表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
暗殺術師の異世界秘録  作者: 五輪亮惟
19/23

異世界からの洗練

◆❖◇◇❖◆


「3時間もかかかった……」


 長く苦しい暇との戦いを終え、僕はウォールランドの街で大きく息を吐いた。これまでで1番キツかったかも。やはり最大の敵は『暇』。僕らの前の人達が衛兵と殴り合いを始めた時はもう敵意を感じた。


(まさか仗銃が没収されるとはね)


 驚いたのが、持ち物検査で衛兵に奪った仗銃を没収されたことだ。理由を聞けば、禁製品という訳では無いがこの街に危険を与える恐れがある、とのことで。んなもん剣や槍を持ってる奴らは死ぬほどいると思うがな。


 まあいいや。彼らにも事情があるんだろう。郷に入ってはなんとやら。変に首を突っ込むことでもない。どうせ盗賊から剥ぎ取ったものだ。本心を言えば、もっと仗銃とやらを使ってみたかったんだけど。


「わぁ……っ! 人がたくさん……!」


 しかし、そんな思いも目の前の光景を見れば吹き飛んでしまう。なんなんだこの人の量と賑わい、そして騒がしさは。


「おぉ……!!」


 ケモノミミを持つ人に、僕の腰くらいの身長しかない人、人とトカゲが混ざったような顔としっぽを持つ人など。彼らは所謂亜人種だろうか。これこそ異世界! と言ったような光景に僕は心躍らせた。


(とりあえず移動しないと。まずは貴金属と宝石の売却だな。それから、えっと………宿か、宿だな)


 早速売り物屋さんの所へ移動だ。道行く人々に聞いてみたところ、大通りから沿いの店に1、2店舗雑貨屋があるという。適当に歩き回り、見つけたのは『ダリウス雑貨商店』という店。外から見た感じ高級店という訳では無さそうだ。これなら僕も入りやすい。


「こんなもんだな」


 手元にある宝石や貴金属の約半分をカウンターへ置き、店主のダリウスさんに査定してもらった。値段に不満はなかったので手数料を引いた金額を頂き、店を出る。残りのものはお金に困ったら売り払おう。


 ダリウスという店主さん、僕みたいな子供に宝石やネックレスなんかの貴重品を売りに出されても特に何も言うことなく買ってくれたな。普通盗品だなんだと僕を疑うと思うのだが、この世界じゃこんなのは普通なのか?


 ………まあいいか。

 気にしたところで、僕にはどうしようもないし。それよりは、そんな黒い部分には目を瞑って、この異世界というものを楽しみ尽くした方がお得だ。


 よしっ、宿を取るのは後回しにして、このウォールランドの都市を探検してみよう。日本じゃ見た事もない人達やお店に溢れてるんだ。きっと楽しいに違いない。


(すっげぇ………建物が立ち並んでる。中世ヨーロッパに迷い込んだみたい……っ!)


 絵本で見た事があるような、中世ヨーロッパ風の建物がビッシリと並べられていた。オリゴン村なんか比較にならない、立派な建物だ。3階か、4階くらいある大きな建物が、所狭しと存在している。


「カッコよすぎる……っ!!」


 めちゃくちゃかっこいい。僕もこんな家に住んで見たい。ヨーロッパの昔ながらの家そのものだ。石畳の道や壁、階段。馬に引かれる馬車。貴族チックな服装をした人々。ヨーロッパ好きにはたまらないだろうな。


「えーっと、ここが現在地だよな」


 道路の端に設置してあった地図の前を陣取り、都市の作りや店の場所などを確認する。

 どうやら、大体の大きな店はこの大通りに面して作られているようだ。綺麗な碁盤のように作られた方格設計の都市で、全体的に日本でいう平安京みたいな形をしている。


 そして、この壁内の中心に大きな大きな豪邸が位置していた。これが、おそらくウォールランド家の御屋敷だろう。となりの役所や冒険者ギルド支部の2倍近くある。


 この地図を見ただけでも、どれだけこの豪邸に力を入れたのかが分かる。なにせこの地図、豪邸の部分だけやけに丁寧に描かれているのだ。しかもお城みたいな屋根があるように見える。これは、是非ともこの目で確かめなければ。写真撮影もしたいなぁと思うが、残念ながらカメラは持ってない。


「ここから見て北側だな。それならこっち方面───っと」


 いざ御屋敷に向けて出発しようと振り返ったところで、反対側から来る人とぶつかってしまった。トンっ、と軽い接触ではあったものの、僕が悪いなと判断してすぐに謝る。


「すみません、よそ見してました」


「いや、こっちこそ───」


 チラッと目線を上にあげると、その男の人は人間とは思えないほどに整った顔立ちをしていた。やや吊り目の大きな目に、小さな鼻。ありえないほどに整った顔立ちに、僕は思わず息を飲んだ。そして同時に気が付く。耳の先が真っ直ぐ尖っていることに。


(エルフ、エルフだ! すごいイケメンだ! かっこいい! イケメンすぎる! 金髪で目が青い!)


