↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ボクの一方的なみんなへの想い  作者: 架吹明音
PR
20/23

みんなへ 18

遅くなりました。

はぁ~


………はぁ。


溜息が多い。自分でもわかる。

というか、もう、公園の見えるところまで来てるし…


オレはどうしたらいいのやら…


溜息ばかりついていたら、二人に心配された。


大丈夫だよ!!

オレ、とりあえず元気だし。


な~に?また、覚えててもらえてないから、あんまり行きたくねぇみたいな顔してるけど。

入江さんが言う。


あ~それ、事実かもしんない。


なんか、あんときに無理して友情関係なんか作ったのがバカだったなんて思ってたことがあるなんて、入江さんには口が裂けても言えないかもしれない。

入

江さんが持ってる友情関係にあこがれて、入江さんの友達にあこがれて、友達を作ったオレは何もいえないかもしれないが。


単にオレがバカで、あこがれてしまったのが悪い。


でも、こんなオレでもイギリスに引っ越してから友達が出来たのは言うまでもなく入江さんのおかげだ。


はぁ、しょうがねぇ、とりあえずもう着くし、みんなが忘れてないことに期待しないで、入江さんについていくとしよう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。