表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集 私の創作史 詩作編  作者: 三屋城 衣智子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/28

2007.4.3 あさやけジェット

言葉とは何

と 問われ


凶器

と 呟いた




心とは何

と 訊かれ


言葉

と 答えた




焦点合わずも衆人環視

親身なふりして無関心




測るものさしに尺度はなくて


思い想いに何かを知って


想い重いに解れない




だけど 夜明け


焼ける空に何かを想うように


例え わからなくとも




飛び 挫け


触れ合い 別れ


けれども補いあいながら


何かを得ていく




そんなあなた達



大好きだ。




ーーーーーーーーーーーーーーーーー




言葉とは何

と 問われ


凶器

と 呟いた




心とは何

と 訊かれ


言葉

と 答えた




焦点合わずも衆人環視

親身なふりして無関心




測るものさしに尺度はなくて


思い想いに何かを知って


想い重いに思いがち




だけど 夜明け


焼ける空に何かを想うように


例え 解らなくとも




飛び 挫け


触れ合い 別れ


けれども補いあいながら


何かを得ていく




さあ 朝日


翔けろ




2022.11.13「あさやけジェット」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