楽しい日常が
それではデスゲームを始めよう
私の名前はそうだなXとでも名乗ろうか
君達36人に集まってもらったのはそうだな
理由は特にないのだが
まぁいいそれではじゃんけんを始めよう!!
それは私たちクラス36人がデスゲームに巻き込まれてしまう話である
朝よ起きなさい!!
いつも通りの朝お母さんに起こされて朝の支度をする、朝ごはんを食べ歯を磨きそして身だしなみを整えていつも通りの朝を過ごす
あ!!もうこんな時間学校行かなきゃ!!
お母さん!!今日友達と学校終わりに遊ぶから遅くなる!!
そう言って家を飛び出す
だがこの時は知らなかった、私の家のポストにデスゲームと書かれた紙が入っていたこと
おはよう!!
おはよう!!
凛ちゃん!!おはよう!!
瑞希おはよう!!
申し遅れました私の名前は橘凛
そしてこの子が友達の瑞希
めっちゃ可愛いアイドル的な存在なんだ
ねぇ凛ちゃん見なかった?朝こんなの入っていたんだけど、凛ちゃんにはとどいてなかった?
そこで私凛は初めて見てしまうデスゲームと赤い文字で書かれた紙を、でもその時はイタズラだと思ったでもクラスのみんなその話で、
もちきり授業すらの時も先生もおんなじこと言うの
そして昼休み
犯人探しが始まる、クラスのボス的な人が片っ端から犯人を探そうとする
そしてなんでか私が疑われる
そして私は否定しただけど、私の話は聞いてくれない
そして疑われたまま授業が始まるすると
なんか知らないけど、黒服の人たちが入ってくる、もちろん授業どころではなくなっていった
先生が授業の邪魔ですよ!と言うと
黒服の人は先生を殴るそして先生が殴りかかると銃声がなった、ばーーんという音
そして音が鳴った方を向くと倒れていた
私は頭にハテナを浮かべ動けない
警察を呼ばないとすると黒服の人たちは言う
おい一歩でも動くと撃つからな
クラスの男子が言った、なんで理由を言えよ
と言ったすると頭を撃ち抜かれていた
私の隣の人は死んでいる
もう怖すぎて動けない
でも動かないといけないのに
私は動こうとするすると頭を撃ち抜かれた
はぁ!!
目が覚めると朝だった
なんだ夢かと思いながら日付を見る
そんなまさかと思うそして行動など全ておんなじまさかねと思って思い出す
あ!!ポスト!!
お母さんは何言ってんのと笑う
ポストまで行き中を見るすると
デスゲームと書かれた紙が入っていた
やっぱり私が見たの夢じゃないんだ!!
てことはあの黒服が来る前にみんなを返らせれば助かる??
そして朝ごはんを食べそして支度をして家を出るそして友達と遊ぶからとお母さんに伝えて外に出る、まさか言うことすらも同じだなんて
もしかしたら正夢??
でもあんなのが起きる前にあ、そうだ警察
警察に言えば動いてくれるかな?
とりあえず警察署に向かわないと
警察署で事情を説明するが、なかなかに信じてもらえなかった、仕方なく学校の時間なので向かう、学校に着く前に瑞希と会う私は瑞希に話すでも瑞希も映画の見過ぎって笑われる
とりあえず校長に話しても信じてもらえず
追い払われた、はやく帰りたいだけだろと
確かになかなか嘘みたいな出来事だけど
でも避難させないと
昼休みになるとボスが話す前に私が大声で伝える、あのみんなに聞いて欲しいんだけど
その紙にめっちゃ関係あることなんだけど
あのみんな今からこの教室から避難して欲しいのそうしないと殺される
私は見たの、次の授業が始まったら黒服の男が現れるそして殺される!
嘘かもしれないけど本当なの!!
でも誰も相手にしてくれない、みんな嘘だって決めつける、そんなこと私でもわかるでももしそれが本当だとしたらと思うとまたあんなことがあるなんて嫌だ、クラスの委員長だけが話を聞いてくれた、委員長!!
委員長は言う、それが本当なら大問題だって!
