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ボクの一方的なみんなへの想い  作者: 架吹明音
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23/23

みんなへ 21

この話で最後となります。

はぁ、入江さんがみんなの前に出ていく。

お久しぶり!なんていいながら。


オレはどうやって出ていったらいいかなって考えてたら、瑞樹がオレの方に来た。


柊、ひさしぶり!


お、おう。


手紙、書くの遅くてごめんな。柊、お前日本の学校行くのか?


あ、ああ、一応な。まだ、あっちにも戻らねーといけねぇけど。


…なんか、あったかい…友達っていいね…

忘れられてないっていいね…今までと違うって。

オレは信じてもいいのかもしれない…。


今までの友達がダメだっただけなんだ…

オレが友達を作ろうとしなかったのがいけなかったんだって思わせてくれる。

この友達は信用してもいいみたいだ。


今度、オレがイギリスに戻った時、イギリスのあいつらはどうなってるんだろ。

あいつらも信じてもいいのかな。


まぁー、例え覚えてなかったとしても、オレはオレの道を今まで通り行けばいんだ。

他人に惑わされることなく、他人も受け入れながら。


オレは綺麗に晴れた青い空を見て思った。



Fin

今までありがとうございました。

引き続き、架吹明音をよろしくおねがいします。


感想、コメント、意見などいただけたら嬉しいなと思っております。


ありがとうございました。

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