルコール消毒だけでは、殆んど意味がありません。
少なくとも、洗浄とセットである事と乾燥状態である事。
この二つが前提の消毒です。
極端な話、泥まみれの手で、アルコール消毒しても意味がありますか?
汚染源である汚れを落とさないと意味が有りませんよね?
目に見えない汚れは日常的に付着してます。
外出しなくても、垢やフケといった人体からも出ますからね。
まぁ、汚れや滅菌を追求するとキリがありませんから、妥協は必要です。
ただ、手洗いをせずにアルコール消毒だけで済ませるのは、妥協以前の話です。
少なくとも流水洗浄位はしましょう。
さて、一番確実なタイミングと洗い方。
先ずはタイミング。
当然、帰宅して直ぐが一番です。
洗い方。
これは医療食品の現場で実施もされている事を記します。
ハンドソープ等で汚れを落とす。
↓
逆性石鹸でもう一度洗う(殺菌)
↓
乾燥
↓
アルコール消毒。
この時、掌や甲だけでなく腕も洗い、爪も専用のブラシで洗います。
そして乾燥。
エアータオルが一番清潔とされてますが、ペーパーでも十分効果が得られます。
要は清潔な乾燥状態にする事です。
理由はアルコールの濃度です。
アルコール消毒液は、一番効力の高い濃度で調整されてます。
従って水に濡れた状態では、濃度は薄まり、殺菌作用も弱まります。
但し、アルコール消毒は手荒れが酷くなるので注意が必要です。
最後に
過度な清潔は人間には毒ではありますが、しかし今回の武漢でのコロナウィルスは、強毒な上に感染ルートも錯綜しています。
しかも春節と重なり、日本にも七十万人もの来日中国人が来ると予想されてます。
個人的には日本に来るな!と思いますが、現状では無理でしょう。
終息するまではマスクや手洗い嗽、そして消毒を徹底するのが吉だと思います。
今回私が紹介した方法は、インフルエンザ対策や食中毒にも効果がありますので、参考になれば幸いです。




