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ボクの一方的なみんなへの想い  作者: 架吹明音
3/23

みんなへ 3 




ありがとう。


ってボクは初めて素直に言えたけど…


ボクにとっての君はありがたい存在だけど、

心のどこかで、そのうちまた、裏切られるんだろうなって思ってる。





ボクの未来には君がいるのだろうか。






教室にいて、ボクはやっぱり一人だった。


けど、変わったのは、君がボクに話しかけてくるようになったこと。



少しは一人じゃなくなったよ。


君のお陰かどうかは、わからないけど、君がいるときは、ボクのまわりに人がたくさんいる。


ボクは君としか話してないけど。


それでも、人と関わるようになったよね。

ほんの少しは。



たまに見せるみんなの悲しい顔はやっぱり怖いから、そこまで心を開けないけど、

それでも少しは慣れたかな。



それにみんなも、ボクが一人でいるときより、

少しは悲しい顔が減ったかな。


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