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第8章  神との対話。


  そなたよ、そなたよ、起きなされ。起きなされ


俺←なんだ死んだんだよな、、、どこだここ



神←おっほん。 そなたよ、わしは見ての通り神じゃ。 なんてことをしてくれたんじゃ、、、歴代で色んな転生者を送り込みスキルを授け、わしはこの第2宇宙を守ってきたんじゃ、なーーーのに、貴様はわしの作った世界、惑星を消滅させ、あろうことか全生命体を消し去ったのじゃ。

 こんなの前代未聞じゃ本来第2惑星で死んだものはまた生まれ変わり魂は永遠に違う存在として生き続けるはずじゃったのに、き、さ、まは、全てを消し去ってしまった、こんなのどーしたらいいんじゃこのたわけもの、いやおおばかもの


あれ←ははははははやったらこれで龍のおっちゃんとの約束は果たしたぞ。よかった。 さぁ、地獄でもなんでも送ってくれ! 俺はもー思い残すことはない、すっきりした。


聞いたことのある声←あんたねーーーっ、ぶっ殺してやる死んでるけど殺してやるモッペン殺してやる


俺←なーーんでここにティアがあるのさ


神←それは、そもそも惑星を滅ぼす元凶を作ったのがこのバカ女であるからお前たち2人の魂をここに呼び止めたのじゃ。 


 この女がこやつの腕を切り落とさなければそもそも、この男は龍に合わず、バルディブ島にも行かず、のんびりチンケに生きて辛い復讐を果たしてめでたしめでたしじゃったのに、この女が狂わせてくれおって、ここからお前をみておったが性根の腐り切ったおんなじゃ、まったく、けしからん


 わしはこれから宇宙に散らばった膨大な哀れな魂たちをかき集め惑星を復活させ生命の復活をしなくてはならん。 しかしじゃ、お前たちは許せん。わしの仕事をこんなにふやしてくれおって、


 ティア←腕切り落としたくらいでいちいち騒ぐお子ちゃまだからダメなのよ、私は悪くないわ


 神←黙らんかあほんだら、ソナタはちと黙っておれ。


 なぁタイトよ、そなたが本当に苦しい人生を歩んできたのはよくわかってある。みていてたしかに可哀想ともおもったんじゃ、しかし、これはやりすぎじゃ、

こーなるなんておもわなかったわい

 大体このあほんだら姫が腕を切り落とさなければタイトはこやつに惚れて復讐どころではなかったというのに、まったく、最悪、もぉーさいあく、神様頭おかしくなっちゃいそう。


 しかしじゃな、タイトはあんまりにもかわいそうじゃ、こんな不幸な男は今まで見たことない、裏切られてばかり、本当に涙が出るワイ、そこでじゃ、

 わしは第4惑星の神にお願いをしてソナタを転移させることにしたんじゃ、そして約束をしてくれ。

次こそは幸せになると、のんびり生きて復讐なんて忘れて、幸せになるのじゃ、ソナタのスキルは没収する。 それとどんな理由があれそなたは惑星全ての命を奪ったのじゃ、そのことを忘れずに常に反省して、死ぬまで罪を背負うために、わしは其方にスキル、絶対記憶を授ける。 毎日殺した人々の、苦しみの声や死んだ時の痛み苦しみが其方を襲い続ける。これは罰である。しかし、これを背負い幸せに生きる努力をしなさい。それがわしと第四惑星の神がきめた今回のソナタへの罰じゃ。相当苦しいがこのスキルは自分だけを苦しめる罰のスキル。 これを背負い生きて行きなさい。



そーーーしーーーて、ティアっ!貴様は本当に性根が腐りきっておる。 貴様にはこの男の人生を壊し、惑星を滅ぼした元凶を作ったのじゃ、其方の罰は、タイトを常に監視すること。 タイトが寿命を迎えるその時までタイトが道を外さぬよう監視するのじゃ。

 よいかそれが其方への罰じゃ。 監視するのじゃ、決して悪の心が芽生えないよう。わかったかっ!!

バカ女!


ティア←嫌よそんなの、こんなインキャクソ男を監視なんて無理よ。 私やらないからしらないから、


神←ほうほう、そうかそう、ならいいんじゃなら、ゴキブリに転生させてやるわい


ティア←いやーーーーーーーーっ、そんなの絶対嫌よ、なんなのこのじじい、本当意味わかんない


 神←よいか? そなたはタイトを監視する為にその力と魔力はそのままにしておいてやる、もしちゃんとやり遂げられたら特別に第4惑星でどこかの姫になるように力添えをしてやると、向こうの神が、言ってある。 罪を反省し、監視をするのじゃいいな?


ティア←、、、、はい、、、、


 神←それでは諸君! 第四惑星でただただ平和に生きるのじゃ!いいか! それでは懸命になぁ!!!!




気づくとそこは綺麗な森が生い茂った、素敵な素敵な異世界だった。

 おれは魔法も使えないし、スキル、絶対記憶のおかげで苦しみは続いた、でも少し幸せだった。ここでリスタートをきるのだから、、、



 ティア←タイトーー、そんであんた何したいわけ?


 タイト←そうだね、家を建てて一人暮らしするんだ! マイホームが欲しい!森の中でひっそりとのんびり暮らすんだ! ティア家を建ててくれ!


 ティア←ったく、このニート無能が、女を頼るんじゃないってば


 タイト←神との約束、、、ね? お願い!!


 こーして俺はマイホームで暮らすことになり心は少しあかるくなったのだか、、、


 俺の悪運はここで終わりを見せてくれなかった、、、、、、

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