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第10章。 家族の死

 ティア←こっちよこっち


 タイト←ちょっと待って、おっさんにはきついんだよ走り回るのもう少しゆっくり歩いてくれ


 ティア←情けないわね、早くきなさいよ


 タイト←はぁ、疲れた帰りたいはやく家族に会いたいよ


 男達← おーいお姉ちゃん可愛いね、やばい可愛いね、ちょっと遊ぼうよ


 ティア←なによ、気安く触らないで本当に殺すわよ

タイト見てないでなんとかしなさいよ


 タイト←僕なんかより君の方がはるかに強いだろさっさと片付けてよ


 男達←おいおいなんだてめー、彼氏か?あーーん?

ぶちのめしてやろうか?あ?


 タイト←やりたきゃやれ!それで気が済むなら


 男達←やっちまおうぜ




 おいおいなんだぶん殴られてもやり返す度胸すらねーのか?なんだよその目は、あ?くるのか?こいよ!       


ダッセーやつ、なんもできねーのか雑魚が、


 タイト←もーほっといてくれ


ティア←何よ、そんなヒョロヒョロおとこ3人でいじめてだっさい男たちね、むりむり、こんな雑魚男私には釣り合わないわ、大体あんたら息臭いわよ、うえっ消えて


 男達←っだと? てめー俺たちが誰かわかって言ってんのか? そーかそーか、ま、せいぜい楽しめよ、いまのうちになぁ ははははは、お前ら行こうぜ。


 ティア←ごめんタイト、こんな弱いやつあんたでも勝てるかと思ったけどそーいえば能力なくなったのよね、、、痛かったでしょ、手当しましょう。

ごめんね、、、


タイト←いいさこんなのかすり傷さ、僕のした罪はもっともっと残虐だこれは僕に対する罰なんだ、家族がいれば僕はどーなっても構わないさ!それにありがとう、君があいつらに文句言ってくれてスカッとしたよ。


 ティア←べ、別にあんたのために言ったわけじゃないんだからね、勘違いしないでよ、、


 タイト←はいはいわかりましたよお姫様。


こうして僕はそのあと服やら石鹸やら生活用品笑たくさん買って食べ歩きをしてジョンたちのおやつを買ってティアとさよならした。


 そして、僕は家でジョンたちに買ってきた物をジョンたちと食べながら家族団欒を過ごしていたその時、

いきなり昼間の男達が家に侵入してきた。


男達←よぉにいちゃん、昼間ぶりだな、昼間早くも恥をかかせてくれたな、てめーらやっちまえ


 タイトル←やめてくれ本当に家族には手を出さないでくれ。


 男達←なに?家族だ? あーーなるほどこの魔獣どもが唯一の家族ってかおい、その男を抑えとけ、

なぁにいちゃん、弱いってことは何も守れねーんだ守れねーから弱いんだ、弱いってのは何されても構わねーってことだわかるか?

 あ? 

 そのあとこの男達のボスらしき奴がナイフをジョンのクビに近づけた


タイト←やめてくれ、なんでもする、なんでもするからやめてくれ、やめてくれ


 男達のボス←ダメだ、これはお前の罪だ、俺たちを舐めるとこーなるんだみとけ、


ジョンの鳴き声← うーーーー、うーー、、、う、


 男達のボス←ざまみろはははは、あっさり死にやがったこの犬ころ、次はこのでけーのだこーゆでけー魔物は斧が1番だな。 おいやれっ、


 男達のもう1人のやつ←へいよ兄貴!


