福音を信じればこそ
福音を信じれば救われるというが、そもそも福音とは何か。
出来事中心のキリスト教である。
まあ俺はキリスト教を信じたつもりはない。
簡単に言うと昔から神は唯一だと信じていた。
その神にイエスは神の子だと啓示された。
それは俺はの報酬だと思っていた。しかし違った。
イエスが俺の罪のために死んだと分かった時、全ての罪が許されたのだと感じて、平安と喜びが生じた。
それが天国の前味だったかもしれない。だがそれも今では薄れてしまった。
イエスを信じなければいけないかというと、人によって召されている状況が違うが、まあ地獄に落ちて当然なんだと思う。それが神の義であるから。
神は良いお方、愛なる方というフレーズはどこかのっぺり聞こえる嫌いがあるが、本来はもっと重いものだ。痛みを無にすることなく癒す神、その御子を十字架につけて痛みを負わせるほど愛で、良いのだ。
イエス・キリストを信じれば救われるかなど俺には分からないが、事実として復活したキリストと、彼が俺の罪のために死んだと受け入れていることには変わりない。バプテスマを受けて、神の家族に接続された現実も本質ではないにせよ無意味ではない。
あなたもあなたの神を愛そう。全知全能なるお方が、十字架と復活のイエスを与えるほどに、我々を愛した良いお方だと感じてほしい。確信は持たせてもらえるものだから焦らなくてもいいのだから。




