『敵役クセモノキャラ』
○敵役クセモノキャラ国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
†‡
○真空空真想像創造世界。居酒屋。クセモノさん、魔女っ娘、仮面ヒーロー、悪の総帥。飲み会。
▽俺はいろんなヒーローや魔女っ娘の敵役クセモノキャラとして雇われている。
しかし、夜の居酒屋、
「ぷはぁ、飲むヨーグルトこそ至高よ」魔女っ娘、
「クセモノさん、ほらほら、もっと飲んでくださいよ」仮面ヒーロー、
「これを食べろ、いますぐに」悪の総帥さん、
いつの間にかこの連中と飲み友になってしまった。
「クセモノさんったら、強すぎ、でも撤退してくれるんよね、ありがと」
「確かに、クセモノさん強すぎ、でもヒーローを殺したりしてない」
「俺の認める強さだ、幹部にしてやってもいいぞ」
「俺、負けたことないんですよね、だから負けたら相手に忠誠を誓おうと考えているんです」
「「「よし、今からバトルしよう」」」
ここで喧嘩はご法度だし、飲み勝負?
「負けたことないんですよね」
「「「ほう」」」
……、
「みなさーん、帰ってくださーい」
こうしてみんなが酔いつぶれて送り役になるクセモノさん。強すぎる。