俺は瞬きすら忘れていた、、キャロットの首に、穴が真っ直ぐスパッと入る瞬間をただ見ているしか出来なかった。 真っ赤な血があたり一面に飛び散って、なのにキャロットは俺の目を見て涙を流しながら死んでいった。


タイト←うわーーーーー、あーーーーーーーーーてめーらクソやろうどもうわーーーーーー、


 俺は悲しすぎて怒りより涙が止まらなかった、


男達のボス←いいかお前よくわかったか?俺たちを舐めるとこーゆうことになる。いいな? お前は俺たちを怒らせた罰として、毎月満月の夜に俺たちのアジト!、ベルファルトファミリーに、金貨10枚包んで持ってこい、じゃねーと次はテメーのクビが落ちることになるぜいいな? はなはははは、おいやれ!


 男達の部下←ハイ兄貴


 俺はそのあと男に後頭部を何かで殴られ気絶した。



 その頃ティアの家で


ティア←何かしら窓に何かいるの?

あらあら、ミラ、クルーどうしたの? こんな夜にタイトにお使いでも頼まれたの?

 ん?何かしら、羽に赤い何かが、これって血ね?

タイトに何かあったの? えっ?なについてこいって? わかったわ、今行くちょっと待ってね


 きっとタイトに、なにかあったんだは、


 ティアがタイトの家に向かって走っていると


オトコたち←オイオイ昼間のねーちゃんじゃねーか、こんなとこで会うなんて奇遇だねーーー笑笑

いい女だね飲みに行こうよ


ティア←あんた達がなんでこのもりの方から出てくるのよ、、、


 男達←あはははたまたま、もりで魔物狩りでもしようとしたらさー、昼間のお兄ちゃんが魔物に襲われてたから魔物たち退治してあげたんだよ、俺たち優しいよなぁはははは


 ティア←ま、まさか、あの動物に、、、何かしたの?


 男たちのボス←だーかーらー、昼間のにいちゃんが魔物に襲われてると思ったからその魔物たちぶち殺してやったのよ、クビをサクッと、今日はいいことをしたぜ、はははははは 


 ティア← 、、、、、、、、、っく、あんなバカでもやっと、やっと優しくなって平和に生きてたのに、、、あんたら、もー終わりよ。彼が来るは、かならずどんなことをしても貴方達を殺しにくるわ、復讐しにね、やっと、やっと、平和を取り戻した矢先に、あなた達は彼を呼び覚ましたのよ、もーどーなっても知らないは、私が貴方達を殺してもいいけど、彼はそれを望まない、貴方たちはかならず殺されるわ。


 男達←ははははははははは、笑いが止まんねーぜあんな弱すぎて相手にならねーやつが俺たちを殺すって?不可能だね、いつでも待ってるって伝えておいてくれよはははははは、 ま、今夜はねーちゃん見逃してやる。あの男のとこでも行って手当てでもしてやれよ、ついでに金をちゃんと持ってこいと再度伝えておけいいな?


 ティア←クズどもが、もー私は知らないからね。私は悪くないからあなたたちのせいよ、全部全部おはさんだは、もー知らない、家で待っていなさい、彼がくるは、復讐の鬼としてあなたの元にね、


男達のボス←へいへいお待ちしてますよーははははは

 

行くぞお前ら


 

へいっ兄貴。



 
















    タイト← っいってーーー、はぁ、夢じゃなかったのか、ジョンごめんな、キャロットごめんな、うわーーーーーーーーおれはサイド泣き崩れた家族の死体を前に当然だ涙が止まらなかった、しかし、しばらくすると涙は枯れた、そして、込み上げてくる懐かしい感情だ、、、、  俺は奴らを殺す。奴らも奴らのファミリーも殺す、全て奴らに関わるものを殺す、

そーして俺は怒りで我を忘れ、全身から武者震いと狂気、殺意全てをむき出しにしたその時、、、


 システムの声がした。


スキル、絶対記憶発動します。


肉体に受けたダメージ、魔力、デリートされたスキルを復元します。


 こーして俺は我が家に火を放ち闇夜にきえた。

これは復讐の物語だ






ティア←も、燃えてる、、、、、、、、、、、、、


 やるのね、、、また、、、、、、、、、、、、、


 






 



 



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