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炎の斧士  作者: 手羽先丸
第2章-男が修行する時は、必ず目指すものが必要である。
10/34

第9話-何かを成し遂げるには、それ相応の覚悟と運が必要である。

なんと、感想もらいました!しかも2件です!風鈴様、りーは様ありがとうございます!読んでくださる読者の皆様の為に、より一層努力することを決心しました!本当ですよ?タブン。

ですが、もう不定期更新の本領が発揮されそうです( ;´Д`)ストック作っとけば良かった……

「お前ら、結構裕福な家に生まれただろ?」

「何でそれを……!」

「いや、姿勢が無駄に良かったたかカマかけただけ。まぁ当たってるらしいなぁ?」

「ぐ……」


アレ?俺、悪役になってる?いや明るい未来の話を持ちかけるから良い人だ。

良い人だよな?良い人のはずだ。良い人であるべきだ。良い人だ。


「そんな育ちの良いお前らに、やって貰いたい事がある」

「お、俺らは人を騙すのは好きだが嬲る(なぶ)のはできないぞ!


お前らから見た俺のイメージはそんなに酷いのか。


「いや、この街の、お前らみたいにソコソコ学がある奴を使って異界人(プレイヤー)相手の情報屋をやって貰いたいんだ」

「情報屋ぁ?」

「そう、情報屋。異界人で情報のやりとりはされているが、ゲルボルク人(NPC)から見た情報が欲しくてな。取り扱ってるくれる奴を探してたんだ。異界人は人数が多いから儲かるぞ?」

「でも、異界人はこの街を出て行くんだろ?すぐに儲からなくなるぞ?」


それに至ることは出来るみたいだな。出来なかったらどうしようかと思った。


「他の街にいるお前らみたいな奴を取り込めばいいじゃないか。いるんだろ?お前らみたいな奴」


そう、お友達を使えばいいのだ。OTOMODATIを。

そしたらプレイヤーがどの街に言っても儲かる。


「それだけじゃ食っていけるか分かんないぞ?何かあるんだろ?」


こいつ思ったより頭いいかも。

現実で俺の部下に欲しいな。仕事が捗る。


「勿論ある。普段は商人相手の新聞の発行だ。」

「新聞?なんだそれは」

「簡単に言ったら社会の出来事や動きを紙に分かりやすく書いて売るんだ。異界人の動きを書けば売れるだろう?」

「成る程。それは絶っっ対金になるぞ!」


いきなり大声出すなって。


「今から知り合いに声をかけに行く!ジョフ、ボレ、行くぞ!ああ、俺はウェレルだ!ありがとな!兄ちゃん。兄ちゃんの利益についても今度会うまでに考えておく!」


まだ、話の途中なんですけど……。

どうにかするか。あいつら運良さそうだし。

俺は俺のやりたい事をやろう。


「街探索、再開するか。斧の道場と魔法の教室探さないといけないし。


魔法?そういえば炎魔術まだ一回も使ってないな。今度試そう。

ステータスも確認しとこう。出来ることが増えたかもしれないし。


▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎

アルテマLV.4

種族:二角鬼人

職業:斧士

属性:炎

HP:60MP:27

筋力:25 体力:15

魔力:15 精神:3

俊敏:10 器用:2

残りステータスポイント:30

スキル

〈斧術LV.3〉〈格闘術LV.2〉〈身体強化LV.3〉〈危険察知LV.2〉〈炎魔術LV.1〉〈高速立体起動LV.3〉

種族スキル

〈鬼火LV.2〉〈狂鬼化LV.2〉〈鬼の誇りLV.1(クルータイム:残り23時間)〉

加護

サポートナビ妖精三姉妹が次女、ナビ子の加護

称号

異界人初のE級冒険者

▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎

ステータスポイントはレベルが1上がる毎に10貰えるみたいだな。

HPとMPはよく分からん。〈炎魔術〉と〈鬼の誇り〉以外はレベル上がってるな。


〈斧術〉と〈身体強化〉、〈高速立体起動〉はよく使うからな。

〈身体強化〉なんてずっと使ってることになるし。


一応レベル上がったスキルは見ておこう。


▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎

〈斧術LV.3〉

斧が装備できるようになる。また、斧を振る動作を補正をする。補正は切り替え可能。使える技の種類はレベルが上がると増える。

技:フルスイング,トマホーク,回転戦斧,平斧打ち


〈格闘術LV. 2〉

素手で攻撃してもダメージを受けなくなる。また、腕や足で攻撃する動作を補正する。補正は切り替え可能。使える技の種類はレベルが上がると増える。

技:キック,パンチ,ヘッドバット,タックル


〈身体強化LV.3〉

筋力,体力を上げる。上昇値はレベルに依存。

LV.3では1.25倍。


〈危険察知LV.2〉

危険を確率で察知する。察知する確率はレベルに依存。


〈高速立体起動LV.3〉

アクロバット,壁走り,高速移動を統合したスキル。

レベルが上がると身体が軽く感じたり、俊敏に関係なく早く立体的な動きが出来るようになる。


〈鬼火LV.2〉

属性が炎でなくても蒼い炎を出せる。属性が炎ならば炎魔術が強化され、蒼い炎も強くなる。

炎の威力は魔力とレベルに依存する。また、技の種類もレベルが上がると増える。

技:灯火,花火,蒼円


〈狂鬼化LV.2〉

HPの半分を消費して器用と精神以外の全ステータスを上昇させ、MPを全回復する。HPが半分以下の時は残りHPが全HPの1%になる。ただし狂鬼化中はHPが回復しない。

ステータスの上昇値はレベルに依存。

LV.2では1.8倍

▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎


回転戦斧は回転切りの斧版、平斧打ちは斧の平たい所で攻撃する打撃技。斧の打撃技は嬉しいな。

花火はファイアボールの鬼火版、だけど威力が少し低くて爆発範囲がかなり広いらしい。蒼円は自分を中点とした半径2mの円の範囲内を鬼火で燃やす、か。


ちゃんと強化されてるのが分かるな。危険察知以外は。そう、危険察知以外は。

危険察知は選択ミスかもしれない。今頃言っても遅いのはわかってるけど。


ステータスポイントを20、能力値に振り分けた結果。


▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎

アルテマLV.4

種族:二角鬼人

職業:斧士

属性:炎

HP:75MP:30

筋力:33 体力:19

魔力:18 精神:5

俊敏:13 器用:2

残りステータスポイント:10

スキル

〈斧術LV.3〉〈格闘術LV.2〉〈身体強化LV.3〉〈危険察知LV.2〉〈炎魔術LV.1〉〈高速立体起動LV.3〉

種族スキル

〈鬼火LV.2〉〈狂鬼化LV.2〉〈鬼の誇りLV.1(クルータイム:残り23時間)〉

加護

サポートナビ妖精三姉妹が次女、ナビ子の加護

称号

異界人初のE級冒険者

▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎▫︎

になった。やっぱりHPとMPの上がり方の基準はよくわからんな。



9,10,11,12, 13,14件目のブックマークありがとうございます!

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