 これはまた、イメージ通りのエルフの男性だった。長身でスラッとしており、顔が小さくてスタイルがいい。いやぁ、イケメンすぎるな……ガチでかっこいい。下手な彫刻より彫りが深いぞ。


「───ちっ。おいおいおい」


(あーガチでイケメンだ……なんか怒ってるみたいだけど、目がすごい青いな……髪の毛も、黄金みたいだ……)


「おい聞いてんのか、チビ」


「えっ? な、なんでしょう」


 チビ……?

 確かに身長163だけども。それは日本の時の身長だ。もしかして、この世界でも僕は160センチ台なのか? というか、怒ってる? なんだろ、僕が顔をジロジロ見たからかな。


「何ジロジロみてんだよ、薄汚い四半族が。今すぐ俺の視界から消え失せろ」


「………え? あー、はい」


 ………ん?

 え、え、え?

 なになに? なんのこと?

 今僕は、罵倒されたの?

 え、なんで? そんなに嫌だった? それは申し訳ないけど、『薄汚い四半族』ってなに? 僕は薄汚い四半族なの? 人間じゃないんです?


「とっとと失せろ!」


「っ」


 エルフのイケメンさんは、物凄い剣幕で僕を睨みつけている。射殺すような眼力だ。その声色から察するに、相当僕のことが気に食わないらしい。


「あの。ご、ごめんな───」


「早くきえろ! 低俗なエルフモドキが! 今ここでその気色悪い面を叩き落としてもいいんだぞ! 恥晒しが!」


 ………いや。

 流石に、心に来るんだが。

 なんでそんな事言うの? 納得いかないし、彼の気持ちが分からない。僕がぶつかったのと、顔を見たのがそんなに気に入らないのか。こっちは一言謝りたいだけなのに、それすら許してくれないとは。


「ご、ごめんなさい……っうわ!」


 早口でまくし立てるように、謝罪の言葉を口にして彼に背を向けたところ、バンっと背中に衝撃が走った。先程エルフのイケメンさんにぶつかった時の数倍の勢い。僕は頭から地面に倒れてしまった。


「いたた……」


 また誰かにぶつかってしまったようだ。

 前に歩いていたときに後ろからぶつかられることなんて滅多にないと思うのだが、まあぶつかったのは事実。口だけでも謝罪をしておこう。


「す、すいません───」


 謝りながら後ろを振り向くと、先ほどと同じイケメンのエルフさんが腕を組んで僕を見下ろしていた。どうやらこのエルフさんが僕を押したのか蹴ったのかしたらしい。


「貴様は俺を怒らせたぞ。こんなにも腹が立ったのは久しぶりだ。俺を怒らせるのが得意みたいだな? ゴミみたいな顔だ」


 …………。

 ゴミみたい顔。確かにお兄さんみたいな超絶イケメンに比べたらゴミみたいなものだろうけど、正直口に出さないで欲しかった。ゴミだと思ったなら、せめて心の中で軽蔑して欲しい。


「おいゴミ野郎。お前は立場を分かってないようだな。俺が誰で、お前は誰だと思っている? なぜ貴様のような、ゴキブリ以下の存在がこの街に存在しているんだ? なあゴミ袋」


 ゴキブリ以下て。

 ゴキブリよりは人の役に立てる自信あるぞ。まあオリゴン村の人々を助けられなかった結果、ここにいるんだけども。


「えっと、あの───」


「───発言を許した覚えはない。口を慎めよゴキブリ男。貴様に俺程の知能は期待してないが、それでも普通の人間と同じくらいの知能はあると信じたいがな」


 ゴキブリ男って言うな。

 というかこの人僕の呼び方のレパートリー豊富だな。ゴキブリ男に四半族、ゴミ袋ときた。いやゴミ袋ってなに? それはもう袋じゃん。人ですらないぞ。


「このウォールランドの都市は、貴様のような薄汚い者が居ていい場所ではない。貴様の存在は、この都市の魅力と気品さを損なわせる。貴様は知らないだろうが、この街に居ていいのは亜人種までだ。故に、この先は言わなくても分かるだろう?」