警察には言ったのとか、私は協力するからねとか、委員長は味方になってくれている
私は嬉しかった、初めて信じてくれる人か現れるなんて!
そして委員長に話していると、次の授業のチャイムがなる、そしてやっぱり黒服の人が現れる
私は言う先生何も言わないで!!
すると先生は、おいそんなして授業したくないのか、あのさ凛こう言うこと言いたくないがな
そうまでして俺の授業は退屈か?
こんな友達か親戚か知らんがな
あの出ていってもらえます??
授業の邪魔なんで!
私は止める、先生やめて!!
お願いだから止めたらダメ!
するとナイフで目を抉られる
う、う、いてぇ、いてぇーーー
私は泣いてしまった、なんで、なんで私たちなの??ねぇーー!!答えてよ
するともう1人の黒服が私の首を絞める
ねぇ、やめて、あなたたちの目的は??
なんなの??
私は首を絞められて、はっ!!!
また朝になっている
私また死んだの??でも絞められた後がついてる、やっぱり夢なんかじゃない!!
早く止めないとこんなことしてる場合じゃない!!
ごめんお母さん!今日ははやく学校に行くね!
そういって家を出るそして警察署に向かい
事件が起きること全て伝える!
証拠に私の首のあざ見てください!
これが証拠です!
警察はこの子はやばい子だということ悟ったのか、病院をお勧めされる
もういい!!と私は怒る!
1人で解決するから!!
そう言っても1人で解決する方法なんて、とりあえず委員長にはやく話さないとそして協力してもらう
そして委員長に全てを話す、委員長は協力してくれるそして、今から昼休みが終わる来る
そして授業が始まった、そしてちゃんと黒服が現れる先生はとりあえずほっておこう
そして先生が殺されてそしてその後に誰も動くなという指示が、誰も動かなかった
なんか進んだ!!と声を出してしまった
あ、やばいすると
特に何も起きずに黒服が話し始める
それでは今からこの方からのお話を聞いてもらいます
そしてテレビに映し出されたのは仮面をつけている人声はボイスチェンジャーで変えている
それでは只今から皆さんにはデスゲームを行ってもらいます
皆さんは招待された方ですので逃げることなどできません、それでは最初のゲームはじゃんけんです!負けた人は死にますので
気をつけてくださいそれではスタート
私はじゃんけん??なんでじゃんけんと思ったが説明があまりないので、黒服の方が説明してくれた
一対一でじゃんけんをしてもらい勝った方が次のゲームに進めるというとてもシンプルなゲームらしい
私は運ゲーすぎない??と思っているでも
相手を騙し合うゲームと誰かが言う
そんなのありなの??
そう言うと黒服が騙していただいても結構です
勝っていただけたらそれで
そう言うとねぇー!
瑞希が声をかけてきた、私とやらない??
じゃんけん!
え??瑞希本当に言ってるの??
うん!本当だよ??
凛に勝ちたいから!!
だから私本気で行くよ??
なんで??そんなに勝ちたいの?
だって凛うざいもん、私凛のことめっちゃ嫌いなんだよねー
え、嘘だよね??
嘘なわけないじゃん!!
凛ってすごくモテるのが気に食わない!
なんで、私の恋の邪魔をいつもするの??
このじゃんけんで私が勝てば邪魔者は消える
だからやろうよ
こんな時に本音を聞くなんて思ってもいなかった、私は受けてしまったそして私は負けしまった、最後まで瑞希を信じてしまった私がバカだ
私はドリルでお腹に穴をあけられそして顔をハンマーで潰された、あの瑞希の笑い声が忘れられない
そしてはっ!!はーーはーーー
んっ
また戻っている、また朝にとにかく私はゲームの世界みたいな死んで朝に戻ってる
にしても、ドリル痛すぎるほんとに
傷は塞がってるけど跡が残っちゃうな
でも瑞希があんなこと思ってたなんて初めて知ったよーー
ご飯できたよ!!はやく降りてきなさい!
学校間に合わないわよ!!
あっ!本当だ!間に合わないかも!
あんなゲーム終わらせる方法あるの??
私にとってとても最悪な出来事が幕を開けるのであった。




