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俺のスキル最強なのだが。  作者: 水嶋修司
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「危ねぇし、足手まといだから下がってろ小僧。」


「あぁ。」


怜は素直にすこし後ろに下がって、3人の護衛を見る。


素直に、この世界の実力が知りたかったからだ。


「アイゼンさん。すぐに逃げれるようにしておいてください。」


すると1人の護衛が、何でもできそうな、セバスチャン的な存在の人に言う。


アイゼンと言われた、馬を操っていた人は、顔を出せるような狭さの窓をあけ、後ろにらしき人に声をかける。


「バラッカス様。魔物が現れました。急発進するかもしれません。」


「わかった。」


バラッカスと呼ばれた人の声だけが聞こえる。



「では、行くぞ。」


「ファイアーボール」


魔法師らしき格好をしたものが後ろから、リーファベアに向けて、50センチくらいの火の玉を放つ。リーファベアにあたり、リーファベアは、怒りをあらわにする。


「グゥアアアア。」


「あれが火魔法か。」


情報収集魔法で、見る。すると、ピコン


ステータスを見て見る。こんな必死に戦ってる人がいるのに不快だが、気になったため、みてみる。


——————————————————

名前 柴崎 怜

職業 無職

種族 人間

年齢 14

HP 3100

MP 11000

物理攻撃 500

物理防御 500

速さ 200


獲得スキル

火魔法 lv1


スキル


生成魔法 lv 1

分解魔法 lv 1

空間魔法 lv 3

↪︎ワープ魔法 lv 1

↪︎時空間魔法 lv1

情報収集魔法 lv 6

↪︎並列思想 lv 1 new

↪︎火魔法 lv 1 new

↪︎身体強化魔法 lv 1

↪︎並列魔法 lv2

自動持続魔法 lv2


加護


女神の加護


装備


黒ジャージ上下


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(おお。HPと、MPがあがってるし、ステータスもよく見れるようになってる。さらに、火魔法も覚えれることができるのか!これは、新たな発見だ。まさか相手のステータスを見るために覚えたのに、もしかしたら、情報収集魔法だけで、すごく強かったんじゃ。それに並列思想か、多分グリーンワーウルフの時だな。)


怜は顔を綻ばして笑顔になりそうだったが、場をわきまえて、顔を引き締める。


「マックス。くるぞ。」


「あぁ。」


マックスと呼ばれた男は、でかい盾を構える。


「ガキンッ」


盾で、リーファベアの、爪から繰り出された攻撃を防ぐ。


「今だ。マーク」


「おう。」


斧を、振りかざし、攻撃をを食らわせる。


「グガガガガ」


リーファベアは、腕を交差して斧を受け止め、お返しとばかりに右手を振りかして、マークと呼ばれた斧を持っている男に、爪で引っ掻く。


「ぐっ。」


「マーク離れろ。」


「ファイアスピアー」


火が収縮され、魔力の魔力操作もきちんと行い、火の槍が飛んで行く。


リーファベアの腹に当たり、苦しそうな声を漏らす。ファイアボールより、鋭く一点を貫くため、ダメージの部位は小さいが、傷は深かったようだ。リーファベアは倒れ、最後に叫び、血を流して死ぬ。


「グゥオオオオオオ。」

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