 そう言って小さな笑みを浮かべるイケメンさん。その様は信じられないほどかっこよくて、今僕がとんでもない立場にいることすら一瞬忘れさせられる。


「……えっと、」


「貴様は、ここにいるべきでは無い存在だ。駆除すべき害虫に等しい。存在自体が悪なのだ。誰の役にも立つことなく、周りの人々を不幸にする。この街で暮らす善良な市民を傷付け、害をなし、その安寧を破壊する害悪なのだ」


(いや、言い過ぎ言い過ぎ)


 身なりからして、裕福な者なんだろう。そして彼の発言から察するに、僕の『種族』が気に入らないと見た。確か僕の種族は、エルヒューマというものだった。このエルヒューマが、イケメンエルフにとって我慢ならないんだろう。


「わかったか? 俺の言いたいことが。理解出来たか? その使えない飾りの頭じゃ、考えることすら不可能か。親切な俺が貴様に教えてやろう。こういうことだ」


 イケメンエルフさんは、そう言うと右足を振り上げて僕の頬を蹴りつけた。ゴスっと鈍い音がなり、顔面に鋭い衝撃が走る。血の不快な味と匂いが、口の中から溢れる。


「貴様に流れる血が、俺の体内を流れるものと同じ色だという事実。これはあまりに受け入れ難いことだ。きっと、神が間違えたのだろう。だとしなければ、俺が貴様のような下等種族と同じ血を持つ筈がない」


 突然の暴力に目を点にする僕。その反応が気に入らなかったのか、反対の足で逆の頬を蹴りつけた。僕らの周りに野次馬が集まり、何事かと声を漏らす。しかし彼らは、僕が無抵抗に力を振るわれているのを見ても止めることは無かった。


「───気に食わない。貴様の態度も、存在も、その顔も。貴様は俺たちエルフの品格を貶める存在だ。なのに、そんなこと関係ないとばかりにのうのうと呼吸している。それが堪らなく気に食わない」


 やがてイケメンさんは僕の髪の毛を掴んで引っ張りあげると、その膝を思い切り顔面に打ち付けた。鼻に命中し、鼻血が流れる。我慢して口には出さなかったが、あまりにも痛い。思わず顔を歪めた。


「ハッ。気持ちの悪い顔だ。この気色悪い髪色も、その瞳も。貴様のような存在が、俺たちエルダーエルフと同格に見られるだと? 冗談じゃない!」


 男は大きな声を出すと共に、僕の頭を地面に叩きつけた。グシャッ。惨い音が響き、美しい石畳が赤く染る。イケメンさんはさらに僕の顔を踏み付けると、体重をかけて推し潰そうとする。


(なんで……? なんでこんな扱いを?)


 僕の顔を踏みつけて笑みを浮かべるイケメンさん。彼の行動は疑問だらけだ。ただぶつかった僕に高圧的な態度をとり、罵声を浴びさ、暴力を振るい、笑う。これらの行動には何らかの原因が、それも僕に起因するものがあるのだろうと推測するが、それにしても理解ができない。僕の顔を踏みつけて、なにか意味があるのか? 血だらけの僕に笑いかけて、何か得るものはあるのか?


 踏み潰されながら瞼を開ければ、真っ赤な血が目に染みる。痛くて堪らないが、まだ我慢できる範囲だ。視線の先に何かあるのか見てみれば、槍を持った衛兵が2名、こちらを見ている。野次馬と一緒に、突っ立っている。


(助けないのか……?)


 日本だと、警察が急いで間に入って争いを止めようとするだろう。殴りあったり、このように一方的に嬲られると、社会の秩序が乱れるからだ。警察の役目は社会と個人の安全確保。この世界の衛兵も同じものだと思うのだが、違うらしい。


「おい、俺に何か言うことがあるんじゃないか? 低能な貴様でも分かるだろう? 俺に、いや俺たちエルフ、そしてこの都市の市民に対して、言うべきことがあるだろう?」


 イケメンエルフは、蹲る僕の横腹を蹴りつけた。かはっ、と肺から空気が漏れ、一瞬呼吸が止まる。そして同時に、左手に彼の踵が落ち、何かが折れたような音が響く。


「あぁっ……!!」


「ゴミ虫、カス、虫けら。貴様は本来生まれるべきではなかったのだ。ただでさえ醜いハーフエルフの、更にその子供だと? ふざけるのも大概にするといい。呪われた四半族が。神はきっと、貴様のような罪人に天罰を与えるだろう」


「ぐ、ぐぅ……っ!」


 あー、理解した。

 なるほど、なるほどな。

 エルフと人間のハーフがハーフエルフで、彼らはエルフにとって気に入らない存在なのか。確かに、そんな設定は小説だかテレビだかで見たことがある。そしてそのハーフエルフと人間のハーフが、エルヒューマか。ただでさえ気に食わないハーフエルフの、さらにハーフ。エルフ族にとっての気に食わなさは2倍って訳か。


