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詩集 私の創作史 詩作編  作者: 三屋城 衣智子


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2022.11.5 やあらかい ねつ

一人で生きていかなくちゃって

その時には一応

独りではないってわかってたけど


何だか変な荷物

背負い込んじゃってて



ねえ君

一体どこまで想像してた ?


ねえ君

諦めたふりしてたの気づいてた ?


最後の一個取ろうとした

パン他の人に取られたよね


財布落としたの気付かず

拾い渡してもらったよね


けど それ以上があるって

ねえ君


あの時夕日を見て胸の奥にこもった 熱

あの時雨ふりに傘なく自転車を押した 冷たさ



ねえ きみ


やあらかい ぷくぷくした て

わたしのほほ いま むにっとつまんでる


あったかな情景


ゆめものがたり じゃないよ

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