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第9章  動物たちに囲まれた幸せな世界。

 俺は森の中で、ティアに無理やり作らせた雨漏りマックス小さな小屋? 一応マイホームで、1人のんびり暮らしていた。


ティアは近くの村で仕事? なんかパン屋で働きながらたまーーーーーーにごくたまに、俺の元にパンを持ってきてくれる


 そんななか家族が出来た!!森で怪我をして弱っていた種類はわかんないけど前世の記憶で言うとしば犬みたいな犬っぽいやつ、名前はジョン!!それと毎日僕の家の井戸に水浴びしにくる小鳥のミラと、クルー、それと、畑を耕していたらその作物を食べにくるからもーいっそ餌付けしていたらなついた鹿みたいなやつ、キャロットと、動物に囲まれながら平和に暮らしていた。


ティア←ちょっとーーータイトーまたこんなに散らかしてしっかりしなさいともー三十路なんだから


タイト←なんだティアか、それは僕がやったんじゃないよ、キャロットは体が大きいから家が小さいのさ


ティア←なーーーんで家の中にわざわざ動物を入れるのよ。 ベットもこんなに汚れてるし、、、もー誰が掃除するのよ、、、はぁ、、、


タイト←まぁまぁ落ち着いて、ごはんでも食べていくかい? 今日はミラとクルーがハチミツの場所を教えてくれてとってきたんだ、そしたらこんなに蜂に刺されたけどこんなに美味しい蜂蜜が取れたよ!

 君の持ってきてくれたパンに、塗ったら絶対美味しいさ! 


 ティア←あんたどーしちゃったわけ?前とは別人ね、


 タイト←僕は幸せなんだ、気づいたんだ、動物って可愛いんだ!! 僕たちは家族なんだ、僕は家族のために畑を耕さないとね


 ティア←ま、あんたがいいなら私はいいんだけどね

この感じなら私は楽で助かるけど、、、ってかあんた最後に風呂入ったのいつよ、とんでもなく臭いわよ髪もボサボサだし


 タイト←そーいやいつだろ覚えてないや笑


 ティア←本当にさいてーー、風呂に入ってきなさい、あとあんたのその家族たちも風呂に入れてやりなさいよ、みんな臭すぎ、私はその間に部屋掃除して、晩御飯の準備しておくから、早く行ってしっしっ!


 タイト←そうだね、みんなー風呂に行くぞー!着いておいでー!! 


 ティア←ったく、へんなやつ、、、



 そしてしばらくして


タイト←ティアー風呂入ってきたよー、!さあ飯!!飯だ!


 ティア←ちょっとあんたびちょぬれじゃないのそこのみんなも、ったく世話のかかる三十路ね、

 火魔法、リトルフレイム! 

これでよしっ、みんな乾いたわね!

 ってターーイーートーーー髪伸びすぎな、ちょっときなさい、切ってあげるは、




 あらいいじゃない、さっぱりしたわね



 タイト←僕は気にしないけどねまあ短いほうが邪魔じゃなくていいね


 ティア心の声←ちゃんとしてればそこそこいい男なのに、、、



 タイト←それじゃいただきまーーす。

くぅーーーうまいなやっぱこのはちみつは、みら、くるー、ありがとう! ジョンたくさんお食べ、僕の分も少しあげるよ! こらこらキャロット、好き嫌いはいけないよ、はちみつだけたべちゃだめだよ、


 こーして僕は家族団欒を毎日楽しんでいた。


ティア←そーだタイト、そろそろ服とか生活用品くらいは自分で買えるやうになりなさいよ、明日村に来なさい。私が買い物の仕方教えてあげるから!


タイト←えーーこれで良くない? カッコなんてさなんでもいいじゃん! 


ティア←あんた神様と約束したでしょ幸せに生きるってそのためにはこーゆーだらしないとか治さないとダメよ。


 いいからいらっしゃい。奢ってあげるから



タイト←まぁ、そこまでいうならいくか、、、え、ジョン達は連れてってもいい?


ティア←はぁ、ダメに決まってるでしょ、こんな魔獣村にいたら怖がられて買い物なんてできないわっ!

お留守番よあなたたちわ!


 タイト←だってさー、ケチケチおばさんがなんか言ってるよ


 ティア←殺すわよ?


 タイト←わかったわかった、行きますよ。


 ティア←じゃあ私先帰るから、明日来なさいよね!それじゃあおやすみーー。



 こーして平和な1日が今日も終わった。







   この後、時間はおこった。。。。。

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