 そして四半族。4分の1というのはそういうことね。

 エルフは誇り高い種族って聞いたことがあるし、同族が人間と交わることを認めていないようだ。向こうの言い分も、彼らの立場に立ってみれば、言いたいこともわかる気がする。


「───ご、ごめん……なさい」


「あ? なにがごめんなさいなんだ? 貴様のような存在は教育なんぞ受けられる訳もないだろうから、仕方ない部分もあるかもしれないが、それにしたって分かりずらいな。この優秀な俺でも、理解できない」


 だったら足を離せ。

 喋りづらいんだよ。


「この、街に入ってしまって、すみません、でした………」


「ふむ、30点というところか? たしかに貴様の言う通り、貴様はこの街に居てはいけない存在だ。だがそれ以上に、貴様はこの世にいてはいけない存在なんだ。それは分かるな?」


 これ、はいって言わなきゃ蹴られるよな? じゃあはいって言うしかないよね。選択肢がひとつしかないんですけど。


「は、はい……っ」


「よろしい。本心を言えば、貴様には今ここで、その薄汚い生命を終わらせて貰いたいんだ。だけどここは、神聖な都市ウォールランド。いくらゴキブリ以下のゴミ袋だとはいえ、人型の肉塊を都市内で生み出す訳には行かないんだ」


 そんなに気に食わないのか?

 確かに自らの種族が他の種族と交わって能力が低い子供が出来るのは嫌かもしれないが、だからって命を奪うほどのことか? 悪いのは僕だとは言え、これはやりすぎなんじゃ?


「そして俺は、もうこれ以上貴様の顔を見たくないんだ。これ以上貴様の顔を目に入れると、恐ろしい病にかかってしまいそうな気がしてな。そこで貴様に命令だ。このカミソリを持て」


 イケメンエルフさんは、僕の左手の前にキラキラと光る銀のカミソリを落とした。一目見ただけでも、高級品だということが分かる。


「そいつを拾え、貴様にやろう。そのカミソリを持って壁の外に出ろ。そして、1歩でも壁の外に出た瞬間に、心臓へ突き刺すのだ。出た瞬間だぞ。足の先が少しでも壁の外に出た瞬間だ」


 自分で殺すことは無いらしい。あくまで僕が自分で命を絶つことにこだわるイケメンエルフさん。流石に彼自身が僕を殺害すれば、そこにいる衛兵が介入せざるを得ないのだろうか。


「おい衛兵、このゴミ袋を持て」


「は、はい。ギーベルド様」


 あ、ギーベルドって言うのか。どうもイストリットです。これからよろしくお願いします。やけに動きの悪い左手を使ってカミソリを拾い上げ、衛兵に両手を引っ張りあげられる。


「おい、ゴミ袋」


 ギーベルドさんが、目の前に立って僕の目の高さに合わせて中腰になる。そして、ニヤッと笑うと同時に鳩尾へ拳を突き出した。


「ぐっ」


 そこまで痛くない。

 さっきの蹴りの方が痛い。

 だがギーベルドさんは満足したのか、ウンウンと頷きながら衛兵に指示を出す。そして僕は、2人に両手を持たれ引きずられるように、赤い血を石畳に描きながらこの場を去った。


「その、運が悪かったな。小僧」


「個人的な恨みは無いが、ギーベルド様のご指示だ。従わざるを得ない」


 衛兵2人はそう言って、僕を外壁の出入口まで連れていく。どうやらそこは、僕がこの都市に入った所ではなく、もっと小さな門だった。


「その……小僧、これを」


 丁寧に壁の外の地面に寝転ばされたあと、右手に例のカミソリを渡された。どうやらいつの間にか左手からこぼれ落ちていたらしい。全く気づかなかった。


「あ、ありがとうございます……」


 僕がそう返すと、衛兵は何か言いたそうになりながらも、黙って壁の中へ戻って行った。残されたのは傷だらけの僕とカミソリのみ。


「おいおいおい……」


 こりゃ大変なことになったな。

 異世界の洗練かね? んまあ気にしてないと言えば嘘になるが、こんなこともあるんだろう。特にこの世界じゃ、弱肉強食。強いものには逆らえない。


「………はぁ」


 ため息を吐きながら、僕はゆっくり立ち上がった。初めての大きな都市を追い出されてしまったな。これからどうしたものか。


 うーん………ま、別にまた入ってもいっか! よし行こう! 心臓にさせって言われても、僕死にたくないし!もう来ないでねって言われた訳じゃないしな。



 評価ありがとうございます!

 これからもよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