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時事問題

本屋大賞

作者: 太陽
掲載日:2026/05/04

数々のベストセラーを送り出してきた「本屋大賞」の枕ことばは「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本」の結果が今年も発表された。


全国の書店員が「自分で読んで面白かった、誰かに薦めたい」本を投票で選ぶ本屋大賞で2004年設立から、売れ行きだけでなく現場の熱量で話題作を発掘する、日本最大級の文学賞として知られている。


この賞には 大賞の他にもさまざま部門賞が制定されている.



「翻訳小説部門」、


今年1年に日本で翻訳された小説(新訳も含む)の中から「これぞ!」という本を選び投票したものが賞となる。


「発掘部門」、


ジャンルを問わず、2024年11月30日以前に刊行された作品のなかで、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと思う本をエントリー書店員が一人1冊選びました。さらにその中から、これは!と共感した1冊を実行委員会が選出し「超発掘本!」として発表されるもの



本のことなどほとんど知らない人たちにとって本屋さんにいっても並んでいるだけでなにを読んでいいのか分からない。

そこに「大賞」というボッブがあると「読んでみたい」という気持ちになる。


私も書店へ足を運ぶがそういう帯で購入を決めた本がいくつもあるからだ。


やはり人におすすめされると信憑性が増してくる それが本を知り尽くした店員さんならなおさらだ。


芥川賞や直木賞ときいて思わず手に取ってしまうのは私はまだまだにわかなのかもしれない。


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